いい歳した大人のジャニヲタ生活

アラサー超えジャニヲタがひたすらJUMP他ジャニーズを愛でるブログ 岡本圭人さん担

2017年は岡本革命前夜になりうるのかを熟考するお話

師走さん!めちゃめちゃに仕事してますやん!!(訳:12月が瞬で過ぎ去った)

 

ドームツアー難民なもんでただただ酒を煽りながら平々凡々と過ごしているのだが、そんなんでも時の過ぎるのが早いのは歳のせいじゃないですよね??師走さんのせいですよね??ともかくドームツアーも京セラからスタートし各日のレポを読みながら圭人くんってやっぱり可愛くてかっこよくて身体も良くて(逮捕)百点満点でパーフェクトで以下略等々考えていたら少プレFNS歌謡祭Mステスーパーライブで一億点満点の顔面とスタイルとサビでどセンを張る自信に満ち溢れた圭人くんに出会いましてこれが運命というのさ、Love story with youと頭に流れたところで無事に息を引き取りましたありがとうございましたと呟いたときにはもう年末。圭人くんは元気に東京ドームでアイドル真っ盛り。

思い返せば今年岡本圭人さんを目にして何回息を引き取ったか両手両足では収まりきれないのだが、それでも何とか自力で心マをし呼吸を復活させるそれを繰り返す一年だったように思う。前年比で圭人くんの仕事の幅が広がったために 、そう易々と息を引き取っては居られない、次々と訪れる未だ嘗て見たことのない自担の活躍をこの目に焼き付けなければならないという謎の使命感に駆られてのことである。実際問題この一年の間、メンバーの10000字インタビューにおいていつ世の中に見つかるのか楽しみだと言わしめたり、女性誌にNEXTブレイクが期待されるJUMPの秘密兵器とテキストを打って頂いたりと、おい!圭人くんの筋肉!もしや本当にそろそろ岡本革命来ちゃったりするのかい!来ないのかい!どっちなんだい!!と自分の中にだいぶ前から存在するきんにくんがいきなり顔を出し圭人くんの筋肉に問いかけるというカオスを生み出してしまうほど岡本革命はいつの間にか手を伸ばせば届きそうな位置にまで来ているのでは、と思わずにはいられなかった。となると2017年は後から振り返った時にもしかしたらもしかしなくても、岡本革命前夜になりうるのではないか???というハテナがスッカラカンだった師走の私の脳みそに全身タイツの圭人くんが滑り台を滑るかの如く勢いよくスライディングしてきたのである。いや先ほどもチラッと述べたが今年の圭人くんは仕事の幅が広がったと感じるしそれに伴って露出も増えたと思うのですよ。革命前夜だったのかも分からないんですよ!!!だがしかし自担という分厚いフィルターを通しているために多少いやかなり盲目になっている節は否めない。とりあえず一度客観的に今年の自担の仕事っぷりを眺めた方が良いかもしれない。まずは今年の圭人くんのピンや少人数のお仕事で特筆すべきものを少々纏めてみる(いつもながら何せ記憶力がないのでこれから述べる事柄は勘違い間違え等が玉突き事故を起こしている可能性大なので本当すみません……違うところは教えてくだせぇ……)


1月
・ニコラ連載(継続中)
VS嵐(チーム酉年)
2月
3月
4月
5月
・いたジャン1人ロケ
6月
7月
TOKIOカケル出演
・作曲したH.ourTimeが世に放たれる
AERAインタビュー
8月
・Johnny's web個人連載開始
・いたジャン雄也さんと2人ロケ
9月
・オカ調
10月
・いたジャンとりんロケ
・CLASSY.

11月
・Myojo10000字ロングインタビュー
12月
・日刊スポーツサタジャニ

率直な感想を述べます。

え?これだけだったっけ???


今年は様々な媒体で思う存分に圭人くんを拝めた記憶が有って、もう何ならこれまでの露出の少なさと露出したときの稀少さに慣れていたが為に急に露出が増えて稀少が当たり前に近くなり逆に混乱をきたした圭人担は多かった……とは聞かなかったけど少なくとも私はそうだった。因みに誰も聞いていないのは承知だが自分がただただ懐古したいがために上記のお仕事一つ一つを詳しく述べさせて頂くと、ニコラの連載はちゃんと続き(10月に一旦最終回みたいになってビビり三銃士みたいになったけど……あれリニューアルって書いてくれれば良かったのに心臓に悪いわ寿命401ヶ月縮んだわ)ホッとしていたらVS嵐!?酉年!?圭人くん大抜擢じゃ!?しかもパパと嵐とのエピも豊富でsorry芸炸裂!勝訴!!そしてツアーも決まってわーいわーいな時期にいきなりのいたジャン滑り台一人ロケで圭人さんのバラエティ向けの魅力が401万本花開きましてトキカケで爆イケジャケット姿からド天然をかまし松兄に飛び道具と言わしめたり圭人くんの十八番英語関連のインタビューが高尚で有名な雑誌で舞い込んできたりベスアル発売により圭人さんの作曲の才能も401万本花開いたりする中念願だったというwebでのブログも始まって圭人くんの文才も401万本花開いた(ここまで1203万本)と思ったらいたジャン一人ロケの高評価がゆやけとでの滑り台系二人ロケに繋がりそうこうしているうちに伊野尾さんがスタッフさんに推してくれてのオカ調が実現しそんな最中またしても高評価だった滑り台ロケを伝説のCPとりんがやるって!?最高のとりんをありがとう……って死にかけた身体にムチを打つ歳上女性とのCLASSY.誌上ハンバーガーデートで目が覚めMyojo10000字インタビューで圭人担として生きていく決意を改めたところでサタジャニのお写真でフォトジェニック世界大会優勝の称号を圭人くんに勝手に授与させて頂きましたおめでとうありがとう圭人くん!!!(一息)

 

………いいやこれでもまあ十分過ぎるほど十分なんだけど2017年の圭人りんはこんなものではなかったはずだ(血眼)2月〜4月は何もないように見えるが何よりこの期間はH.ourTime制作期間だったと伺えるし、確かにグループとしては2月にOTT(圭人くん年表に必ず残るであろうMステ銀髪爆イケ圭人くんが見られるのはMステOTTだけ!今すぐ検索!振り返ればカメラワーク事件も同時多発テロったけど……)発売もあったしPreciousGirl発売の7月〜8月にかけては大型特番の時期とも重なって怒涛の歌番組ラッシュだったし10周年のメドレーなんかも企画してもらったし11月〜12月はWhiteLoveの発売と共に再びHey!Say!歌番組に引っ張りだこJUMPだったしで、やっぱり10周年ということもあってグループの中での圭人りんは沢山見ることができた。いやでも違うんだよ……グループでの圭人りんも見たんだけど、ワイはなんかもっとこう圭人りんが単体で頑張っているのをもっとよく目にした気がするんだよ……ん?そういえば有吉ゼミもYOUは何しにも出てたわ!!!……いや違うぞあれは2016年だ冷静になれ……え?圭人りんのシングル曲でのパート割が増えてTVに映る回数が多くなった!?それもあるそれもあるよ……ましてやWLなんてサビでドセン張ってるもんだから否が応でも映してくれてオバさん泣いてるんだよ……それもあるんだけどもっとこう、圭人りんが単体で頑張ってるのを(2回目)………

 

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と、悶々と考えながらMステの真夜シャド→ユアシ→UMPの10周年メドレー(お気に入り)を見ていた!ら!!

