いい歳した大人のジャニヲタ生活

アラサー超えジャニヲタがひたすらJUMP他ジャニーズを愛でるブログ 岡本圭人さん担

JUMP担が初めてSexy Zoneのコンサートにお邪魔したお話

表題の通りである。

この度有難いことにお友達にお誘い頂き、「Sexy Zone repainting Tour 2018」札幌公演2日目(3/25)in北海きたえーるにお邪魔させて頂いた。これより只の冷やかしがツラツラと何の得にもならない感想を述べていきます故、誰も読んでいないと思うがネタバレセクシーノーサンキューな方はUターンを推奨致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【当方のステータス】

・セクゾコン初体験

・セクゾで知っている曲は粗方のシングル曲と少クラで聴いた曲のみ

・2016年ごろセクチャンを視聴しふまけんのカオスみとしょりさんの的確なツッコミ、聡マリのされるがままのおもちゃ感に従来のセクゾイメージを軽やかに吹き飛ばされ心の片隅で気にするようになる

・そちゃんのギャップ厨

・アルバム「XYZ」を聴き込む予定が時間無く全くもって聴けずにコン当日を迎えるという暴挙を成し遂げる。ここでセクゾと全セクラバ(セクガルは当方ガルではないので自重)に土下寝をさせて頂きます何も聞かずに入ってしまい本当に申し訳ございませんでした

 

\This is ニワカ/

 

こんなニワカ中のニワカがノコノコと参戦し、改めて誠に申し訳ないセクシーソーリーな気持ちで一杯なのでせめてセクゾの素晴らしさをここに記させて頂くことが贖罪であると思っている(訳:自己満)

 

 

 

【ファンの印象】

・男性がめちゃめちゃに少なく感じた(この件はのちに述べるが女子を喜ばせるためのステージングを徹底していることに起因しているのかもしれない)

・藤田にこるんみたいな前髪くりん巻き髪色アッシュ系のかわいこちゃんが多く、その大多数は黒か白の肩のあたりがスケスケのレースのトップスを着ていた(伝われ)何度だっていうが若くてかわいい

・とはいえ幅広い層の女性ファンがいてホッとした

 

 

のもつかの間ギリギリに行った為にすぐに開演の運びとなった。

 

 

 

【開演】

・Unreality 

カメラに抜かれた時のケンティーのプロ表情と生で拝むのを楽しみにしていたそちゃんの腰フリを早速拝見して昇天

 

・lgnition Countdown

ふまさんがTシャツの裾を上に持ってきて噛む仕草で昇天

 

・ROCK THA TOWN

耳馴染みのある曲の登場により安堵し、昇天した魂を引き戻す作業に取り掛かる

 

・プンププンプン

5人が縦一列に並びバクステまで移動しかもマリ真ん中で一番背の高い最年少が守られている感が半端ない。可愛いの大洪水によりこの辺りできたえーるは水没

 

・カラフルEyes

水没中により記憶無し

※この辺りより早くも声帯が引き千切れそうになる

 

・Birthday for you

そちゃん「なまらおめでとー!」あんたの可愛さがなまらおめでとーだよ!!!と謎にこちらがブチギレる案件勃発

 

・会いたいよ

アリトロで聡マリが近くに来た。そちゃん肌ピチピチマリちゃん只の皇族

 

・My life(ふまソロ)

ジョニーデップ似のふまさんの世界観に陶酔するヲタク。紫を纏っていなくてもふまさんからは紫のオーラが随時漂う不思議

 

・Mermaid(そちゃんソロ)

またも可愛いの大洪水。ダンスが上手い(小並


・Kiss You Good-Bye(しょりソロ)

しょりさんがミッキーかと思った。エンターティナー。ブラスの響きとしょりさんの切なさを通り越した歌声が圧倒的な世界観を創り出しておりそれに見入っていたところ最後にしょりさんが!!!ホルン!!!を!!!高らかに!!!吹く!!!しょり×ホルンというコラボに無限大の可能性を感じここで華麗にしょり沼に堕ちかけるワイ


・Pheromone

・Celebration!

・忘れられない花

ここの三連発の貴公子風衣装が皆はちゃめちゃに似合っていた。薔薇のイメージもあるのかもしれないがセクゾはボルドーが似合う。忘れられない花のふまけん「flower...flower...」だけでもチケ代7000円の価値はあった

 

・O.N.E

華麗に貴公子のジャケを脱ぎ捨てると上白シャツ下黒パンツ尚且つ黒ネクタイ(そちゃんは蝶ネク、マリは紐リボン、しょりさんは黒羽根(羽根!!)だったが)姿になり仕事帰りにスーツのジャケットを脱いだ風味になる(大発狂)この衣装二度美味しいからJUMPも着てくれ。曲もダンスも確かめためたに良かったがいかんせん衣装の破壊力抜群で記憶が飛んだのが悔やまれる

 

・MC

ラーメンをしょりそう、ふまけんマリでそれぞれ食べに行った話の際広いセンステの片隅にぎゅうぎゅうに固まるしょりそうにシンメ萌えを軽率に発症する。そちゃん扮するセクステの司会者「マツモリ」に笑いすぎて顎が外れた

 

Luv Manifesto(ケン聡マリ)

クッソ好みの曲と演出だったこのMVがあったら秒で購入する

 

・Sing along song(ふましょり)

しょりたんのアコギ姿に女性に養われながらミュージシャンを夢見て路上でギターを弾き続けるヒモみ(大好物)を感じざるを得ず再びしょり沼に引き込まれる

 

