明日はそこにあるから

元いい歳した大人のジャニヲタ生活 担当の片方は留学し、もう片方はジャニーズを辞めました そんなジャニヲタの明日とは

7ORDER project発足を機に期せずしてSnowMan担になったお話

青天の霹靂とはまさしくこの事である。

令和の幕開けから約一ヶ月。私はSnowMan担を名乗る決意を固めた。つい先日まで考えもしなかったこの波乱の事態に未だ戸惑いを隠せないのだが、これまでも反町さんとは逆で言いたいことを言いたい放題言ってきたこのブログでならこの事態の本質を整理整頓できるかもしれないと思い図った。という訳で、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な感じで「7ORDERprojectが発表されれば私がSnowMan担になる」的な頓珍漢な話をちょっとここで吐き出させてくれよな!(DB世代)

 

 

 

2018

【担当が居なくなって…初夏】

一年前のことである。担当をしていた当時Love-tune諸星翔希さんが丁度この頃表舞台から姿を消した。そして追い討ちをかけるかのように、もう一人の担当であるHey!Say!JUMPの圭人くんが留学する運びとなった。私はライフワークの一環としてジャニヲタで有り続けることを掲げているのにも関わらず、その芯を支える「担当」という存在が活動をしなくなってしまった。特にモロに関しては、メンバーほぼ全員の動向が無くなったことも相まってモロ自身の消息すら不明だった。

この頃、SnowMan佐久間くんがブログで「モロ」という文言を2度も入れてくれた。目情以外では唯一と言っていい程の情報だった。佐久間くんのブログが神の書物に思えた。私はその記事をスマホに穴が空くほど読み直すなどし、まだ事務所には所属しているんだな…と安堵したり空を見上げてはトオイメをしたりする情緒大不安定な毎日を過ごした。

 

 

【もぬけの殻になって…秋】

身も心も寂しい秋がやってきた。圭人くん不在のJUMPのツアーも終わり、私はだんだんと圭人くんの居ないJUMPに嫉妬等のドス黒い感情を向ける害悪オバさんになっていった(過去記事参照)モロはとうとうジャニーズ事務所を退所した。他のメンバーも退所という道を選択し、らぶというグループ自体も事実上の解散ということになった。

自分自身も、ジャニヲタである自分を一度辞めた方が良いのかと一人思い悩んだ。しかしながら私はアイドルがやっぱり好きだった。キラキラしたところで踊ったり歌ったり成長したりギャップで魅了したりちょっとの発言や仕草で想像を掻き立たさせてくれたりすることが、只ひたすらに仕事と育児をこなすだけの毎日にドバドバと潤いをくれていた。そしてジャニーズ事務所は沢山の個性豊かなタレント達によって、また様々な媒体によって大量に潤いを供給させてくれる事務所だった。だから私は、ジャニーズが(運営や諸々は置いといても)大好きだったし、それがジャニヲタという趣味を離れたくない所以であった。

圭人くんが帰ってくるのを待っているというのは大前提としても、ジャニヲタとして今を生きさせてくれる彼は今ここにアイドルとしては居ないのである。懸命にキラキラしたパフォーマンスを見せてくれる圭人くんもバブみやヒモみというめためたにヤバい自分の性癖を満たしてくれる圭人くんも今は見られない。

ましてや、モロのお笑い芸人に負けないいや寧ろ勝っている度胸と面白さ、溢れ出るお調子者感からは到底予想つかない華麗なダンスや甘い歌声という銀河一のギャップなんて退所してしまったのだからもう一生見られないかもしれない。

私が好むアイドル像を投影出来るジャニーズが今、この瞬間居てくれないとジャニーズにこれまで依存し続けていた自分の精神が死ぬ。楽しいジャニヲタ生活を継続する為にも、自分の好みとマッチする新しい担当を探すべきなのだろうか…。とうとう私は、らぶが出演しなくなってから怖くて直視することが出来なかった禁断の少クラに手を出し始めた。

 

 

【心をFREEZEされて…冬】

自分の好みとするヒモみやどこか未完成で守ってあげたい子犬感を漂わせる圭人くん系列のジャニーズはすぐに見つかった(というには語弊がある。前々から目を付けていたという方が正しい)それは、SexyZoneの勝利くんと美 少年の金指くんである。私は彼らから、私の好むバブみやヒモみ、アンニュイ感を勝手にキャッチした。

特に勝利くんは、彼のもつ天性の語彙の豊富さにもグッときていた。端っこに佇む原石好きを名乗る者としては、センターである勝利くんを好きになるという事実は自分史においてエポックメイキングに近い出来事でもあった。

金指くんは只々可愛かったし、身体的にも精神的にも物凄いスピードで成長過程を見せ付けてくれるところに破茶滅茶に夢を感じた。私が石油王だったらタワマンを何棟でも買い与えたいほどの逸材であった。

しかしながら、哺乳類ヒト科妄想族の私にとって、勝利くんと金指くんを色々(自粛)と妄想するには自分と離れすぎた年齢が少しばかりネックになった。リアルに妄想すればするほど勝手に申し訳なくなってくるし、心なしかパトカーの音が耳にまとわりついてくるのである。この2人はばぁばと孫くらいの距離感で愛でた方がお互い幸せなのではないか、と思い始めた。ここで自分には死ぬまで関係ない語彙だと思っていた「リア恋」(慣れなさ過ぎて使い方が合っているかも謎)要素が自分の中で結構重要なウエイトを占めていたということにようやっと気付いたのである。

2019

そんなこんなで年明け、路頭に迷いながらも細々と視聴し続けていた少クラで、運命の出会いを果たす。SnowMan『FREEZE』の満を持しての登場であった。2019/1/4の少クラだ。私は佐久間大介さんのダンスとそれに伴った表現力に一瞬で心臓をブチ抜かれていた。

私はSnowManをずっとずっと避けて通ってきた。もっと言うとスノストトラの所謂兄組をずっと避け続けてきた。らぶ担を名乗るものとして、やっぱり他の兄組はライバルだった。すぐ嫉妬する害悪オバさん(2度目)故に少クラはいつも他の兄組が出演するシーンを飛ばしていたし、ガムシャラもJr.dexも極力らぶメンの出ているところだけをわざわざ抽出して見るようにしていた。らぶが興味を示さなかった()と報道されたYouTubeのJr.チャンネルも、悔しさ切なさやり切れなさ等負の感情大渋滞により、進んで見ることは無かった。よってこれまでSnowManのことは何一つと言っていいほど知らなかった。只一つ脳裏によぎったのは、前述した通り私はモロの一件で佐久間くんのブログに大変に救われたということであった。だからこの時、自然と佐久間くんに引き寄せられたのかもしれないし、そんな理屈とかではなくて彼のダンスが只々吸引力のあるものだったのかもしれない。今となっては何故この時佐久間くんに惹かれたのかは分からないけれど、とにかく全身全霊をもっていかれたのは事実だったのである。

だが、佐久間くんのこと、SnowManのことをもっと知りたい、追いかけてみたいという感情の揺らぎを、元らぶ担のプライドが邪魔した。モロの行く末も不透明なまま、兄組を追うなんてそんな馬鹿な話があるか。この無駄で謎なプライドが、ベルリンの壁の如く立ちはだかった。私はあえなく佐久間くんとSnowManに感じた胸の高鳴りを、一時の気の迷いとして心の奥にそっと閉じ込めた。

 

 

【ギャップに惑わされて…春】

心の奥に閉じ込めた想いに頑丈な蓋をし、さあ心機一転セクゾのコンサートでしょりたんを愛でてくるぞ〜などと呑気に過ごしていたその時。友人にRide on Timeを勧められ、一緒に見た。滝沢歌舞伎でのSnowManに密着した回だった。

 

 

えっえっえっさくまくんってこんなに真面目でこんなに後輩思いなん!?!?カッコよさしかなくない!?!?ちょっとシナプスが追いつかない無理腹筋太鼓ヤバすぎん??して声を荒げるさくまくんいや佐久間さんマジカッコいい無理アニメのグッズ手にしてニコニコしてる彼と別の人だよねホント無理てかそもそも私服もすきこんなにアニメT着こなすお方存在するんかほんと可愛いしカッ(エンリピ)(語彙力の崩壊)(だいたい語尾に無理が付く)

 

 

私はまだ『FREEZE』の佐久間くんと、ブログで垣間見える佐久間くんしか知らなかった(し敢えて知らないようにしていた訳な)ので、私の中の佐久間くん像は「ダンスとアクロがめたくそに上手い陽気なアニヲタ」だった。それがどうだ。ROTで見せた熱い眼差し、芯の一本通った姿。どう考えてもギャップの化身である。私の大大大好物なギャップをこれでもかって程ガンガンに見せつけてくる佐久間くんに、ライバルを好きになる筈は無いなどとのたまっていた過去の私は呆気なく粉砕された。

そしてROTのお陰で、SnowManがどのようなグループなのか、その片鱗を少しであろうが知ることが出来た。SnowManというグループ自体に興味と愛着がふつふつと湧いていったのである。

そんな情緒の合間に降って湧いたモロの表舞台復帰。元らぶの他メンバーが続々とお仕事復帰したりSNS参入する中で、予感は薄々あったものの待ち望んでいたことが本当に起きた。陳腐な言い方だが本当に嬉しいとしか言いようが無かった。