きーづいちゃったきーづいちゃったわーいわい(さっきから芸人のネタのチョイスが絶妙に古い)と私の中のデッカちゃんが小太鼓を叩きながら意気揚々と歌い出しましたありがとうございます!!!

f:id:echichi56:20171229155450j:image(2017.7. 28 Mステ)

そうこれはHey!Say!JUMPさんの出番が終わった後のUVERworldさんの出番でタモリさんから圭人くんに「好きなんだって?」と話が振られ、マイクを持つ手を震わせ全圭人担が「けいとちゃん(5)頑張れーーー!」と大声援を送ったあの「好きになる準備は出来ています」でお馴染みの圭人くんです。

ああ、そうか。今年はこういうこちらが予期していなかった圭人くんの露出がとても多かったんだ、とデッカちゃん(違)はハッとした。勿論これまでにも、予期せぬ圭人くんの供給というものは無くはなかった。昨年のことを思い返すとMステ真剣サンで山田さんに「乱れた髪かきあげに注目してほしい」と直々に振ってもらい「頑張ります」と自信なさげにカメラを見たバブちゃん……という記憶もぼんやりと脳裏を掠める。しかし(他にもあったかもしれないが)老化の激しいオバさんの脳みそによるとこのくらいしか昨年度の圭人くんの予期せぬ供給は無かったように思う。だが今年はどうだろう。まず歌番組のトーク部分ではf:id:echichi56:20171230145137j:image(2017.8.2 FNSうたの夏祭り)

これは薮さんが10年間で成長したメンバーということで圭人くんに振ってくれたシーンである。デビュー当時の髪型がウニみたいという発言でまあまあのウケも取れたし(贔屓目)何よりビジュアルがヨーロッパ恐らくイギリスの小国の王子様だった。

 

f:id:echichi56:20171230145603j:image(2017.10.25 ハロウィン音楽祭)

これは家族とのエピソードということで岡本家族にスポットが当たり、安住アナから直々に話が振られたシーンである。圭人くん的にちょっと答えにくい質問に対して「それは……やめときましょう」と実直過ぎる性格が出てしまった辺りに全圭人担が身悶えた一件(当社調べ)

 

 

……というように、このターンは流石に圭人くんには振られないだろう、やまちねが話して終わりだろう等の油断(メンバーが9人と大所帯であることが更に油断を加速させる)が今年は悉く覆されたのであった。

歌番組だけではない。

f:id:echichi56:20171230150528j:image

f:id:echichi56:20171230150602j:imagef:id:echichi56:20171230150655j:image(2017.8.18 めざましテレビ

CM撮影の様子を取材された時の一コマ。この時圭人くんに振ってくれたのは光くん。その後スタジオに映像が切り替わると軽部さんが「岡本くんぜひスタジオに来て下さいね」と……!カァァ!!爪痕!!

 

f:id:echichi56:20171230151507j:image(2017.10.4 めざましテレビ

これはいたジャンが土曜のお昼にお引っ越しするという時の取材。山ちゃんの珍しいトンチキ質問に珍しく下にして(真骨頂)答える圭人さん。この後またしてもスタジオの軽部さんが「岡本くんナイスーー」と一言!!!頂きました!!!ゴチになります!!!軽部さんすでに圭人担では???

 

こんなものもあった。f:id:echichi56:20171230152342j:image(2017.7.27 VS嵐

VS嵐での一幕。全員での出演で、一人一人に出番を作ってくれていたところまでは想定内だったが、この提供のワンシーンで岡本圭人推してくれているVSのスタッフ様よ!!!(あれ?ケケケか……!?)しかもこの時うっすらとニノとザキヤマさんが「優しいのよ」みたいなことを呟いてくれており御二方が仏に見えた。

 

こちらは圭人くんが積極的で前向きな姿勢を示したことが功を奏した素晴らしき例であるf:id:echichi56:20171230155707j:image(2017.7.19 リトルトーキョーライフ)

f:id:echichi56:20171230155710j:image(2017.8.2 リトルトーキョーライフ)

f:id:echichi56:20171230155713j:image(2017.10.11 リトルトーキョーライフ)

 f:id:echichi56:20171230163322j:image(2017.12.20 リトルトーキョーライフ)

今年は何と4回も鋭い質問に選ばれた。ダメな質問の方にも何度か選ばれているが何にせよこれも予期せぬ露出である。圭人さんの人とはちょっと角度の違うものの見方を世に知らしめたこともリトラの多大な功績であった。

 

極め付けはこれ。f:id:echichi56:20171230195925j:image(2017.12.15 少クラプレミアム)

少プレでNEWSの選ぶJUMP AWARDSに見事選ばれた。MCがNEWSということで他の番組よりもホーム感が強く、圭人くんものびのびとトーク出来た結果の受賞とも云える。特筆すべきは小山パイセンが述べた受賞理由「伸び代が恐ろしい」こんな最高の評価あります!?!?一気に小山さんのファンになったわ……(フッ軽)

 

 

 

 

探せば他にもあったかもしれないがオバさんの退化した脳みそであってもこんなに予期せぬ圭人りんは脳内HDDに記録されていたため、やはり今年の圭人くんは自担の分厚いフィルターを外したとしても、ちゃんと間違いなく露出が多かったのだと確信した。免疫が無いのも相まっていきなり自担にスポットが当たるとビックリして「ヒッ」以外の声を失う圭人担は私だけかもしれないが、今年は人生で一番多く「ヒッ」と声にならない声を発した年だったと云えよう。

 

そこで本題である(本題より前段の方が長い長過ぎるもう5000字使ってる2018年は文章を簡潔にまとめる能力を下さいって流れ星を見つけ次第懇願しますのでどうか許して下さい)

 

2017年は岡本革命前夜になりうるのか?

 

そもそも私は何をもって革命革命と言っているのか。私の中の革命のお手本は、そう唯一つ。フランス革命でも産業革命でもない、伊野尾革命である。ジャニヲタなら100パーご存知、ジャニヲタではなくとももしかしたら少しは世間に浸透しているかもしれないこの言葉。個人的見解かつめちゃめちゃに簡単に言うと所謂いのちゃんが世に見つかりお仕事が爆発的に増えたことを指す。また伊野尾革命のきっかけについては諸説アリみたいだが、私的にはやはり世間に伊野尾さんが発見されたこの事件だと今でも思っている。

f:id:echichi56:20171228165143j:image(今話題の)V6岡田くんから発せられたこの事案により「伊野尾?誰だ?」「ざわ……ざわ………(cv.カイジの背景にいる人)」と日本海溝が激震したことはまだ記憶に新しい。そして伊野尾革命をリアタイで目撃した結果、色んな要素があれど革命が起こるには

・キャラクターの認知

・外部からの推し

がかなり重要な要素と云えるのではないかと勝手に推測した。伊野尾さんはキャラクターの認知(建築アイドル、無礼講キャラ……ちょっとずつ出始めてたかなという時期)はそこそこに、岡田くん始めJUMP内部ではないところからの「カワイイ」推しが猛烈にあってこその革命だったように感じたからだ。そうなると圭人さんはどうか。