・Mission(ケンソロ)

少クラで見てから物凄く好きな曲とパフォーマンスだったので生でシャツをお破りになる姿を見ることが出来た件や裸体が二次元に引けを取らない程神々し過ぎた件等が同時多発テロを起こし、何だか最終的にケンティーにお賽銭を投げたい衝動に駆られた

 

・Deja-vu(マリソロ)

マリちゃんの声を初めてと言っていいほどじっくり聞いたが幼気な感じがほんのり残る芯のある歌声で「君は僕のDejavu」なんて歌われたらオバさんは震えるしかなかった

 

・名脇役

名曲。大名曲。曲名だけ見て謎に痛快爽快元気ソングだと勘違いしていた自分を5万発ブン殴りたい。この曲ではケンティーがピアノを弾いていたのだが、どんな時もアイドルとしてのプロ表情が完璧(いい意味で)でアンドロイドのようだな……といつも感心していたがこの時のケンティーには温かい人間味が垣間見えてグッときた

 

・恋愛アプリゲーム

人間味を味わわせてくれた直後にプロアイドルおケンティー様がやってくれた……「次は君を食べていい?」「さんざん2人で汗かいたもんね?」よく誰も担架で運ばれなかったなレベルの凶器。隣の健人担が崩れ落ちた(1回目)そしてこのゲームをふまたんがプレイ(プレイ)しているという事実にも迂闊に気が狂いそうになる

 

PEACH!

・スキすぎて

・ラブマジ

・レディダイ

メドレー風味。衣装が可愛い(終盤に差し掛かり顕著になる語彙力の低下)ふまたんの何かの煽りの後の「できんじゃん?」に心鷲掴みにされるふまたんよりだいぶ年上のババアがここに一名

 

・ぎゅっと

きたえーる ぎゅっとしみ入る 5人の声(字余り)

 

・Fantasy

これこそ未来からきたアンドロイドやん……衣装とビジュと演出全てが二次元……セクゾは二次元……(遺言)

 

・Silver Moon

・フィルター越しに見た空の青

この最後の2曲、観客をこれでもかという程優しく見つめる5人の眼差しに邪気しかない我の心が少し浄化されたような気がした。隣の健人担は双眼鏡越しに二度もケンティーと目が合った抱かれたと興奮し再び崩れ落ちたので後ろから支えた。コンサートで本当に崩れ落ちる人を見るのは初めてだったし人を支えるのも初めてだったことだけはしっかりと記録に残しておきたい

 

・アンコール

メンバーが出てくるまでの間、「セクシーゾーン!セクシーゾーン!」と黄色い声でコールするセクガル達を少しでも援護したかったが自分から発せられる声はしゃがれたおっさんの声だったので邪魔にしかならなかった

 

・君にHITOMEBORE

・最後の笑顔

きたえーる全体を包み込む愛くるしさを網膜に焼き付けて終了

 

 

 

 

【総括】

・セクゾコンは、ターゲット層を「女(と分類される全てのもの)」に絞っている感じがした。例えば「キャー(ギャー)ポイント」がとにかく多い。隙あらば背中合わせで歌ったり何かと女の子が発狂しそうな台詞を言ったりする。体感的には10秒に一回はギャー!!!と言っていたような気がする。その為に体力のカケラもない私のような干物は序盤のカラフルEyes辺りでもう息絶え絶えだった。また、恋愛ゲームもそうである。メンバーの案なのかどうなのかは存じ上げていないが、ジャニヲタが喜ばない訳がないこの企画が通るのもそれを完璧にやってのけちゃうのもセクゾならではだと思った。とにかくファンが萌えるもの、喜ぶことを熟知し、具現化しているという印象を受けたのだ。5人が今やりたいものよりも、こちら側が求めているものを優先しているようにさえ思える程であった(5人のやりたいものがこちら側と一致しているのかも分からないが)その辺りに限りないプロ意識を感じ、流石若くしてデビューしただけあるなと全私がスタオベしているところである。

 

・私がセクゾに興味を持ち始めたのはのは3人体制から再び5人に戻った頃である。その頃からセクゾは勢いを増した印象なので3人体制を経たことに恐らく大きな意味はあったのかもしれないが、ニワカが安易に語れることではないだろう。3人体制時のグループとしての大変な苦労や応援する側の不安を私は知らないし解らない。きっと今追ったとしても当時の気持ちを共有することなんて不可能である。だが今回、本編ラストで聞いた「フィルター越しに見た空の青」でキラキラと青い紙ふぶきが舞う中澄んだ瞳でStay  Togetherとファンに向けて歌う彼等を見ていたら、一瞬これまでのバックグラウンドが脳を掠めてグッときてしまった。と同時に彼等はこれからもっと大きくなるだろうと感じた。ケンティーの「僕たちSexy Zoneは、必ずNo. 1を取ります」って力強い言葉は言霊ではなく真実だな……JUMPはとんでもない後輩をもったな……と最後は戦々恐々としながら会場を後にすることとなった。

 

 

 

 

 

とにかく私は今、STAGEコンの円盤は初回盤と通常盤どちらを購入したら良いか悩んでいるので有識者にご享受頂きたいし、ありとあらゆる辞書に載っている【コンサート】の項目に「最も手っ取り早い沼」という説明を付け足したいし、JUMPの現場にとにかく早急に入りたい。そう気持ちをはやらせてくれる素晴らしいコンサートであった。

今こそ大きな声で叫ぼう。

セクシーサンキュー

と。