しかし私はモロ担であったと同時にらぶ担だった。7人全員がまだ揃っていないこと、モロを含む6人がグループ名も無く未だ個々の名で活動していることが、嬉しい気持ちをどこか滞らせていた。私は「担当」というジャニヲタ特有の名詞に固執していたのかもしれない。モロを、らぶを、これからも「担当」と呼べるのだろうか。呼んでいいのだろうか。呼ぶ未来はあるのだろうか。この宙ぶらりんな状況の中で、佐久間くん及びSnowManを追いかけたいという欲望に忠実に行動するにはあと一歩踏み出せなかったのが正直なところなのである。

 

 

 

【担当が出来て…初夏】

5.22。7ORDER projectが発表された。もうお分かりかと思うが、ここで私の両肩がホッとなで下ろされた。まず、元らぶ7人の今後の活動の方向性が定まったことによる安堵である。敢えてグループ名を固定するなどせずプロジェクトという形でジャンルレスに挑戦するというスタイルは、枠に囚われない彼らに合致していると心から思えた。只、興味を示さなかった()とされるYouTubeでの生配信を発表の場に選んだという点は、ジャニーズとの完全なる決別の意思を感じざるを得なかった。そしてその事実は、個人的に『7ORDER「担」諸星翔希「担」とはもう名乗れない』という若干の寂しさも伴った。しかしながらそれは、ジャニーズとは別のステージ、別のジャンルとして7ORDERprojectの7人の位置付けが明確になった瞬間でもあった。SnowManらジャニーズJr.との「ライバル」関係はこれをもって解消したと私は解釈した。

私はこの瞬間、ようやっとSnowMan担として、佐久間大介さんの担当として心機一転、新しいジャニヲタの人生を歩む決意を固めたのであった。この日を境に目を背けていたすのちゅーぶを解禁し、9人のわちゃわちゃを大量摂取した為に悶絶して一日中動けなくなったり(9人9様の萌えどころが満載です頭抱える上に当方CP厨なもんでペア萌えが多発し過ぎててヤバイ。箱推しくらい9人みんながまるっと愛おしい。この辺りに凄まじくJUMPみを感じて胸を打つ)過去の雑誌を読み直してパーソナルな部分を少しでも知ろうとしたりしているところである。そして今日6月9日はSnowManが広告塔を務めるロックアイスの日で泣く子も盛り上がる状況だ(いきなりの宣伝)

7ORDERproject側も、毎日のように何らかの情報解禁があったりメンバーのSNSが更新されていたり週一の冠番組があったりで、湯水の如く供給がなされる為追いつけないという嬉しい悲鳴を上げ続けているところだ。そして今日は6月9日。ロックの日ということで来週からの舞台ロックオペラR&Jに我らが諸星翔希さんも出演致しますよろしくお願い致します(いきなりの宣伝)

 

 

今、一年ぶりくらいに私の中で燻っていたヲタク魂に再び火がついた。7ORDERprojectとSnowMan、どちらも別のステージで活躍する姿を見られるこの素晴らしさが根っこにあってこそのSnowMan担の爆誕であった。ジャニーズJr.時代、両者は「ライバル」だったと同時に「仲間」でもあったのは周知の事実である。もう公には交わることは難しいのかもしれない。けれども、私はモロと佐久間くんの友情は水面下で続いていると信じているし、2人でやんややんや言いながらいつまでも宮田くんを取り合っていて欲しいという妄想をこれからも捗らせるのだろう(おい)

 

 

イケダンに心惹かれたのちLock on!された初夏。ヲタクの夏は、まだ始まったばかりだ。

JUMP担活休のお話

どうも、圭人くんの担当を名乗っておきながら4月1日の圭人くん26歳誕生祭にケーキも買わずパーティーもせず、お祝いの手紙やブログも書かず無論呟きもせず、いつもの日常を過ごしたのち、何ならけとぴの更新だけを正座して待っていた愚民です。昨年は、来たる4/1に向けてお祝いの方法を考えるだけでもひたすらに楽しかったのに(該当記事を読むと只の浮かれポンチだが)

 

 

圭人くんが日本を離れてからというもの、私のモチベーションはたまに更新されるけとぴと、メンバーから放たれる「圭人」という言葉、その2点で構成されていたと言っても過言では無い。(昨年末に記したモチベーショングラフを見ると一目瞭然である)f:id:echichi56:20190407143626j:image少なくとも昨年末まではこの2点の事象により何とか生き長らえていた。

今年に入り、けとぴの更新もメンバーの「圭人」発信も、以前に比べて急速に滞り始めた。それは、至極当たり前のことであった。そもそも圭人くんは本来留学という目的でNYに行っている。勉学以外の事柄に時間を費やすこと自体まず以ての外である。けとぴの更新が無い=圭人くんが真っ直ぐに勉学に取り組んでいる証拠なのだ。よってけとぴの更新が無いのは、プラスと捉えるべき事柄であると云えよう。次にメンバーからの「圭人」発信の少なさについて考える。メンバーだっていつまでも圭人圭人言っている場合では無い。8人でもファンを安心させられるように、更にパワーアップして2年後を迎えられるようにという圭人くんが旅立つ際のメンバーのお言葉通り、真摯に仕事に打ち込んでいるだけなのである。実際、2019年が始まってからというもの、続々と個人仕事が決まり新しい分野にも活躍の幅を広げ始めた8人は、とても輝いて見えた。圭人くんの誕生日にweb連載の更新が無いことを不安に思う方の気持ちも分からなく無かったが、圭人くんへの想いは全て目の前のお仕事に還元しているのだと思うと納得がいったし、現在進行形でそう信じていたい。よってこちらも、8人に一切の非があるわけでは無く、想定されるべきものなのであった。

 

 

それでも私は、存分に圭人くんを匂わせてくれた昨年のSorLツアーは本当に嬉しかったし、あの切なくも甘い蜜を忘れられなかったのだ。

 

でもきっとそんな気遣いや馴れ合いばかりじゃ、JUMPの目指す場所には進めないんだよね。馴れ合いで何とかやっていける程、「芸能界の2年間」って時の流れは甘くは無い。それは誰よりも本人達が一番知っていることで。

 

でもだんだんと、どうしても8人の活躍ぶりが苦しくなってしまった。圭人くんが帰ってくる場所を守ってくれる8人を支えたいのに。応援したいのに。

 

 

この数ヶ月間で、私は自分に愕然とした。私は、結局、圭人くん一個人が好きで、圭人くんが所属するJUMPが好きで、圭人くんを可愛がったり弄ったり絡んだりしてくれるメンバーが好きで、結局、自分本位、いや圭人くん本位なんだなぁ…とめためたに愕然としたのでした。どんどん舞い込んでくる個人仕事の発表を見聞きするたびに8人がとても輝いて見えたのは本当で。でもその輝きって自分が追いかけていたものとは別物だなって世界一無駄な嫉妬をし始めた時に、私は無意識に一切のJUMPの情報を遮断してしまった。圭人担として8人を応援したい、支えたいという気持ちに見窄らしい嫉妬が蓋をしてしまった。そんな自分が一番嫌だった。私はJUMPを、圭人くんが愛して止まないJUMPを、嫌いには絶対になりたくなかった。

 

 

 

それからは仕事を忙しがって現実に逃げ込んだり、ジャニの他界隈に逃げ込んだり、もう一人の自担の復活に逃げ込んだり、なんかもう樹海かってくらいヲタとして進むべき道が見えなくて迷走甚だしいので圭人くんってやっぱり道しるべでありゴールに居る存在なんだなと空を見上げながら涙したり微笑んだりする毎日です(病院行け)

 

という訳で、これからまたいつかけとぴが更新されたら壁に頭を打ち付けるなどしてガンガンに沸くのは目に見えてるし、圭人くんが帰ってきたらまた天使だ下にしてくるだ言いながらゴリゴリに推すのも目に見えまくってるんだけど、このような精神状態で8人を応援!なんて寝言は寝て言え状態なので、一回JUMPからは離れようという決意を固め…

 

 

 

 

 

固め…

 

 

 

 

 

かた…

 

 

 

 

 

 

……っっ!!!!!

うちの強火髙木担(3)がっ!!!!

JUMPのDVDを四六時中エンリピしっ!!!!

何ならJUMPに会いに行きたいと言い出しっっっ!!!!

 

全然離れさせてくれないんだがっっっっ!!!!

 

 

 

ああ、蛙の子は蛙ってこういうことを言うんだな…そりゃ岡本健一の子は岡本圭人だわ…

 

 

 

 

以上!JUMP担は活動休止しますがJUMP担の母という肩書きはまだまだ現役続行だし母は嫉妬に駆られる中我が子のために髙木さん表紙ananだけは華麗にゲットしたのち余りのエロスにまだタンスの奥に隠してあるというお話でした!!

 

 

 

 

圭人くん!こちらはそんなこんなで平和だしもうすぐ令和になるよ!令和に生きる圭人くんも、絶対に大好きだよ!!!お誕生日おめでとう!!!(時差一週間)

自担不在のJUMPコンサートツアーに入ったお話

昨今のジャニーズ情勢、そして全圭人担が震撼した六・二三事変(思い出したくもないけど事前にプレ的な感じで六・二〇事変もあったが)以降、何度も何度も嫌でも思い知らされた『この世に永遠や絶対は存在しない』『いつ自分の思う「当たり前」が当たり前で無くなるかは分からない』という真理に基づき、私は迷うことなく自担の居ないコンサートツアーのチケットを申し込んだ。圭人くん所属のグループのコンサートが自分の地元で開催されるなんて、宝くじだとしたら一等前後賞付きとまではいかなくても(何せ自担は不在なんで)確実に高額当選の類には入っている。留学という余りにも受け止めきれない決断を巨大且つ温かい器で受け止め、叱咤激励してくれた8人には圭人ママとしては頭がいつまで経っても上がらない。そんな顔も中身も爆イケな8人のステージ、見に行かない訳がない!!!