キャラクターの認知は今年じわじわと広がりを見せたように思う。英語、音楽等趣味や特技を活かしたソロ仕事の充実を見てもそうだし、何よりJUMPのメンバーが圭人くんのキャラを全面的に前に出そうとしてくれているのが伺えた。前述のFNSうたの夏まつり、めざましテレビの取材はメンバーからのパスで圭人くんがスポットが当たった例であるし、NEWSとの少プレのトークでもメンバー(とNEWS)が圭人くんに上手く会話を振ってくれていたオカ調も先程述べたように伊野尾さんの推薦によるものだし、10000字ではこぞって圭人くんを世に知らしめたい旨をメンバーは語っている(特に雄也さんは色々なところで圭人は面白いと言ってくれていた)圭人くんのもつ良いキャラクターを知っているからこそ、性格上積極的にはなかなか行けない圭人くんを周りがバックアップしてくれているのを、今年は例年以上に強く感じた(世間的には関係ないがいつもコンサートMCで頷くだけの圭人くんに振ってくれてそれもありがとう……!圭人くん愛されてるの見るとホント良い仲間をもって良かった……って突然自分の中の圭人くんママがホロホロ涙を流す仕様)このメンバーのプッシュの甲斐あって、圭人くんの特技たくさん、しかも多趣味でハプニング王なマイペースキャラというのが少しずつではあるがお茶の間に浸透してきつつあると考える。いたジャンとりん滑り台ロケ等で表出した素の圭人くん(別名:全女性の母性を目覚めさせる圭人くん)がお昼の時間帯に解き放たれたのもキャラの認知を後押しする案件だった。

残るは外部からの推しである。圭人くんはこれだけ魅力的なんだから推しなんて無くても世に自然と知られるようになるよ……って思われる方もいらっしゃるだろうが、やっぱり圭人くんの良さを誰かが語ってくれたり広めてくれたりする力は大きいと感じるし、誰かがそう言ってくれるのも圭人くんのこれまでの振る舞いの成果なのだから私としては外部からの推しは大歓迎なのである(見解)今年は圭人くんの奮闘により松兄に飛び道具と言わしめたり、NEWS兄さんからお褒めのお言葉も頂いたりと、ジャニーズの面々からお墨付きを頂戴した圭人さん。また前述したVS嵐でのザキヤマさんの「優しいのよ」発言やめざましテレビで軽部さんが圭人くんの名前を出してくれていた等、こちらもじわじわと外部からの評価を頂いているところだが、ここで強烈な、パンチのある一撃が欲しいところである。本の帯に著名人のコメントが書かれていると、ああ、この人も読んだのか、こんな感想なのか、面白そうだな……と思うのと同様の心理で、著名な方が圭人くんのことを沢山の人が見ている番組かなんかで話していたら、誰か彼かは興味をもってくれるんじゃないか……などと軽率に妄想してしまう。軽部さんの希望に沿いめざましテレビへのスタジオ出演が叶えば、それも起爆剤になりうるかもしれない。朝の情報番組は侮れない。カッコよく可愛くバブみがある圭人くんなら情報番組を見ているであろう幅広い層をカバーできる力があると思うのだ。これまで圭人くんが共演者の方に与えてきたのではないかと思われる魅力を

誰か!!!何でもいいから何かしらの形で!!!推して!!!(その暁にはお歳暮に圭人くんが好きそうな上質なお肉を勝手に贈りたいと思います)

 

よって、来年は今年に倣い地道にJUMP周りで圭人くんのキャラを広めつつ、圭人くん自身も自分の趣味特技を全面的に押し出したりリトラで見せた積極性をもっと出したりして努力を継続しつつ、後はもう外野からの強烈な一推しを待つのみである。

ということは!!!

結論:今思えば2017年って岡本革命前夜だったよね〜〜!ってHAPPYな顔して言える日が早ければ来年には来るかもしれない!!!来て欲しい!!!来て!!!おいで!!!Come On!!!待ってるよ!!!!!

 

ファンに出来ることはあんまり無いかもしれないけどとりあえず前々から言っているこの圭人くんのキャプを日本各地のテレビ局、ラジオ局、出版社に送っとくミッション今年こそ達成するね!!(絶対やれよ)f:id:echichi56:20171230224558p:image

 

最後に……なんでこんなに革命に拘るのかっていうと、やっぱり圭人くんの語り尽くせないほどの素敵なところを日本全国民に知って欲しいっていうのと、圭人くんがやりたいお仕事を出来る環境に少しでも近付いて欲しいから……この2点セットに尽きるんですよ……。圭人くん自身は叶わなかった時にファンが悲しむのが嫌だから夢や目標は秘密にしたいって言っているけれど、ファンにとっては叶わない圭人くんの夢なんて無いんですよ。圭人くんが物凄いポテンシャルを秘めているのをメンバーもファンもみんな知っているから、どんな夢も絶対に手が届くって信じているしいつまでも永遠にFOREVER応援し続けるよ。言葉にだってし続けるよ。

2018年の大晦日には、

師走と圭人さん!!!めちゃめちゃに仕事してますやん!!!

って声のボリュームを最大限に引き上げて言いたいんだ、私は。

 

2017年の圭人くん、たくさんたくさんありがとう。

2018年、あわよくば日本を巻き込んで圭人くんの好きなことがたくさん出来ますように!!!初詣でいの一番にお願いするからね!!!

 

 

それでは皆様良いお年を……

岡本圭人さん10000字インタビューを読んだら気持ちがまとまらなくなったので自分の10000字インタビューを敢行したお話

(激しく本文引用してます故これから圭人くんの10000字インタビュー読まれる方はお引き返し願います)

 

 

 

 

 

私、読んでも泣かないんです (元ネタがお判りになる方はきっと同世代)

 

 

 

読んだんです。圭人くんの10000字。発売される前から、何ならMyojo6月号トップバッター有岡さんの10000字を読んでからというものずっと緊張しながらこの時を待っていた。圭人くんの想いを、一言一句をしっかりと摂取する準備は出来ていた。他メンバーの10000字を読む度にほっこりしたりびっくりしたりしんみりしたりグッときたりとあんた怪人二十面相かってレベルで色々な感情が渦巻いたので、おそらく圭人さんのときにはそれを遥かに凌駕する感情の起伏を覚悟しなければならないと思っていた。よって涙の大洪水は避けられないという観点から箱ティッシュもスーパーで購入したままの5パックまるごとを傍らに用意までしていたのだ。

 

 

結果、私の目から涙は一粒たりも落ちることはなかった。他のメンバーの10000字インタビューの際にはもれなく泣いてきた涙腺ゆるゆるガバガバオバさんの私が。Twitterを見ればTLは感動した、涙が出た、泣いた、号泣した等々の嵐。圭人担の方々の感想を目にする度に私は「自分は圭人担として何かが欠如しているのだろうか……愛か?信心か?いや圭人くんの想いは伝わったんだからいいじゃないか、いやでも可笑しい。とうとう不感症にでもなってしまったのだろうか……」と世の中で最もどうでも良い堂々巡りを延々と続ける始末。いや、泣けばいいってもんじゃないことは重々承知しております。淡々と読む方も沢山いらっしゃるだろうしグッときても涙を流さない人もいる。そんなもの人それぞれだ。感情の昂りは別に涙を流すという行為だけでしか表現出来ないものでは無いことも分かっている。でも私の場合は元々『感情の昂り=泣く』の図式が必ずと云ってよいほど成立するストレートに情緒不安定な人間なのである。要するに何を言いたいのかというと、自担の10000字インタビューを読んで涙が出なかった自分がどうしても腑に落ちなかったのだ。読んだ後も圭人くんが大好きなことに全く変わりはなかったが、涙しなかったのならこのインタビューで私は何を圭人くんに感じ考えたのだろうということが自分の中でなかなかまとまらなかった。こうして暫くの間悶々と思い悩んでいたらちねたんと光くんのお誕生日もあっという間に過ぎ去りもうドームツアーの初日をも迎える。師走だ。この件がはっきりしないまま年末を迎えるのは精神的に健全ではないし、ましてや紅白歌合戦という最高の舞台をモヤついたまま迎えるのは自担に失礼というものである。そこで、いっそのこと私も10000字(に質も量も到底満たないが)インタビューを受けることにした。自分が感じたことを少しでも整理し、自担への愛を今一度確かめるべく、である。しかし私をインタビューして下さるインタビュアーさんなんて当たり前過ぎて書くのも憚られるが銀河系の何処にもいる筈はない。そのため何とも滑稽でお見苦しいが一人二役をさせて頂く。以下、ただの茶番が延々と続くことを神様どうかお許し下さい。自担のインタビューで泣けなかった自分を肯定したいだけの自己中愚民をどうかお許し下さい………

 

 

えいまど10000字ロングインタビュー

『STAND BY ME〜いつもそばにいてくれたね〜』

 

 

 

ーーーー圭人くんの担当になったきっかけを教えて。

「以前もどこかで話したかもしれませんが、顔面の麗しさもさる事ながら、伸び代のある新しいジャニーズ、という枠組を彼の中に垣間見たからなんです。大体ジャニーズはJr.時代におおよその実力と人気を得てからデビューというのが通例じゃないですか。大体の子が一旦完成されている。でも圭人くんはJr.経験ほぼ無しでのデビュー。伸び代しかないですよね(笑)あと、父親がジャニーズというバックグラウンドは無きにしも非ずですけど、私はこの大抜擢の舞台裏にこの一節を推してるんです。」

社長がこんな俺を選んでくれるのは、俺に何かあるって思ってくれたのかもしれないって思って。

 

ーーーー3年前の圭人くんの10000字インタビューだね。

「はい。ジャニーさんは父親がジャニーズだからと云って安易にデビューさせるお方では無いことは皆知っていると思うんですけど、圭人くんには間違いなく何かがあって……それは芯の強さではないかと今になって思うんです。何も出来ない中この世界に飛び込んでトントン拍子にデビューして。今となっては当時の圭人くんはメンバーにも子ザルだったとか、原始人だったとかってイジられてますけど(笑)こちらが想像する以上の辛い環境に身を置いた圭人くんの苦労や葛藤は計り知れないんですが、苦しみながらも向き合って一つずつ乗り越えてきたことが凄く素敵だなって。メンバーにイジられても大丈夫なくらいには消化出来ているのなら、それも喜ばしいことで。 」

 

 

ーーーー圭人くんも今回のインタビューでこう言ってるね。

だって、辞めたらカッコ悪いじゃないですか。何かすごい風穴を開けたり、爪痕を残したならまだしも、いちども何かしらのトップも取らずに辞めたら、逃げですよね。逃げたくはないんで。

 

「はい。圭人くんが色んなインタビューで語っているようにメンバーやファンからの支えも勿論有っての今だけれど、極論を言えば圭人くんはメンバーやファンが例え居なかったとしても現実から決して逃げない人だろうな、とも思うんです。9歳での、たった一人での渡英がそうさせたのか、天性のものなのかは分からないですけど、自分が導かれた環境が逆境だったとしても立ち向かえる強さをジャニーさんは見抜いて居たのだと感じます。」

 

ーーーーそうかもしれないね。さらに、圭人くんには今、メンバーとファンが付いてる。圭人くんとメンバーの関係性についてはどう思う?

「彼がJUMPのメンバーに出会えたことって、それこそ虎に翼だなって感じますね。圭人くんがこの仕事を続けていく原動力になっているのは間違いなくメンバー。ずっとずっとやさしく見守ってもらったので、メンバーにこれ以上迷惑をかけたくない、いつかグループにとってプラスの存在になりたいって3年前に語っていたのも印象的で。」

 

ーーーー今回のインタビューでは、

10年間、僕がメンバーにしてもらったことを考えれば、僕はまだ何も返せていない。だから、もっと前へ進まないとって。

って語っているね。

「今回のアリーナツアーの最後の挨拶、各公演のレポを追っていたんですけど、圭人くん、恐らくどの公演でも泣いていなかったんですよね。「楽しかったですか?僕も楽しかったです!」ってそんなファンとのやり取りが多くて。圭人くん、10周年という節目の挨拶で、過去を振り返ったり涙したりしないんだな……ってちょっと意外に感じてたんですけど、内側にはこの『僕はまだ何も返せていない』って思いがあったんだな…って。」

 

ーーーー圭人くん、3年前のインタビューでも、自分のことを話すのは好きじゃないって言ってたもんね。話したって重くなるだけだからって。過去を振り返るっていう括りで言うと、今回のインタビューで過去を語っているのはメンバー一人一人に対する部分と転機の部分だけかな。

 

 「伊野尾革命をどう見てたかについて

“なんで俺は、あっちにいけねーんだよ”って気持ちもやっぱりあります。同時に、負けてらんないなって思いも。

やまゆとの以前の関係について

ぶっちゃけたこと言うと、俺もピリピリしてぇなって思ってました。何その悩みって。その悩み、俺も欲しいよって。

ここの2つの話を読んで、ああそうだ。圭人くんって闘争心オバケだった。ってハッと思い出したんですよ。ドル誌やTVでこういった感情を出すことはほとんど無いし、『圭人くんはやさしい』っていうパブリックイメージが強過ぎるのもあって、圭人担を名乗っておきながら私圭人くんのギラギラした面を、最近忘れかけていたんですね…。そうだった、圭人くんは根本的に負けず嫌いだった。負けず嫌いな性格が、圭人くんの良さである芯の強さをより強固なものにしていたんだ、と改めて感じました。さらに圭人くんは、『JUMPはやさしい人の集まり、メンバーも岡本くんのことをやさしいと言っている』という話の流れでこんなことを言っていて。

どうなんすかねえ…。たしかに怒りっぽくはないですけど。でも考えてみてください。 歌もダンスもトークも、何もできない。そんな人間がグループにパッと入って、これで性格悪かったら最低ですよ。うん、せめてやさしくなかったら最悪っすよね(笑)