 

と言った心情で臨む覚悟を決めた今回のツアー。しかしながら…と云うべきかやはりと云うべきか、ツアーが進む毎に「泣いた」「涙が止まらない」「淋しい」「辛い」「なんで圭人くんいないの」「早く帰ってきて」等々の悲痛な叫びを放つ圭人担のレポも多かった。私は一抹の不安に駆られた。圭人くんに馳せる想いがビッグバンし、泣き噦る不細工極まりない顔面を晒した挙句全然コンサートを楽しめなかったらどうしよう…と……

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

 

\今世紀最大の杞憂/

 

 

 

 

 

 

結論から云うと

泣 か な か っ た

いや私、件の10000字インタビューでも圭人くんのだけ泣かなかったし(未だ引きずってる)自担事になると途端に身内的なスタンス持ち込んで冷静沈着客観的になるヤツなのでもしやとは思っていたのだが、コンサート中終始涙を流すことなく笑い有りお口あんぐり有り(主にエロス系で)の非常に充実した時を過ごせたのであった。

10000字インタビューの際には、自担のインタビューでのみ泣かなかったこと、泣けなかったことがショック過ぎる余り、ブログで原因を徹底的に究明しようとする暴挙をぶっ込む奇行を犯し無駄に7000字余りも費やしてしまったが、今回のコンサートで泣かなかった原因についてはもうはっきりしていた。それは、大きく分けて2つある。

 

①単純に楽しかった

これは「楽しかった」のダブルミーニングである(意味違)まずステージ構成、それから8人のパフォーマンス、セトリ、ソロの演出、テンポ等々、圭人くんがいるいない関係なく今回のツアー構成が個人的にはとっっっってもツボだった。常々そろそろファンサ天国から脱却して、魅せるパフォに移行してった方が良いのでは…とお節介オバさんは思っていたのだが、JUMPの基準で考えるとかなりそれが叶っていたように思う(主観)(というかこの記事全て主観)観ていて本当に飽きない、楽しいステージだった。

楽しかった要因はもう一つ。圭人くんならここでこういう動きをするだろう、この衣装はこういう着こなしをしていただろう…と、その時その時の圭人くんを妄想しながら鑑賞出来たところにある。それによって圭人くんがココに居たらなぁ…と切なくなる方も勿論いると思うしふとその想いが頭によぎる瞬間は私にもあったが、哺乳類サル目ヒト科妄想族に所属して久しい私には、どうも切なさよりも妄想の楽しさが上回ってしまったようである。これらの妄想は後程垂れ流させて頂くのでネタバレカモーン!な方のみGo aheadして欲しい。

 

②随所に圭人くんを感じた

『コンサートの何処かに何でもいいから何か圭人くんを思い起こさせるものがあって欲しい』この想いは只の圭人担としてのエゴであるが、自担不在という抱えきれない穴を何とかして埋めたいが為にどうしてもそう願わずにはいられなかった。しかし心の奥底では悟りを開いていた。8月、まだ圭人くんが在籍しているにも関わらず徹底されたアルバムのプロモーション8人体制。その容赦無さに圭人担はバタバタと音を立てて屍に変貌を遂げたのは一部の界隈で有名な話だ。そのトラウマ故、今回のツアーは圭人くんの一切は表出されないのだろうと諦めにも似た境地でいたのである。

ところが、良い意味で裏切られた。こちら側の勝手な想像も多分に含まれているのは重々承知だが、圭人くんを思わせるモノ、コトがちゃんと散らばっていたように思えた。いつからか『匂わせ(私の解釈:明言せずにそれとなく気づいてもらえるような方法で仄めかすこと)』という言葉はどちらかというと負のワードとして捉えられるようになったけれど、今回のツアーで感じられたのは、どれも最高に嬉しい『匂わせ』られた圭人くんだった。その件についてもこれから垂れ流させて頂くのでネタバレカモーン!な方のみGo ahead〜〜(山田さんのフェイクver.)して欲しい。

 

 

 

 

 

ここからコンサートの中身について触れます。

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR
SENCE or LOVE 北海道公演スッカスカ脳内記憶

(半分、妄想。)

 

・OPENING

このオープニング8人がやたらめったらイケ大爆発で早速召されたんだが、ここに爆イケ圭人くんが居たならば一心不乱にアコギを掻き鳴らしていただろう(この件については他の圭人担様方も仰っているのを拝見したので全圭人担の総意で間違い無いと思われる)し、身近なものでドラムしてるSっ気ある裕翔りんと目線そして呼吸を合わせてガツガツ演奏して欲しさよ…。因みにこの時の衣装はくすんだ色のMA-1(参考:10月号のMyojo)で宜しくお願いします。

 

・BANGER NIGHT
・Precious Girl

みんな赤のキラキラ衣装クッソ似合うよ〜〜!!そしてこれが噂の有岡さんがお背負いになるイギリス国旗かよ〜〜!!トップスがチェックだったのはありちねだけだったから、圭人くんがこの衣装を着る際はパンツをチェックにして、上は赤ライダース、インナー黒で各メンバー何処かしらに付いてる☆を腰布に纏って下さい宜しくお願いします。(2回目


・OLE!

最後のV字フォーメーション、8人だったら先端が居ないんだな…圭人くん帰ってきたらその際は先端担当に抜擢して下さいますよう宜しくお願いします。(3回目

 

・Virtual Butterfly

曲前のNY映像に約401万人の圭人担が期待(という勘違い)したわ…エキストラ的な圭人くんを血眼で探しちまったわ…圭人くんを探せ!状態から抜け出せないままに終了。


・Bubble Gum

有岡さんの声が甘いのは知っているつもりでいたけれど、吐息まで甘いとは知らなかった。最後ガム(このガムが緑だった回があるという話を聞いたんだがそれは誠か…??私が入った2回は2回ともPINKだった。有識者の方々よ情報をくれ)(情弱)を踏んじゃうところのテヘヘ顔は紛うことなく有岡プロだった。


・条件反射

我々は何を見せられているのか大賞2018受賞作品(2017は嵐のUB)伊野尾さんの腰の動きに合わせて後ろで腰を振る髙木さんの口角が片方上がった悪いお顔で何かしら産まれそうになったのでちょっと産婦人科行ってきます(一息)


・159

幻覚かもしれないんですけど富士山から始まる様々なものの高さの映像にNYの象徴自由の女神ありましたよね!?ね!?え?ない??(自信のないチキン)あんなに自分自身が可愛いと歌っているちねたんであったが曲中随所に現れる低音の囁きや「明日もポジティブ」の後の深みある吐息は完全にオトコのそれであり、銀河一のギャップに呆気なく逝った。


・Jealous guy

柵?檻?みたいなのにメンバーそれぞれが思い思いに絡みつく様はまるで脱がないストリップショーのようでステージ上に札束を放り投げたい衝動に駆られた(小声)見慣れてくると今度は柵?檻?みたいなのが女性の擬態に見えてきて、柵に寄り添う有岡さんにはぁぁとなったり意外と裕翔さんの動き激しいなとなったりゆやさん18禁が過ぎてここには書けn…などと唸ったりした。圭人くんなら優しく柵に触れた後にそっと唇を落とす美しい横顔とそれに付随する顎のラインを見せて(魅せて)くれるに401バビロン。

 

・Swinging days

信号は!!!緑!!!!!!そうだ、ツアーの前に数々のアルバム曲がそもそも圭人くんを匂わせてたんだよな…と改めて思わせてくれた。Hey!Say!JUMPのモニュメントのPから顔を出す裕翔さんがド可愛いかったのだけれど、圭人くんはeあたりにカッコつけて座ってるけど降りるときにちょっともたついて欲しいという希望(訳:圭人くん復活コンか15周年コンで寸分違わぬ同じ演出でこの曲やってくれ)


・キミアトラクション

・マエヲムケ

衣装がヒラヒラなだけで馴染みのある曲が全然違うものに見えて新鮮オブ新鮮。圭人くんが着てたらマエヲムケ辺りで裾が何らかに引っかかっちゃってめくれているのに気付かず踊り続けてMCで誰かに指摘されそう…それか前にもあった誰かの衣装のめくれを振りを活用しながらサッと直す役でもいい…(もはや何でもいいから圭人くんヒラヒラ着て)

 

・MC

幸運にも入った2回共に圭人くんの名前が出た。宮城、静岡で裕翔くんから圭人くんの名前が出たこともあり、もしかしたら…と思っていたし沸く準備は出来ていたのに、人間実際に願っていたことが起きると身体も動かない声も出ないものなのですね…(若干の後悔)今回は有岡さんと知念さんがそれぞれ圭人くんの話題を切り出してくれたのだけれど、有岡さんの話す「けいと」がちょっと聞き取り辛くて(噛んだ感じ且つ誰かの声と被っていた)圭人くんの名前何処かで出そう出そう…として少しばかり緊張していたのだったとしたら、その有岡さんの気持ちが只々愛しいと感じた(妖怪深読みババアの発動)

 