ここで、私は圭人くんを今まで誤解していたのではないかって、さらにハッとしちゃったんです。圭人くんのやさしさの中には意識的な『優しさ』も含まれているのかもしれないって。圭人くんが本当にやさしいのは様々な場面で伝わってきますし紛うことなき事実だとは思うんです。だからこそさっきも言いましたけど圭人くんパブリックイメージの大部分を占めるのはやっぱり『やさしい』だと思う。本人もMOREで平和が好きな人間ですって語ってるくらいだし、穏やかで周りへの気遣いが出来る人だと感じます。でも根っこは物凄く野心家だしギラギラしてる。余談ですけど前のインタビューから思っていたんですが、たまに出る圭人くんの「〜っす」「〜ねーんだよ」っていう素の口調からもうっすらそれを感じます(笑)ジェントルマンとかよく言われますけど、元々は砕けた男の子な一面も持ち合わせていますよね。で、この『せめてやさしくなかったら最悪』っていう言葉から、これまで自分の実力に引け目を感じるがために、またメンバーが優しくしてくれるのも相まって、そうじゃなくていいところも意識的に優しさで返していたことがもしかしたらあったのかなって…いやこれかなり穿った見方ですけど。勿論前提として争いごとは嫌いな性格だから、常に一歩引いていたっていうのもあると思いますが…。」

 

ーーーー素ではない『優しさ』もあったんじゃないかってこと?

「はい。私、いたジャンすべり台1人ロケ回で圭人くんがスタッフさんに話していたことが、実はちょっと心に引っかかっていて…。『メンバーが圭人ってどんな人?って聞かれた時、優しいとしか言われない』と。それが悩みだと。れっきとした褒め言葉だと思うんですけど、圭人くん自身の中では優しいって言葉に物足りなさとか納得のいかなさを感じているのかなって。でも、圭人くんの中にこれまでに素ではない『優しい』があったのかなって考えると、違う視点のことをもっと言って欲しいっていうのには合点がいって。今年の圭人くんはH.our Timeを作曲したり、単独で雑誌に登場したり、活躍の幅を少しずつ広げることが出来た年で。そう考えるとこのいたジャンでの発言は、出来ることが増えてきた今、歌もダンスもトークも何も出来ない自分、これまで作り上げた『優しいだけの自分』から、本当の自分を見て欲しい、次のステージに進んでみたいというメンバーへの、ファンへのメッセージだったんじゃないのかなって…いや、憶測がすぎますね(笑)メンバーは絶対全てひっくるめて圭人くんを理解した上で、圭人くんはやさしいって言ってくれていると思いますけど。」

 

 ーーーー意識して優しくしようとしていたとしたら、そもそもそう考えて行動することこそ既に大きなやさしさだよね。圭人くんはやっぱりやさしいよ。

 「そうですね。夢は秘密っていう話の流れからも、改めて圭人くんなりのファンに対する思い遣りを感じましたし。

言ってもいいんすけど、別に不言実行がカッコいいって思ってるわけじゃなくて、目標や夢を聞かれるのがすごいイヤなんすよ。

この世界ってやりたいからといって、それが実現するかはわからないじゃないですか。(中略)僕は、その日が来るまで、できることを続ければいいけど、ファンの人には申し訳ないなって思うんです。闇雲に期待させて悲しませてしまうくらいなら、かなったタイミングでいっしょによろこびたいなって。

そういえばこの話を読んだ時に、夢が叶っても叶わなくても、ファンはその過程や努力を支えたいんだよ。だから秘密にしないで教えて!って思ったんです、本当は(笑)でも、転機があったとしたら、いつ?っていう話の中で、

デビュー6年目にリリースした『Ride With Me』だと思います。それまで僕には歌割でソロパートがなくて、JUMPとして歌番組に出させてもらっても映らなかったことも多くて、それが『Ride With Me』で、たった5文字、たったひとこと、時間にすれば1秒にも満たないかもしれないけど初めてソロをもらえた。その瞬間は確実にテレビに映るのがうれしくて。メンバーからしたらちっぽけなというか、ただの日常かもしれないけど、僕にとっては大きな大きな一歩だったと思います。

このRWMターニングポイント話、I/Oツアーのパンフでも語ってるんですけど、物凄く衝撃だったんです。私以前テレビサイズのパート割を調べて記事にしたことがあって…。その中で『圭人さんがメロのあるソロパートを初めて貰った楽曲はRWMだという。しかしそのソロパートは2番の歌詞なのである(注:ラップ部分は一言パートが当たっているのでRWMに関してはTVに抜かれてはいる。一瞬だけど…涙)』って記事に書いてたんです。この一言ラップが圭人くんにとっては大きな出来事だったのに、それを軽んじてしまっていた。圭人くんの気持ち全然想像出来てなかったなぁ……って浅はかな考えの自分に何だか凄く愕然として。で、こうやって勝手にあーだこーだ言うファンには、夢は秘密のままの方が良いのかもなって。」

 

ーーーー結構ショック受けてるね。

「もしかしたら今回インタビューを読んで涙しなかったのは、圭人くんを構成する性格とか想いに改めてハッと気づかされる部分が多くて、しかもそれは自分が勝手に作り上げていた圭人くん像と少しズレがあって、自分は圭人くんのこと好きで好きでいろいろな媒体に触れて知ったつもりになっていたけれど、全然何も知らなかったんだなぁ…ってことの衝撃の方が、グッとくる感情よりも大きかったからかもしれません…。当たり前ですけどね。本人のことは本人しか知り得ないし、そもそも一ファンが偉そうに考えることじゃないし。でも私は、やっぱり圭人くんのやさしさもいろんな夢を抱いていて密かにメラメラと燃えているところも全てが大好きで、これからも圭人くんの心の片鱗をほんのほんの少しでも手繰り寄せたいって思うから、きっと懲りずに事実や言葉の端々を切り取ってあーだこーだ言うと思うんです。想像の中の圭人くんをほんの少しでも実像に近づけたい一心で。ただのエゴですけど(笑)そして今回みたいに、いつかまた、岡本圭人って本当はこういう人だったのか……ってこちら側の持っていないピースをまた放って欲しい。まだまだ伸び代だらけで、見たことのない色んな顔をこれからも魅せて続けてくれる人だと思うから。圭人くんはファンに一番幸せになって欲しいと言うけれど、こちらはもう十二分に幸せを貰っていますし、これからも幸せにしてくれるって信じています。圭人くんのファンはみんな、そう言うと思います。そしてやっぱりファンは、圭人くんに一番幸せになって欲しいと願ってやまないんですよ。」

 

ーーーーじゃあ最後の質問。圭人くんにメッセージをって言われたら、何を今伝える?