そして、BESTのくだりやこのMCで薮っち先生の実力をまざまざと見せつけられたことは是非とも記録しておきたい案件である。話の起点になるだけでなく自由なメンバーの発言に対するツッコミ、間の取り方も素晴らしい(謎の評論家目線)覚えているだけでも「あの2人が面白いのは火曜日だけなんで」「ここは居酒屋か」「どんなストロークだよ」「過保護か!カホコか!」「レンタルガレージじゃねーんだから」「夢の国のマウスか!」(列記すると中々にカオスなMC)等明快なツッコミにいちいち唸らざるを得なかった。それでいて「ミステリックバージン」(山田さんのソロ曲名間違い)などと抜けまくった天然をぶっこむ感じにも痺れた。いつも手に汗握りながら端っこに佇む圭人くんばかり双眼鏡で見ていたものだから、僭越ながら薮さんの華麗な立ち回りには初めて気が付いた。最年長の懐は思っていた以上に深かった。


・題名の無い物語

はぁ…ゆやさんって顔面があれだけ良いのに声も良いから本当に困る(困りたい)しお衣装の効果もあろうが高級ディナーショーを見ている感覚に陥った。演者は同じなのに曲調、歌詞の世界観、演出諸々含め条件反射と対を成しているのがいとをかし。


・流星の詩

薮さんソロ曲なんだけれども、知念さんから目が離せなかった。薮さんを見たかったのに知念さんから目が離せなかった。コンテンポラリーダンスというのか、その類に関しては感性の一欠片も持ち合わせていない私みたいな不届き者はあまりグッとくることはこれまでに無かったのだが、知念さんのダンスのしなやかさや美しさ、間の取り方、表現力(語彙が乏しく上手く表現できないことが悔やまれる程)に圧倒され、固まってしまった。そしてその知念さんを引き出しているのが薮さんの伸びやかで芯のある歌声であると思うと、プラベの仲の良さに目が行きがちなやぶちねがお仕事でタッグを組んだときの破壊力たるや…と震えた。


・女王蜂
FLASH

圭人くんがいなくてもJUMPバンドをやってくれたことに、圭人くんの居場所を感じて胸が熱くなった。そしてバンド曲からの衣装がSorLのロゴ入りテロテロ白シャツにサスペンダー黒パンツだった為に、白シャツのボタンをガバッと開け胸元のホクロをチラチラさせつつサスペンダーを片方肩からダルッと外すアンニュイなポニテりんの幻覚を見ていたらあっという間にバンドコーナーが幕を閉じた。(余談の薮だがもしも圭人くんソロがあったならバンドでゴリゴリのロックやってほしいな…とふと思う。圭人くんはボーカル&ギター。ベース八乙女さん、ドラム裕翔りん、キーボード伊野尾さん。で、勿論英詞。いつかのへいせいせるふみたいな新進気鋭のバンドマン風味でガツガツ来られたら興奮しまくってJUMPのコンサートらしからぬヘドバンし過ぎた挙句首の骨が粉砕するな…)


・Do it again

ああ…この演出ずっとずーっと山田さんやりたかったのだろうなやれて良かったなおめでとう…!!と全私がスタオベしているところに山田さんのTKBが唐突に顔を出したので、私の中の圭人くんに「やまちゃ…あ、あのシャツをはだけるところがす、すっごく良かったよ…!」と代わりに語ってもらった。


・PINK

「帰さない」でアップになった光くんの御顔にうっすらと浮かび上がる

青髭(AOHIGE)の説得力たるや…こりゃ日付変わっても延長戦しますわ…(昇天)私の中ではとことんウブキャラという認識だった光くんの雄を拝めたことに丁重に合掌。


・Waiting for the rain

世界ロングコートが似合う著名人100選に選出されている裕翔くん(私調べ)のロングコートはやはり格別であるしそんな素敵なお召し物でタップなんてされたら華麗に踏み付けられたい欲が沸々と沸き上がるんですけどどうですか(知らん)そして裕翔くんの放つ英語の発音が良質過ぎたのでもしや圭人くんに発音習ったのではと本日2回目の妖怪深読みババアが発動。


・TO THE GALAXY

ギャァァァァァァァアこのキラキラピンクの王子様衣装にサングラス〜〜〜すきぴ〜〜〜〜ここに圭人くん居たらサングラスはきっと自前ぴ〜〜〜〜〜とか自分的脳内お花畑になってたら急にステージの装置が結構な角度に傾きだして、ここに圭人くん居たらすってんころりんりんりんころころ…して客席にストッ!してたかもしれないから居なくてよかった…と急に胸を撫で下ろす。


・Dance The Night Away

偶然目撃したちねたんいや知念様の腰振りで体温が41.5℃まで上昇(危篤)


White Love

ここでここまで読んでくださっている奇特な方()にご報告が御座います私先程人生最大の大嘘をつきました。記事冒頭で全然泣かなかった楽しかった!!と無駄にポジティブ野郎を貫き通していましたが、このWhite Loveをもちまして盛大に涙してしまったことを謹んでお詫び申し上げます……

 

………………

さっ罪を認めたところでジャニーズ刑務所に入ろう…(入りたい)

 

いやこのWLだけは常に高め高めに保っていた涙腺の決壊ラインをそれはそれは易々と超えてしまった。その要因としてはやはり圭人くんがWLサビのセンターポジションを担っていたということが大きいと思われる。10年間で初めてサビで横一列のドセンターを任されたこの一件は、端っこで懸命に歌い踊ることの多かった圭人くんを応援していた人々にとって歴史の教科書に載るレベルの快挙であったことは記憶に新しい。その点でWLは圭人担にとって(少なくとも私は)思い入れの深く濃い一曲である。今回のパフォーマンスでは、真ん中の圭人くんのポジションをそのまま空けておいてくれていたこと、圭人くんが腕を前に下ろす振り付けのタイミングをそのまま残しておいてくれていたことでちゃんと圭人くんの匂いを感じることが出来た。それはメンバーやスタッフの方々の計らいだったのかどうなのかは分からないし何も意図していないのかもしれないけれど、私は一介の圭人担として、切なくも大変に嬉しかったのである。


・またこの場所で

この歌圭人くんと圭人担に贈る歌ですよね??(自意識過剰が酷い)今回のコンサートこそ「圭人担の日々を照らしてくれる 明日も笑えるように」だったなぁ…とか訳の分からないことを考えていたら終演。


・アンコール

ロッコでメンバーが散り散りになりメンステセンステには誰もいない瞬間があったのだけれど、その時ツアーTシャツをパンツにインからの強調されたゴツめのバックルそしてムッチムチの黒革パンを履き汗と左耳のピアスをやたらにキラキラさせた圭人くんがメンステからセンステの隅々を駆け回って何度もお辞儀やお手振りをする姿が!!!私にははっきりと見えたんだ…!!!!!!

 

 

ーー完ーー

 

 

 

 

 

 

【総評】

半分どころかほぼほぼ、妄想。

 

何にも知らない人に聞かせたら圭人くん不在とは分からない程圭人くんだらけのレポでちょっと妄想が酷いのでやっぱりジャニーズ刑務所に入らないといけない(刑務所ではなく隔離病棟に入らないといけないのは自分でも重々承知しております)しかしながら、8人のステージが素晴らしかったことは事実であるし、そんな8人が圭人くんの存在を感じさせてくれたことは夢でも幻でもないと信じたい。

散々強がっていたけれど、留学すると分かってからは8人のJUMPに対してかなりナイーブなっていたこともあった。でもそんな不安はそれこそ8人のJUMPによって払拭された。圭人くんをちゃんと『居ない』ことにしたコンサートにすることなんて容易い筈なのに、(圭人くんに対して「ちゃんとJUMPに帰ってこいよ」というプレッシャーをかける意味も含まれているのかもしれないけれど)他でもない8人が圭人くんを意識し、こちら側にも意識させてくれることの安心感は計り知れなかった。圭人くんが「さみしい時はHey!Say!JUMPに癒してもらってください」と言っていたことが今になって身に沁みたし、これからも感情の起伏があれど、こうやってその都度8人に安心と元気を貰っていれば2年間なんてあっという間なんじゃないかと、今は心の底から思う……

 

 

 

 

ので!!!JUMPメンバー各位!!!これからもたまーに!!!たまにでいいので!!!圭人くん情報をよろしくお願い致します!!!そしたら2年間圭人担も胸張ってGo aheadできるんで!!!(7500字使って言いたいことは結局ゲスいお願い

(あ、あと圭人くん無理のない程度にけとぴ…(超小声))

とりん狂がやまけとを再考するお話

※これは妄想話です

 

 

 

 

 

 

 

 

むかぁしむかし…ではない、ごくごく最近の物語です。あるところに、やまけとという大変に仲の良いカップルがおりました。休みが合えばとにかくデート、お互いの位置は随時GPSで確認。仕事の場でも同じアクセサリーをつけてはイチャイチャ。触るだけでなく、噛む等も含めたスキンシップは日常茶飯事。大雪の日にはけいとくんのすってんころりんを公式のツールで心配するやまだくんと、公式のツールでラブレターじみたお返事をするけいとくんのやりとりに卒倒したやまけと信者は多数。また、314という楽曲を共作し見つめ合い微笑み合いながら演奏し歌うその様は、我々は今、何を見せられているのかーーーと数万人もの観客全員に思わせる力をもっています。2人の世界は唯一無二。何物にも代えられないのです。
そして、当日急に遊びに誘ったりドタキャンしたりしても、それを嫌な顔一つせず許容してくれるけいとくんに、やまだくんはとってもとっても甘えていました。そしてけいとくんはというと、甘えられるのをそれはそれは喜んでいました。けいとくんにとって、やまだくんはパートナーとしてだけでなく、メンバーとして、人として尊敬できる相手でした。だからこそ、悩みがあればすぐに相談したり、作曲した曲をいの一番に聞かせたりしたのです。いたジャンの一大事でけいとくんがメンバー誰かと歌を歌うことになったとき、誰が良いかという質問に真っ先にやまだくんを選んだけいとくんの嬉しそうなお顔と、選ばれてはにかむやまだくんのお顔はあらゆる意味で放送禁止寸前でした。

そんな彼らの関係が微妙に変わっていきます。2018年春。けいとくんに関する負の話題がいくつか世間に露呈します。同時期にやまだくんの「けいとくんに対する叱咤激励」がドル誌に載ります。さらに追い討ちをかけるように、5月のやまだくんの誕生日にけいとくんが居なかったことが判明します。昨年のやまだくんの誕生日には、夜中に突撃してプレゼントのグラスを渡した後やまだくんのお家のグラスを一つ割ってしまうという只々悶えるだけのやまけとエピを双方より披露してくれたのに!!!
やまけとに何かが起きている。やまけと物語を楽しみにしているやまけと信者はその次のページを捲るのを大変に怖がりました。それでも意を決してページを捲ります。そこには、

岡本圭人、留学』

の文字。

やまだくんの誕生日にけいとくんの姿がなかったことがストンと腑に落ちました。FC動画で表情を作れていないやまだくんを見て誰しもが痛々しさを感じました。プロ意識の高いやまだくんがここまで感情を抑えきれずに剥き出してしまう、それほどけいとくんの決断はやまけとの関係性において重たくて、重たいものでした。
やまだくんは、仕事面でもプライベートでも伸び悩み、思い悩んでいたけいとくんに寄り添っていたつもりでした。忠告やアドバイスを、何とか聞いて欲しかったのでした。そして、今まで通り自分の近くで頑張って欲しかったのです。少しばかり、外界に興味をもち始めていたけいとくんの心を取り戻したかったのです。大好きだから。ずっと一緒に居たいから。心は通じ合っていると思っていたから。でも、けいとくんが決断したものはやまだくんの願いとは相反するものでした。それに加えて、やまだくんには、「メンバー9人で」やっていきたいという想いがありました。一時的にけいとくんがグループから離れることで「9人で」という大切にしてきた想いをけいとくんに蔑ろにされたという気持ちもありました。
けいとくんは、やまだくんにこれだけ目をかけてもらっても尚、好き勝手に、自分本位で行動してしまう意志の弱さ、何も成し遂げられない自分にやきもきしていました。嫌気がさしていました。しかしながら、元々が自由人気質でマイペースな性格も相まって、自分のせいだと分かっていても自分の甘さを止めることが出来ませんてました。そんなことが積み重なり、やまだくんを失望させてしまったと感じていました。そんな遣る瀬無さもあって、けいとくんは、とうとう一人で学ぶ道を選びました。そこには、自分を変えたいという思いが強くありました。そして、絶対エースに依存されていることを無意識に誇りに感じていた狡い自分から脱却したいとも仄かに感じていたのかもしれません。人間的に成長し、自立した自分になれたら、その時は、やまだくんに認めて欲しかったのです。プライベートでだけでなく仕事面でも、やまだくんに甘えて貰える、そんな存在になりたかったのです。


「けいとくんが、お仕事の面でもっと花開いて欲しい。それがHey!Say!JUMPをさらに輝かせる起爆剤になる」という方向性は、2人とも全くもって同じでした。そこに至るまでの思い描く道が二手に分かれただけでした。でも、別の道に進むことを自らが決めたけいとくんに対して、自分に相談もなしにもう一つの道をいきなり突きつけられるほどやまだくんにとって酷なものはありませんでした。やまだくんは、この件が未消化のままけいとくんにこれからどう関わっていけば良いのか、分からなくなってしまいました。これまでとは違い、話しかけることも、隣にいることもままならなくなりました。目も合わせられなくなりました。けいとくんも、そんなやまだくんの想いは痛い程よく理解していますが、自分のせいなのだから仕方ないと諦めにも似た境地にいるので積極的にやまだくんに寄っていくことは出来ません。それが、やまけとの現状なのです。
これから年を重ねるにつれて、早かれ遅かれ、共依存から脱却しなければならない時がおそらく来ていたのだろうと思います。やまけとにとっては、今がその時だったということです。きっと、けいとくんの留学の成果が見えた時が、やまけと物語の第2章のスタートラインなのでしょう。完全に以前のような関係に戻るのは無理かもしれません。ですが、年相応の、互いに自立し尊敬し合う中でのGPS交換がもしもあったならば、その時にはやまけと信者は涙を401509リットル流すのは容易に想像できます。どうかやまけとの未来とやまけと信者のこれからに幸あれ。2つに分かれた道(と書いて想いと読む)が再び1つになることを信じてーーー

 

ーーー完ーーー

 

 


※全てオバさんの誇大妄想話です

 

 

 

ババァ!!!ここまで下らん妄想するなら大人しく夢小説でも書いてろや!!!という関係各所からのお叱りが聞こえますが甘んじて受け止めます。そして、アンタとりん厨のくせに急にやまけとを勝手に創作すんな!!!という関係各所からのお叱りも聞こえますがこちらに対しては恥を忍んで一言申し上げたい……

 

 


とりんは、やまけとありきなんだよぉぁぉぉぉぉぉぁぁぉおぉぉ!!!!!!!

 

 

 


なんでいきなりこんなことを騒音レベルのdBで叫び始めたか。それは、やんちゃなヒーローのメイキングがあまりにもとりん狂の私にとって堪えたからなのだ。このメイキングでは、やまけとの絡みがほぼなかった代わりに、裕翔くんがたくさん圭人くんに絡んでくれていた。裕翔くんありがたい〜!!!とりん〜!!!かわいいむりすき〜!!!と簡単に人をダメにするでお馴染みの、一見通常モードのとりんである……

………………

 

 


これ、通常モードのとりんか??(穿った見方すぐする芸人)

 

 

裕翔くんはそんな考えで圭人くんに接していないことは重々に承知している。しているんだけれども、私には、やまけとが絡めない状態で孤立しがちな圭人くんに、裕翔くんが気を遣って絡んでくれているようにどうしても感じてしまった。私は、役割は変幻自在であれどいつでも対等な関係を保ち続けるとりんが好きだ。気を遣う裕翔りんと気を遣われる圭人りん、という関係性は、私の愛する純度100%のとりんとはちょっと違ったのだ。

となると、これまでのとりんは、全てやまけとの土台の上にあったと云えよう。やまけとが壊れると、とりんも連動してバランスが崩れる。山ちゃんは依存先を無くしてどうしたら良いか分からない衝動をゆとちねに受け止めてもらって、それを圭人くんやファンに見せつけることで心の安定を図っているように見えるし(私には)(最高級に邪な見方なのでよい子は真似しないで下さい)、裕翔くんはやまけと双方に上手い具合にちょっかいをかけて、7のバランスを保ちたいと思っているのか、はたまた、自分が山田さんと冷戦関係だったときに救われたことを思い出しているのか。その辺りは邪推故本当のことは本人達にしか知り得ないが、とにかく私にはそう思えたのである(ここでちねたんのどんな時も飄々とした、ブレの無い振る舞いが神的な何かに思えてくる。間違いなくちねたんが7のラスボスである)
とにかく穿った見方ばかりをしてしまう捻くれ大魔王の私にとっては、とりんを純な気持ちで愛でるには、やまけとの復刻が必要不可欠なのだ。

 

余談の薮だが、只の個人的なエゴとして、自担が会話に入れないところを見たくなかったいうのもあった。他メイキングでもあまり自分から入り込む性質の自担では無いが、やんちゃメイキングは特に圭人くんがなき物として進んでいるように思われた。やまけとが崩れるとはこういうことか…という具体例を見た感じがした。ダンス修行、ゲーム何時間した、フットサル等々やまゆとちねの露出もしかり……。メンバーを愛し、愛される圭人くんが見たいという過保護モンペが心でデモ行進しています(更年期)

 

 

しかしながら、いたジャンキャンプ回のf:id:echichi56:20180802211541j:imageこの山田さん、これまでのやまけとに想いを馳せつつ成長した圭人くんとまた仲良しこよしになりたい、それまでは厳しく待とう、圭人の決断はJUMPの決断なんだから。と覚悟したような表情にも見えて、なんだかホッとしたのも事実(ここ、山田さんは一切話してないのにこの一瞬の刹那を抜いてくれたカメラマンの方と、オンエアに乗せてくれたスタッフの方には金四〇一封を贈呈したいキモチ)

しかもやんちゃメイキングは、噂では6月中旬の撮影とのこと…。7月の香港では圭人くんと山田さんのお財布がカブったというやまけとSランク事案が山田さんの口から放たれたというところもあり、少しずつやまけと第2章への入り口が見え始めてきている気もする。

 

泣いても笑っても圭人くん留学までラスト1ヶ月。留学行ってらっしゃい!頑張れ!とはいうものの、特に何を圭人くんに頑張ってきて欲しいのかは考えていなかった脳みそ空っぽ系の圭人担は私だが、山田さんに「待ってて良かった」って言われるような進化を遂げきて欲しい、そのための修行を頑張れ!と思うことにした。これがやまけとありきのとりん狂としての空っぽ脳みそで考えた最大限のエールである。いつの日か、これまでのやまけとを超えるやまけとが見られることを心から祈っているし、15周年で企画される第3回JUMP10000字インタビュー(※妄想です)では