「圭人くんが作詞した『Hero』、当時はソロパートを貰えなかったって話してたけど、今の圭人くんはこの歌詞に相応しいよ。圭人くんを好きな全ての人達にとって、ヒーローは間違いなく圭人くんです。

I wanna let you know
You are my everything
もう1回 もう100回? 追いかけていこう
頑張って、笑ってる君がヒーローさ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE・滑稽

 

 

ここまで読んで下さった奇特な方(失礼)はおそらくいらっしゃらないと思いますが万が一のために謝ります。地球上で間違いなく一番の茶番、そして自己満を垂れ流して本当に申し訳ありませんでした。文字にして整理しようと思ったけど文字にしても文章力が元々乏しいためにまとまるどころかとっ散らかってるし身勝手なことばかり言って尚且つ妄想が甚だしいな……。圭人担様方にとっちゃそんなの前々から分かってたことだろとか、勝手に圭人くんの気持ち妄想してんじゃないよって叩かれても何も言えねぇ(cv.北島氏)まあ圭人くん本人はブログまではエゴサしてないでしょうから見つからないとは思いますが、JUMPで一番エゴサしている気のある薮さん、見つけても圭人りんに言わないでね!こんな訳の分からない感想ブログにしてる奴がいるって怖がらせたら困るから!!!

それでは最後に10000字インタビューを終えた感想を!圭人りーん!!愛してるよーーー!!(結局これが言いたかっただけ)あと10000字って意外とめちゃめちゃに長いよね(ここまででやっと7000字)

いたジャンとりん無双はEndless Dreamなお話

 Hey!Say!JUMP様、デビュー10周年おめでとうございます!!!(相いも変わらず時差芸人)

 

色々と懸念されていたデビュー10周年記念イベントも大盛況のうちに終了し、留守番組もレポや翌日のニュースでおおよそを把握できたのであとは円盤化さえしてくれればもっとハッピーライフな訳なんですけれども、どうやらこのイベントではかなり裕翔さんが女装した山田氏知念氏に肩入れしていた様で……。とりん党幹部としましては「ケイティーは!?圭人さんは!?圭人くんは!?けいとは!?裕翔くん!!どういう事!?説明して!!!」と誰もいない部屋で一人まくし立ててしまう始末(精神異常者)はぁ……ちょっととりん摂取して落ち着かねばと思っていたところ、いたジャン先週土曜日11/11ソリ滑り回にとりんが生息している可能性があることを思い出した当方。10/28のとりんロケではとりん探検隊の発見したとりんを類別したところ、6パターンに分けることが出来たことは記憶に新しい。調査の結果はこちらである↓ 

echichi56.hatenablog.com

(この記事には次回のソリ滑りロケは11/4放送と書いていたがその次の週の放送であった。相変わらずよく調べもしないでツラツラと知ったかを並べる情弱ブログです本当にすみません)

 

ということで今回も再びとりん探検隊のボートが動画サイトに向けて出発した。以下調査報告を記させて頂く。

 

 

 

 

【調査報告書……意図してなくても逆に際立ってしまう例について】

・メンズの格好をする女子の女性らしさ

・ファンデーションで隠した毛穴

・芸能人の過度な変装

・街中のカモフラ柄

・大人数の中のとりんとりん←New!!

 

 

 

実を言うと正直今回は10/28とりんロケでのとりん具合には遠く及ばないだろう、最悪とりんは確認出来ない可能性もあると予防線を張っていた。今回のロケは2人きりではない、有岡さん髙木さん薮さん含む5人でのロケであったからだ。しかしながらその予測は盛大に裏切られる結果となる。我々とりん探検隊が現地に向かったところ、こちらの基準値を遥かに凌駕するとりんが検出されたのだ(こう書くとマジの化合物のトリンみたいだな)大人数のロケだったことで逆にとりんの距離感のバカさが際立ってしまったと云えよう。これは今までの人生で一番と言っても過言ではない程の嬉しい誤算である。検出されたとりんは9つ。早速前回のとりんロケで類別した6つのパターンに分けることが出来るのか検証していきたい(ほぼ時系列)

 

 f:id:echichi56:20171115201306j:imageこれはcase.2の彼氏圭人りん×彼女裕翔りんである。隣の席じゃないからこそ見えたとりんの関係性。この圭人さんの裕翔さんを下にしっぷりが座り方や目線も相まって凄まじい威力。加えて裕翔さんの下にされっぷり(品行方正さ)が2人のバランスを絶妙に保ってくれている。真相は定かではないが裕翔さんが目線を感じて若干嬉しそうなのもツボ。

f:id:echichi56:20171116044211j:imageこれはcase.3の兄裕翔りん×弟圭人りんである。ソリ滑りには全くもってそぐわない天候、オーラス翌日の早朝というコンディションの悪さに愕然とする弟をさり気なく気にかける兄。ここで注目すべきはBESTとの温度差である。とりんの距離感がオカシイことがお分かり頂けるであろう。何故にこんなにもとりんはくっついているのか、それはとりんであるからに他ならない。

f:id:echichi56:20171115201422j:imageこれもcase.3の兄裕翔りん×弟圭人りんのパターンと云えよう。兄が先陣を切ってズカズカと進んでいくが途中バランスを崩しヨロけた拍子に草を後ろに払ってしまう。その草が飛んできたときの弟の驚きようといったらアメトーークのビビリ1グランプリに出演確定する程のものであった。相変わらず腕白な兄とピュアッピュアな弟である。

f:id:echichi56:20171115201427j:imageこれはcase.4のバディに類別されるであろう。辛い時はお互いを支える。海猿である。

f:id:echichi56:20171115201431j:image再びcase2彼氏圭人りん×彼女裕翔りんの登場だ。恐怖心からか彼氏の顔面が死んでいる。それを後ろから献身的に支える彼女。的確に彼の状況を伝えることが出来る彼女の冷静な視点は、情熱みが大多数を占めるとりんにおいて必要不可欠なものである。

f:id:echichi56:20171115201435j:image再びcase.4バディ。やぶっち先生に大事な部分が隠れているがお分かり頂けただろうか。ただ移動する場面にも関わらずしっかりと肩を組んでいるのである。ここでも後ろの淡白なBESTチームとの比較が美しい。上手く隠れていることで「隠れとりん」という新たなジャンルも確立された。ナイスポジショニングをキメた薮さんには感謝の気持ちを込めて卵かけご飯に合うお醤油の詰め合わせを贈りたい。

f:id:echichi56:20171115201438j:imageこちらは今回初登場case.1彼氏裕翔りん×彼女圭人りん。「長え〜!!」とここは各々が驚くだけで良いのにも関わらず違和感無くサッと彼女が彼氏に手を添えてしまうのはやはり彼氏彼女の関係だからだとしか思えない。ここでもBESTとの対比がくっきり、そして彼氏のリアクション王は譲らないぞっぷりも素晴らしいの一言。

f:id:echichi56:20171116044700j:imageこちらもcase.1彼氏裕翔りん×彼女圭人りん 。もはや只々ラブラブっぷりを見せ付けたいだけにワザとやっているとしか思えない抱擁である。今回は彼氏が大きく手を拡げ安心して飛び込めるようにエスコートしているところが心臓を抉られる。抱き締められた彼女の手の添え方はもうこなれたもの、どんどん熟練度が増している。このあと一体化してしまうのではと心配にすらなるぎゅっと感(セクゾ)

 

………………………………………

 

次が今回最後のとりんになるのだが、これが今回一の問題とりんなのであった。ちょっと見て頂きたい。

f:id:echichi56:20171115201442j:imagecase.5に類似するだろうか。ただソリにワックスを付けるためにお尻でバインバインする圭人りんの画。ただそれだけなのだ。しかしながら公共の場なので多くは語らないし語れないがとにかく受け取り側の裁量でどうとでも見えてくるとりんなのである。注目すべきは圭人りんの足の開き具合そして目線の先に居る裕翔りん、嬉しそうな圭人りんの表情。土曜お昼2時の放映は本当に大丈夫だったのであろうか。BPOで審議されないだろうか。とりんに規制が掛かったりはしないだろうか。とりん界隈においても特に至極のとりんであると同時に、ある種の不安にも駆られるとりんであった。取り敢えずご馳走様でした、とだけ言っておきます。

 

 

ーーーーーあっパトカーの音が聞こえてきた……そろそろこの辺にしないと塀の中に強制送還され生まれる前から待っていた11月23日の圭人りんMyojo10000字インタビューを読めなくなる可能性が大いにあるので一旦止めにしよう。しかしとりんの採取は私のライフワークでもあるが故ひっそりと続けていきたい所存。今回、大人数になればなるほどとりんが輝くということが立証されたため、今後は初出場が決定した紅白に期待がもてそうだ。大晦日に燦然と輝くとりんを血眼で探すぞ!!!オーーーーー!!!