「いやぁ…あの時は、正直キツかったすね…。まだまだ子どもだったのかな、けいともおれも笑」

「あの時は山ちゃんの気持ちが辛かったです。でも、前よりも山ちゃんといい関係が築けてるって、今は胸張って言えます。」

なんて言いながら2人とも笑っていて欲しい。こんなやまけとが未来に存在するならば、爆発したのち宇宙の塵となってやまけとを遥か遠くからずっと見守り続けるよ…ずっと……(※妄想で…はありません、本気です)

 

ジャニヲタ人生の生死をさまよった4日間の話

6月20日(水曜日)

岡本圭人、脱退』の文字列に思考回路はショート寸前ではなく派手にショート。本人の口から出た言葉しか信じないと大人ぶるものの、内心大パニック。情報源が週刊誌にしては信憑性が割とあるモノだったということに不安を煽られる。更に就寝間際に見かけたMUSICDAYの会見写真は圭人くんが珍しくドセンターで尚且つ随分と顔が固かった為に嫌な予感が止まらなかった。

 

 

6月21日(木曜日)

めざましで怖いくらいいつも通りの伊野尾さんを摂取。いつも通りが過ぎるので、たった一つだけ願いが叶うのならば昨日の記事が夢であってくれとひたすら願った。仕事が終わっても尚情緒がおかしいので大好きなsmartのDVDを処方。一曲目Ready Goで圭人くんが居ないJUMPを想像したけどそんなこと想像出来なくて早々と泣く。泣きながらJUMPaperの更新ボタンを連打するも更新なく、あの記事は本当なんだ……と思い込むようになる。

 

 

6月22日(金曜日)

伊野尾さんのお誕生日。祝福ムードと新曲発表、更に7曲のMVが付いてくるということもあり少しだけ生気を取り戻す。伊野尾さん、裕翔さんのJUMPaperもいつも通り更新される。が、怖いくらい脱退報道に関する続報が出てこないことにまたしても強い違和感を感じざるを得なくなる。

 

 

6月23日(土曜日)

いくら何をどう考えても公式の発表が無い限りどうしようも出来ない。でもこれだけ否定のアナウンスが無いのは脱退は本当なのかもしれないという負の思いが連鎖しまくっていた矢先にFC会員向けにメールが届く。

 

「やっぱり」

 

そうであって欲しくない。でもきっとそうなんだ。きっと脱退するんだ。諦めにも近い感情がドバッと決壊した。

 

インスタライブに載った頃。その頃から少しずつ心の何処かにあった黒い影。大学中退の告白。度重なる週刊誌報道。山田さんの厳しい言葉。正直、圭人くんアイドルとして路頭に迷ってるって思った。メンバーより少ない仕事量、メンバーとではなく違うジャンルのお友達とつるむようになったこと、元々の自由人気質も相まって、圭人くんもうジャニーズに縛られたくないのかな、いつの日かフラっとジャニーズ辞めちゃうんじゃないかななんてまるで他人事のように思ってた。

それでも10周年で曲を書いたこと。まだまだ追い続けたい夢を語ってくれた10000字。コンサート、アンコールの最後、どんなに疲れていても会場の端から端まで走ってファンに挨拶してくれたこと。脱退ドッキリで見せた涙。頂いた一つ一つの仕事で爪痕を残そうとする姿。アイドルとして、Hey!Say!JUMPのメンバーとして輝こうとする圭人くんがいたからここまで信じた。信じるしかなかった。余計な情報に振り回されず、アイドルとしての圭人くんだけを目に焼き付けようとだけ誓った。

 

のに

 

アイドルがアイドルでいることを辞めてしまったら、ファンは本当に為す術が無い。ひとつも。

 

 

脱退だけは本当にしないで。お願い。すがるような思いで、PM10:00を迎えた。圭人くんはJUMPを、アイドルを辞めるという決断をしてはいなかった。

 

 

 

 

いつ帰ってくるか分からない。頓挫して帰る場所なんてないかもしれない。JUMPを取り巻く環境もか変わっているかもしれない。圭人くん無しでの8人のJUMPが完成しているかもしれない。ファンだって待てるかだってわからない。
でも私はそんなことはどうだって良かった。脱退報道を経た今、この瞬間にアイドルで居てくれることだけで奇跡なんだって気付いたから。だから、私はこの発表は率直に、本当に良かったと思えた。圭人くんが旅立つ9月までは確実にJUMPで、確実にアイドルの圭人くんを見ることが、感じることが出来るんだ。留学してしまってからの自分の身の振り方は、これからじっくり考えれば良い。とにかく自担がアイドルで居てくれる、それ以上の幸せなんてないってことを、ヲタク人生の生死をさまよった4日間で重々学んだのである………

 

 

 

 

 

(ここからエベレスト級の蛇足です)

 

 

 

 

 

 

 

あれ?最後にして最大の違和感……

 

 

 

 

 

 

私、こんなスッと納得する人間だったっけ??物事をいつも捻くれて考える人間ではなかったか??

そもそも脱退報道なんて無くて、この留学決定だけを聞かされたていたら、果たして私は納得してたのか??メンバーの苦しそうな表情を見ても尚、納得出来たのか??

脱退報道を先に噛ませることで、少しでも「最悪の事態を逃れた」「脱退じゃ無くて良かった」とファンを思い込ませ納得させようとした??これ、脱退報道と今回の発表セットで仕組まれてた??私、文春と事務所の陰謀にまんまと嵌められたのか……??

 

 

 

 

 

 

 

最後にドス黒い業界の闇を勝手に感じて圭人くんが本当に戻ってくるのかもあやしみ始めた不届き者は私です。今回の表向きの理由は留学だけど、超超超超穿った見方をすると、本当は裏に事務所側の都合で何か圭人くんを一旦グループから離さなければならない理由がもしかしたら潜んでいるのかもしれないとさえ思い始めてしまった。報告の動画で苦渋の表情を浮かべたメンバーも居たことも少し引っかかった。プロ意識の高いメンバーが、わざわざ公式の場でファンを不安にさせる表情をするかな…納得行ってないのは圭人くんに対してもあるかもしれないけれど、何か違うところにもあるんじゃ…などと邪推するけれど、本心なんてものは本人達にしか分からないのだから考えたって仕方がないのはインスタライブの一件でもう学んでいる。こういう時も、どんな時も、非力だけどファンはアイドルとしての自担やメンバーに声援を送ることしか出来ないのだ。そして声援を送ることが出来るのは、JUMPで、アイドルで居続けるという決断をしてくれたからでしかない。私は、やっぱりどんな事情があっても、どんな思いがあっても、今回発表されたことを受け止めたい。受け止めるしか無い。メンバーに計り知れない迷惑をかける事。ファンに計り知れない寂しさを感じさせてしまう事。世間に今まで以上に好奇の目で晒される事。思い描く留学、活動再開になるかどうかは分からない事。誰よりも周りに対して深い優しさと愛をもっている圭人くんが留学することで生まれる余りにも沢山のデメリットを考えない筈は無い。それを誰よりもメンバーやファンは知ってる。その上で色んな状況も含めて発表したことなんだから、受け止めるしか無いんだよ。先ずは8月末まで精一杯応援するし、無事ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってこれたなら、その時は今以上に精一杯応援する。優しさの裏に潜む、負けず嫌いで、頑固で、芯の強い本来の性格が留学先で遺憾無く発揮されることを祈ってる。身勝手なファンだから、多分8人のJUMPは苦しくて見ることすら出来ないけど、そのくらいの我儘は許して欲しい。もしも万が一活動再開が難しくなった時には、担降りする決意も出来てる。生半可な覚悟では乗り越えられない壁に圭人くんは立ち向かうのだから、こちら側も生半可な覚悟で圭人担は名乗れないよ。私のジャニヲタ人生を変えてくれたアイドル、岡本圭人くん。どうか、アイドルを生きる彼をこれからもこの先も応援していけますように。どうか、どうか、09.24まった涙で花が咲きますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

自担、岡本圭人くんのお誕生日だからこそ今の胸中を吐露するお話

今日は4月1日!!!圭人くん25歳のお誕生日おめでとう!!!生まれてきたのは嘘じゃない!!!誕生四半世紀のお祝いに、圭人くんの好きなところを401個挙げていくよ★☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などと本来はババアが出せる限りのMAXテンションで圭人くんのこんなとこあんなとこ大好き!!!愛してる!!!抱いて!!!ブログをしたためるつもりだった(非常にキツイ)しかし最近少しばかり思うところもあり、今の自分の心境を語ることで圭人くんへのお祝いに代えさせて頂こうと考えた。自担のお誕生日を自分の私利私欲に使ってしまうなんて年末のケイトーーク反省大賞にノミネートは必至(そんなものは無い)だが、私の中のジャニーさんがYOU!どうせ誰も読まないんだから盛大に吐露しちゃいなYO!と背中を押してくれているのでそうしようと思う。そしてこの時点で勘の良い方もそうでない方もこの先お祝いとは相反するちょいちょいドス暗い話が入ることを察して頂けたかと思いますので、圭人くんがお生まれになられたこの世で一番のプレミアムスペシャルデーにそんなもう終わったこといつまでもズルズルと引きずった辛気臭い話読みたくねーわという99.9%(最近やっと最終回見たんだけど裕翔さんの演技非常に良きだった)の方はここでそっとブラウザを閉じる選択をお勧めしますね……

 

 

 

 

 

 

 

さて、私はこれまでのヲタク生活において『アイドルは自分にとってアイドルでしかない』ということを常に念頭に置いて応援してきたつもりだ。だからプラベの流出やらスキャンダルやらが出ても何とも思わなかったし、目情も含めそれらの流出は圭人くん自身では防ぎようがないものだということを可哀想とすら感じていた。圭人くんの知り合い皆が圭人くんとの写真や話を何かしらにバラ撒かないなんていう保証はどこにもない。圭人くんのプラベが世に出回ることは過去何度かあったが、その度に周りに良くない人が居たのだね、運が悪かったね、ああなんて可哀想な圭人くん……という過保護モンペを丸出しにしていた。そして私自身もそういった流出等にはかなり耐性があると自負していた。

 

 

 

この間までは。

 

 

 

この間圭人くんのプラベがまたもや流出した。しかも今回の件は今までとは風向きがちょっと違った。今回ばかりはどう考えても圭人くんが圭人くん自身の手で流出を防げたものだったからだ。元の動画等々はもう見られないし見たくもなかったので見ていないが、画像は踏んでしまった。それを見た限りでは、友達が撮影していること、自らが撮られていることは認識していたと思われた。圭人くんが友達に「撮ったもので自分が写っているものがあったら、それは事務所のルール違反だからSNSに載せないでね」って伝えた上でこのような状況になったのかどうかは分からない。分からないけれどSNSに圭人くんの姿が、声が載ってしまい拡散されてしまったことは一生消せない事実なのである。Twitter等では映りたくないのに映ってしまったのではないかという声も見聞きしたが、1㎜四方の極狭な心をもつ自分にはそんな擁護もできなかった。圧倒的に圭人くんの過失だと思った(新しい髪型が非公式で出回ったことに関しては何も思わなかったが、この件が明るみになった直後ヒルナンデスにたまたまタイミングよく茶髪にしたての有岡さんが出演しており、公式と非公式の諸々の落差には泣いた)

 

 


私はこの件に相当参ってしまった。更にこういったものでダメージを受けることに慣れていないのが仇となり、この行き場のない感情をどう自分の中で処理したら良いのかすら分からずいつまでもズルズルと引きずりまくった。周りのお友達は皆圭人くんの誕生日に向けて気持ちを切り替えていた。ひたすらモヤついているのは私だけだった。自衛が出来ないのならアイドルをやめて欲しいなどと今考えると暴徒かと思うくらい過激過ぎる思想を抱く程に私の心は荒んでいた。私は一体どうしてこんなにもこの件を受け入れられなかったのか。

誰でも見ることが出来るSNSでこんな極端な気持ちを呟くのはいつもならめちゃめちゃに気が引けるのだが、この件を把握した時の初動の感情だけはどうしても自分一人で抱えきれなかったので、今回の件を把握した直後上記のようなツイートをした。このツイートにあるように、ルール違反を自ら止めなかったことが、圭人くん自身の評判を下げ、更には圭人くんの夢の実現に支障をきたすのではないかということをまず私は危惧した。また、このように不安にかられたファンは決して私だけではないことは明らかであった。圭人くんにとってはちょっとのことだったのかもしれないが、このちょっとのルール違反でもファンの心や圭人くん自身の未来を危ういものにしてしまうということについて、圭人くんはどの程度理解をしているのだろうか。自身のアイドルとしての立場をどう考えているのかという部分に於いて、悪い意味で頭を抱えたくなった。

そして何より一番やるせなく思ったのは、この件はメンバーにも漏れなく迷惑がかかる、その一点である。私は圭人くんとメンバーとの関係性が好きだ。圭人くん10000字インタビューの感想をブログに記した時の文章を少し引用する。

圭人くんがこの仕事を続けていく原動力になっているのは間違いなくメンバー。ずっとずっとやさしく見守ってもらったので、メンバーにこれ以上迷惑をかけたくない、いつかグループにとってプラスの存在になりたいって3年前に語っていたのが印象的で。

右も左も分からない一少年が仲間にこれでもかという程に助けられ、支えられて成長し今度はその仲間のためにプラスになりたいと奮闘する涙無くしては語れない物語。私はいつもこの岡本圭人劇場をハンカチ両手に鑑賞している。健気で懸命な圭人くんを間近で見ているメンバーも圭人くんを信頼し、見守り、可能性を認め、愛してくれている。最近は圭人くんが前に出られるような機会を作ってくれたりもしてくれている。そんなメンバーと圭人くんの関係性が何よりも好きなのだ。

だからこそメンバーに迷惑が掛かると分かってても今回の件を防がなかった圭人くんの精神が私には理解できなかったし、メンバーに迷惑が掛かるということを認識していなかったとしたらそれこそ幻滅するしで抱えた頭はもう割れそうになっていた……

 

 

 

のだが

 

 

 

昨日更新された圭人くんのwebブログ、JUMPaperを読んで、圭人くんがupしてくれた写真を見て、あんなに割れそうにヒビが入っていた私の頭蓋骨は一気に治癒した。アイドル圭人くんを摂取することで、正気を取り戻したのである。ごちゃごちゃとモヤモヤの分析をしてきたが、私はただ単に最近供給がなかったアイドルとしての圭人くんを渇望し過ぎて、アイドル以外の圭人くんがぬけぬけと世に出ることに憤りを感じていただけなのかもしれない(結局)そしてとりあえず手始めに圭人くんの行動が気持ちが理解できないとボヤいていた自分を401万発ブン殴ろう、そんな気持ちにもなった。きっと私が数日間もち続けていた圭人くんへの負の感情は、私のヲタク生活に於いてモットーとしていたはずの『アイドルは自分にとってアイドルでしかない』という観点からはかけ離れていた。アイドルとしての圭人くんがなかなか見られない苛立ちから、謀らずとも世に放たれてしまったアイドルではない生身の圭人くんそのものにストーカーのようにネチネチと固執し、苛立ちをぶつけてしまっていたと反省した。我々はアイドルとしての圭人くんの諸々を知ることは出来るかもしれないけれど、生身の圭人くんの考えていることなんて分かるわけがない。それを圭人くんはこういう性格のはず、こう思うはず、それなのにこんなことをしている、オカシイ、私の知ってる圭人くんじゃない!等々勝手な憶測や理想を唱え、勝手に騒いだり落ち込んだり幻滅したりするのは非常に良くなかった。以前にも圭人くんのことをよく分かってなかったなんて10000字インタビューの記事かなんかで記した気がするが、分からなくて当たり前なのである。非公式の圭人くんに偉そうに何やかんや言っても何も生まれない。圭人くんが何を思い何を考えているのかは、アイドルとしての姿を通してきちんと私達に教えてくれるはずなのだ。これまでもそうであると信じてきたし、これからもアイドルとしての圭人くんの発言や行動が本当の圭人くんの思いを伝えてくれると信じたい。今回のJUMPaperは、圭人くん自身の今回の件に関する思いがアイドルというフィルターを通して多分に感じ取れたことが、何より私は嬉しかった。

 

 

 

 

 

……思った以上に物凄くまとまらなかったけど今日のうちに投下しないと意味がないので仕方なくこのまま投下する。語彙が本当に乏しく思っていることの401分の一も文章で表現できなかったけど、そんな拙さも含めて圭人担を生きる今を記録に残すのも悪くないと結局自己満で終わるいつものパターンである。

そして非公式の圭人くんを執拗にストーキングしてしまった罰として(合っているけれど違う)明日から私は仕事に復帰する運びとなった。今までは時間に融通が利くというのもあって強火過保護粘着モンペ感が顔を覆いたくなる程に酷かったが、圭人くんを追う時間が物理的に少なくなるためこれからはアイドルとしての圭人くんを冷静に、客観的に、落ち着いて、年相応に応援する大人JUMP担に華麗に変貌を遂げたい所存である。とりあえず流失やらスキャンダルやらの耐性はいらないから、圭人くんのメディアの露出がなかなか無いことに対していい加減耐性をつけような!!自分!!!(訳:事務所よ、圭人くんに仕事をくれ)

 

(ここ最近で一番グッときたお写真をCount Down 0のカードに選んだ)f:id:echichi56:20180401095734j:image

私は圭人くんの温かさ、優しさの裏側にいつも在る芯の強さや頑固さが大好きだ。その純粋で頑なな精神が、圭人くんの伸びしろを無限大に引き延ばしていると感じている。一緒に成長を見届けたいと思わずにはいられない、私にとっての稀有で大切なアイドル。4月1日。新年度。圭人くんもきっといろんな意味で心機一転ですね。24歳で芽吹いた沢山の圭人くんの可能性が、25歳で少しでも多く花開くことを切に願っています。私も仕事頑張るよ。

25歳のお誕生日、おめでとう。‬

 

 

JUMP担が初めてSexy Zoneのコンサートにお邪魔したお話

表題の通りである。

この度有難いことにお友達にお誘い頂き、「Sexy Zone repainting Tour 2018」札幌公演2日目(3/25)in北海きたえーるにお邪魔させて頂いた。これより只の冷やかしがツラツラと何の得にもならない感想を述べていきます故、誰も読んでいないと思うがネタバレセクシーノーサンキューな方はUターンを推奨致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【当方のステータス】

・セクゾコン初体験

・セクゾで知っている曲は粗方のシングル曲と少クラで聴いた曲のみ

・2016年ごろセクチャンを視聴しふまけんのカオスみとしょりさんの的確なツッコミ、聡マリのされるがままのおもちゃ感に従来のセクゾイメージを軽やかに吹き飛ばされ心の片隅で気にするようになる

・そちゃんのギャップ厨

・アルバム「XYZ」を聴き込む予定が時間無く全くもって聴けずにコン当日を迎えるという暴挙を成し遂げる。ここでセクゾと全セクラバ(セクガルは当方ガルではないので自重)に土下寝をさせて頂きます何も聞かずに入ってしまい本当に申し訳ございませんでした