 

 

 

 

 

あっ!パトカーの音が近づいt

JUMP10周年記念品を妄想するお話

10000と聞いて、貴方は何を思い浮かべるだろうか。

 

ジャニヲタならもれなくMyojo10000字インタビューを思い浮かべていることであろう(違う)私もかつてはそうだった。しかし今は違う。今10000と聞くと瞬時に思い浮かべしまうもの、それは……

 

東京体育館のキャパです!!!!!

 

 

一体どういうことか説明しよう。11月14日開催されるHey!Say!JUMPのデビュー10周年イベントがキャパ10000人の東京体育館で行われるというのである。もう一度言おう。ファンクラブ会員数約47万人10周年を迎えノリに乗っている今をときめくアイドルグループHey!Say!JUMPのデビュー10周年イベントが11月14日(火)ド平日しかも一回のみそして肝心の会場は東京体育館キャパ10000人なのである。

 

道行く人全員が「10000て……」と呟くであろうこの事案。しかし何故東京体育館なのか。そこは2007年、Hey!Say!JUMPがサポーターを務めたワールドカップバレー開催の地なのである。だったら結成発表の横アリやデビューコンの東京ドームでええじゃないか、その方がど平日でたった一回のイベントであってもより多くの人がお祝いできるやんか、なぁみんな!?と私の中のジャニスト(主にシゲちゃん)がくっちゃべっていたのだが、先日イベントの詳細が発表され、キャパ10000がなんとなく腑に落ちる結果となった。題名が『ULTRA JUMParty〜真のHey!Say!JUMPは俺だ!!〜』だったのである。えっ10周年にもなって真以外のJUMPっておるんか??!?!?!?とサブタイトルによる脳内の混乱は一旦置いておくが、とにかく内容がJUMPartyらしい。『JUMParty』とは、Hey!Say!JUMPのCD購入者10000名に抽選で当たるDVDである。今までに6枚がリリースされているが決して市販はされない。内容はJUMPがいろいろな企画に挑戦したりバトルしたりとまぁファンが一番拝みたいと思っているわちゃわちゃが見られるJUMPの歴代塩対応特典の中ではかなり満足度の高い特典である(抽選でなければ)成る程これまでのJUMPartyも抽選10000名。今回もJUMPartyだからキャパ10000人の会場を選んだのか。いやしかしちょっと待て。運営は10000人限定を推してJUMPの希少価値を高める作戦を永遠に行い続けるつもりなのか。それはちょっと塩を通り越してもう岩塩とかそういう塊になってはいないか。そもそもFC会員46万人の魂はどうなるんですか!?!?東京体育館の上空には漂いきれませんよ!?!?

 

と死に切れない魂のことを思いプチいやビッグパニックに陥っていたのだが、私はふとそれらの魂が無事に成仏し得る一筋の光を思い出した。

10周年記念品という一筋の光を。

たしかFC会員には周年記念として何らかのグッズが貰えるはずである。イベントに当たらなかったり行けない地方民を救済するにはもうこれしかない。

しかしFC会員全員に届けられるのはありがたいが問題なのはその中身である。一体どんな記念品が届くのか、過去先輩方の周年記念時を調べてみた。

 

【10周年】

V6→ストラップ

タキツバ→アンブレラケース

嵐→フォトケース

NEWS、KAT-TUN関ジャニ→パスケース

【20周年】
SMAP、V6→パスケース

キンキ→DVD

 

大体がケース系というところにガチな「記念品」感が拭えないが、予算諸々の関係上致し方ないのであろう。しかしながらキンキ兄さんに注目して頂きたい。20周年っていうのもあるのかも知れないけれど、D!V!D!ですよ!!!D!V!D!!!ケース系でも勿論ありがたいのだが、DVDなどメンバーの姿を感じられる品だとイベントに行けない死に体も上手いこと生き返れるのだけどなぁ……金なら積むからよ……とグズグズボヤいて成仏できない魂がここに一つおりますが故、今から魂が無事に成仏できそうな記念品を妄想させて頂きます。予算は関係ございません!だって妄想だもの!夢だもの!!ドリームだもの!!JUMPだって「夢見ましょう〜素敵なこと」って声高らかに歌ってくれてるし!!!(違う)

 

 

 

\身勝手に考えよう!届いたらいいな♡JUMP10周年妄想記念品スペシャル(CS放送感)/

 

 

◎本命

・ULTRA JUMParty収録DVD

そもそも収録入るのかも分からないし円盤化されるのかされないのか分からないけれど、希望を言えばこれこそFC会員に配布してくれよ……!何曲か歌うならそれも入れて欲しい即ちノーカットでお願いしますあと各メンバーが自ら選んだ見所シーンや楽屋でのわちゃわちゃ、10年前の秘蔵映像もDisk2にお願いします。2枚組です。よろしくお願いします(何回目)

 

 

 

◯対抗

・会報ケース

現実的な観点でいえば会報ケースが欲しい。FC会員以外には特に需要が無いがだからこそのFC限定の記念品である。因みに他グループのコンサートグッズで作られた事はあったかと思うがJUMPではまだ無いようである。表紙にはメンバー、裏表紙には自担の写真をプリントされるように手配してくれていたら尚のこと最高だ。会報を入れる度に自担が「FC続けてね」と訴えかけてくれるので退会の抑止力にもなる。一石二鳥ですよ!!ファミリークラブさん!!