 

\This is ニワカ/

 

こんなニワカ中のニワカがノコノコと参戦し、改めて誠に申し訳ないセクシーソーリーな気持ちで一杯なのでせめてセクゾの素晴らしさをここに記させて頂くことが贖罪であると思っている(訳:自己満)

 

 

 

【ファンの印象】

・男性がめちゃめちゃに少なく感じた(この件はのちに述べるが女子を喜ばせるためのステージングを徹底していることに起因しているのかもしれない)

・藤田にこるんみたいな前髪くりん巻き髪色アッシュ系のかわいこちゃんが多く、その大多数は黒か白の肩のあたりがスケスケのレースのトップスを着ていた(伝われ)何度だっていうが若くてかわいい

・とはいえ幅広い層の女性ファンがいてホッとした

 

 

のもつかの間ギリギリに行った為にすぐに開演の運びとなった。

 

 

 

【開演】

・Unreality 

カメラに抜かれた時のケンティーのプロ表情と生で拝むのを楽しみにしていたそちゃんの腰フリを早速拝見して昇天

 

・lgnition Countdown

ふまさんがTシャツの裾を上に持ってきて噛む仕草で昇天

 

・ROCK THA TOWN

耳馴染みのある曲の登場により安堵し、昇天した魂を引き戻す作業に取り掛かる

 

・プンププンプン

5人が縦一列に並びバクステまで移動しかもマリ真ん中で一番背の高い最年少が守られている感が半端ない。可愛いの大洪水によりこの辺りできたえーるは水没

 

・カラフルEyes

水没中により記憶無し

※この辺りより早くも声帯が引き千切れそうになる

 

・Birthday for you

そちゃん「なまらおめでとー!」あんたの可愛さがなまらおめでとーだよ!!!と謎にこちらがブチギレる案件勃発

 

・会いたいよ

アリトロで聡マリが近くに来た。そちゃん肌ピチピチマリちゃん只の皇族

 

・My life(ふまソロ)

ジョニーデップ似のふまさんの世界観に陶酔するヲタク。紫を纏っていなくてもふまさんからは紫のオーラが随時漂う不思議

 

・Mermaid(そちゃんソロ)

またも可愛いの大洪水。ダンスが上手い(小並


・Kiss You Good-Bye(しょりソロ)

しょりさんがミッキーかと思った。エンターティナー。ブラスの響きとしょりさんの切なさを通り越した歌声が圧倒的な世界観を創り出しておりそれに見入っていたところ最後にしょりさんが!!!ホルン!!!を!!!高らかに!!!吹く!!!しょり×ホルンというコラボに無限大の可能性を感じここで華麗にしょり沼に堕ちかけるワイ


・Pheromone

・Celebration!

・忘れられない花

ここの三連発の貴公子風衣装が皆はちゃめちゃに似合っていた。薔薇のイメージもあるのかもしれないがセクゾはボルドーが似合う。忘れられない花のふまけん「flower...flower...」だけでもチケ代7000円の価値はあった

 

・O.N.E

華麗に貴公子のジャケを脱ぎ捨てると上白シャツ下黒パンツ尚且つ黒ネクタイ(そちゃんは蝶ネク、マリは紐リボン、しょりさんは黒羽根(羽根!!)だったが)姿になり仕事帰りにスーツのジャケットを脱いだ風味になる(大発狂)この衣装二度美味しいからJUMPも着てくれ。曲もダンスも確かめためたに良かったがいかんせん衣装の破壊力抜群で記憶が飛んだのが悔やまれる

 

・MC

ラーメンをしょりそう、ふまけんマリでそれぞれ食べに行った話の際広いセンステの片隅にぎゅうぎゅうに固まるしょりそうにシンメ萌えを軽率に発症する。そちゃん扮するセクステの司会者「マツモリ」に笑いすぎて顎が外れた

 

Luv Manifesto(ケン聡マリ)

クッソ好みの曲と演出だったこのMVがあったら秒で購入する

 

・Sing along song(ふましょり)

しょりたんのアコギ姿に女性に養われながらミュージシャンを夢見て路上でギターを弾き続けるヒモみ(大好物)を感じざるを得ず再びしょり沼に引き込まれる

 

・Mission(ケンソロ)

少クラで見てから物凄く好きな曲とパフォーマンスだったので生でシャツをお破りになる姿を見ることが出来た件や裸体が二次元に引けを取らない程神々し過ぎた件等が同時多発テロを起こし、何だか最終的にケンティーにお賽銭を投げたい衝動に駆られた

 

・Deja-vu(マリソロ)

マリちゃんの声を初めてと言っていいほどじっくり聞いたが幼気な感じがほんのり残る芯のある歌声で「君は僕のDejavu」なんて歌われたらオバさんは震えるしかなかった

 

・名脇役

名曲。大名曲。曲名だけ見て謎に痛快爽快元気ソングだと勘違いしていた自分を5万発ブン殴りたい。この曲ではケンティーがピアノを弾いていたのだが、どんな時もアイドルとしてのプロ表情が完璧(いい意味で)でアンドロイドのようだな……といつも感心していたがこの時のケンティーには温かい人間味が垣間見えてグッときた

 

・恋愛アプリゲーム

人間味を味わわせてくれた直後にプロアイドルおケンティー様がやってくれた……「次は君を食べていい?」「さんざん2人で汗かいたもんね?」よく誰も担架で運ばれなかったなレベルの凶器。隣の健人担が崩れ落ちた(1回目)そしてこのゲームをふまたんがプレイ(プレイ)しているという事実にも迂闊に気が狂いそうになる

 

PEACH!

・スキすぎて

・ラブマジ

・レディダイ

メドレー風味。衣装が可愛い(終盤に差し掛かり顕著になる語彙力の低下)ふまたんの何かの煽りの後の「できんじゃん?」に心鷲掴みにされるふまたんよりだいぶ年上のババアがここに一名

 

・ぎゅっと

きたえーる ぎゅっとしみ入る 5人の声(字余り)

 

・Fantasy

これこそ未来からきたアンドロイドやん……衣装とビジュと演出全てが二次元……セクゾは二次元……(遺言)

 

・Silver Moon

・フィルター越しに見た空の青

この最後の2曲、観客をこれでもかという程優しく見つめる5人の眼差しに邪気しかない我の心が少し浄化されたような気がした。隣の健人担は双眼鏡越しに二度もケンティーと目が合った抱かれたと興奮し再び崩れ落ちたので後ろから支えた。コンサートで本当に崩れ落ちる人を見るのは初めてだったし人を支えるのも初めてだったことだけはしっかりと記録に残しておきたい

 

・アンコール

メンバーが出てくるまでの間、「セクシーゾーン!セクシーゾーン!」と黄色い声でコールするセクガル達を少しでも援護したかったが自分から発せられる声はしゃがれたおっさんの声だったので邪魔にしかならなかった

 

・君にHITOMEBORE

・最後の笑顔

きたえーる全体を包み込む愛くるしさを網膜に焼き付けて終了

 

 

 

 

【総括】

・セクゾコンは、ターゲット層を「女(と分類される全てのもの)」に絞っている感じがした。例えば「キャー(ギャー)ポイント」がとにかく多い。隙あらば背中合わせで歌ったり何かと女の子が発狂しそうな台詞を言ったりする。体感的には10秒に一回はギャー!!!と言っていたような気がする。その為に体力のカケラもない私のような干物は序盤のカラフルEyes辺りでもう息絶え絶えだった。また、恋愛ゲームもそうである。メンバーの案なのかどうなのかは存じ上げていないが、ジャニヲタが喜ばない訳がないこの企画が通るのもそれを完璧にやってのけちゃうのもセクゾならではだと思った。とにかくファンが萌えるもの、喜ぶことを熟知し、具現化しているという印象を受けたのだ。5人が今やりたいものよりも、こちら側が求めているものを優先しているようにさえ思える程であった(5人のやりたいものがこちら側と一致しているのかも分からないが)その辺りに限りないプロ意識を感じ、流石若くしてデビューしただけあるなと全私がスタオベしているところである。

 

・私がセクゾに興味を持ち始めたのはのは3人体制から再び5人に戻った頃である。その頃からセクゾは勢いを増した印象なので3人体制を経たことに恐らく大きな意味はあったのかもしれないが、ニワカが安易に語れることではないだろう。3人体制時のグループとしての大変な苦労や応援する側の不安を私は知らないし解らない。きっと今追ったとしても当時の気持ちを共有することなんて不可能である。だが今回、本編ラストで聞いた「フィルター越しに見た空の青」でキラキラと青い紙ふぶきが舞う中澄んだ瞳でStay  Togetherとファンに向けて歌う彼等を見ていたら、一瞬これまでのバックグラウンドが脳を掠めてグッときてしまった。と同時に彼等はこれからもっと大きくなるだろうと感じた。ケンティーの「僕たちSexy Zoneは、必ずNo. 1を取ります」って力強い言葉は言霊ではなく真実だな……JUMPはとんでもない後輩をもったな……と最後は戦々恐々としながら会場を後にすることとなった。

 

 

 

 

 

とにかく私は今、STAGEコンの円盤は初回盤と通常盤どちらを購入したら良いか悩んでいるので有識者にご享受頂きたいし、ありとあらゆる辞書に載っている【コンサート】の項目に「最も手っ取り早い沼」という説明を付け足したいし、JUMPの現場にとにかく早急に入りたい。そう気持ちをはやらせてくれる素晴らしいコンサートであった。

今こそ大きな声で叫ぼう。

セクシーサンキュー

と。