 

・手帳

これも他グループ(まぁ私が知っている他グループは100%嵐のことなんですけれども)のコンサートグッズにあり、今年大いに活用させて頂いた逸品である。しかし嵐の手帳には本人達の写真や直筆などは無く、嵐らしさを感じるところと云えばメンバーの誕生日やデビュー日などが記されていたところのみであった。そこで、JUMPの手帳はメンバーがガンガン主張してきて欲しい。具体的には自分の誕生日の月のページを担当し(1月薮さん、2月は4月が2人いるので圭人りんに担当して貰う、3月雄也さん、4月有岡さん、5月山田さん、6月伊野尾さん、7月7、8月裕翔さん、9月メンバー全員、10月BEST、11月知念さん、12月光さん)(2月は私の誕生日なので圭人りんを移動させてしまいました私利私欲を暴発してしまい大変申し訳御座いませんでした)マンスリーのページは直筆で使う人が書くスペースがないほど有る事無い事書き込み済みにしておいて欲しい(「2/14 やまちゃんとゆうととちねんにチョコをあげる日」とか)なんなら落書きとかもして欲しい。写真もコラージュ風味で沢山載せて頂きたい。それを見てヲタクはニヤニヤする、只々そういうための手帳です。

 

 

 

▲大穴

・3Dフィギュア

一番現実味がないが前から一番欲しかった品をここに記させて頂く。3Dフィギュア(1/8スケール)である。本当は等身大の銅像が良いが流石に各家庭の床に穴が空く可能性が有るし運送業の方の負担も大きくなるので止めた。フィギュアは自担1体でも勿論嬉しいが追加料金を払ってでもメンバー全員集められる方式だと尚良い。さらに衣装や髪型も好きなものを選べるオーダーメイド風だったなら発狂してどのみち死ぬ。私は一番好きなスパマン衣装の金髪分け目なし前髪あり圭人さんを選びたい(細かい)夢が広がる逸品である。

 

 

 

 

 

とか何とか言っているそばからJUMP10周年記念品のパスケースが届き始めているとの一報が入った。……分かってましたパスケースだって分かってましたよ知ってます大丈夫です(真顔)白で思いの外可愛かったしフォトも可愛いし9ぷぅちゃんもケースにいるしド新規でも貰えるだけで本当にありがたやありがたやなので、ほんの少しだけDVDその他ワンチャンあるかもなんて期待してしまったさっきまでの邪念だらけの私の頭を壁に410万回打ち付けてきますね……。そしてイベント当日は東京体育館上空に成仏できなかった魂を遠征させますね……。遠征に同行して頂けるお優しい方もしいらっしゃいましたらDMかリプよろしくお願い致します!!!

 

 

いたジャンとりんとりんロケにクラCLASSY.まくったお話

10月28日土曜日の夜はハイビート胸騒ぎ……いや別に夜ではないんだがこの日は圭人担にとっての一大事が2つあった。一つは、なんと我らが岡本圭人さんがファッション誌CLASSY.でモデルデビューしたのである。しかも

女性モデルとの2ショット

この字面の重圧は248536971Gを超えている。主に山田担や伊野尾担など他担様から見ればこれしきのことで何を騒いでいるのかとお思いになるだろうが、圭人担は女性絡みのお仕事に関してはほぼ処女なのである(スキャンダルに関しては謎に結構免疫ついてます)しかもこのお仕事、何故かジャニーズwebに暫く雑誌掲載情報がUPされない(30日になってやっとUPされた)、FC会員メールにも記載されてない(こちらも31日、やっとメールに記載有り)という不可解な情報統制により(こんな事は絶対にあり得ないがこのお仕事、ジャニーズ通さず岡本圭人さんという個人に依頼したのでは……と思えてくる程である。ジャニーズというフィルターを通さずとも圭人くんはモデルとしての素質ダダ漏れだということが実証され、かつその素質が漸くファッション誌のお目にかかったというところであろう(妄想)やっと世間が岡本圭人に追い付き始めている(安定の過保護))圭人担はこの新しい分野のお目出度くもあり衝撃的でもあるお仕事をなんと雑誌発売前日の早売りで知ることとなったのであった。

 
岡本圭人さんCLASSY.掲載に関する街の声】
「まさか設定がデート、しかもハンバーガーだとは思いませんでした。ただちにハンバーガーになりたいです(19歳、大学生)」
「年上の女性にお口元を拭いてもらったり懐っこい笑顔を向けたりする圭人くんが色々な意味でしんどかったです(27歳、OL)」
「ファッション誌の厚み、重さともに肩に堪えました(32歳、無職)」


……最後に妙にリアリティのある街の声が混ざってしまいました失礼いたしました。そしてこの圭人りんモデルデビューでハイビート胸騒ぎしている最中、もう一つの一大事が訪れた。

 

その話に突入する前にまずはこちらをお読み頂きたい。

 

 

……………………………………

……………………………………

 

 

あなたはとりんとりんを知っているか

トリン?化合物の方ではない

Hey!Say!JUMP内のCPの一つだ

ベストジーニスト賞初受賞!モデルと俳優そしてアイドル、いくつもの顔をもちしかもそのお顔が彫刻ルーブル美術館所蔵マジレスドラマー

中島裕翔!ゆうとりん!

そして……『一つだけいいですか?』イギリス帰国子女優しさの化身

なのに!

英語とギターの見せ場では豹変

ギャップしかない

作詞も作曲も可愛いもかっこいいもえっちも全てを兼ね備えているのに肝心なところで必ず噛む

顔面中身ともに大天使でお馴染みのご存知

岡本圭人

自担だけ異常に長くなってしまった

とにかく岡本圭人けいとりん

通称『とりん』

ラジオで自らこのコンビ名を名付けた裕翔りん

しかし!

のちに来るリスナーからの

「とりんとりん大好きです」というコメントにマジレスが炸裂

「なに、とりんとりんって」

こんな塩対応見たことない!

このリスナーさん息出来てる?

 

そしてこのとりん、何を隠そう

距離感がバカ

雑誌の撮影でもTV収録でも常に密着し微笑み合っている

こんな24歳いるか?いや、いない(反語)

挙げ句の果てに人だかりの後ろに隠れて裕翔りんが圭人りんの手の甲にキッス

無意識で致してしまったのか「映っちゃったかな」と、事後とたんに深刻な顔に

瞬時に表情が切り替わる裕翔りんから溢れ出るガチ感

さらにお手元にWINK UP10月号がある方は至急いや大至急見返してくれ無い方は今すぐamazonマーケットプレイスへGO!¥295より

とりんがポテトを両側からお口に含むカットが堂々の掲載しかも何カットもだ

R18指定待ったなし

隣のやまちねも相当なものだがそれをもろともしないとりんの破壊力は

山田家のグラスを割ってしまうほど

(割ったのは実話です けとぺ)

さらに

「ボクが女性だったら裕翔と結婚したい」

と畳み掛ける圭人りん!

それに対して裕翔りんの反応は如何に

その答えが聞けたのはアリーナツアーのオーラス

ドラマ最終回のクライマックスかよ

ダブルアンコに登場した圭人りん扮する(裕翔りんのドラムロール)ダララララ………………

ダンッ!!

ケイティー※全女性がひれ伏す美貌

に対して裕翔りんがマジトーンの告白

「去年より可愛い」

「マジ付き合って欲しい」

マジレッサーの神がこんなところで冗談を言うはずがNAI

ここに生涯愛を誓い合う一組の煌めかしいカップルが誕生したことをここにご報告致しますありがとうございました

とにかく

2017年10月28日土曜午後2時放送いただきハイジャンプ初めてのとりんロケを見逃すな…

 

伝説不可避  Shh………

 

 

 

 

えー、いきなりお目汚しすみませんでしたここから先はとりんとりんというCPについて延々とそれは延々と長時間に渡って一冊の書にしたためられるくらい述べさせて頂きます故、とりんとりんの紹介を先にさせて頂きましたいご了承下さい(この紹介文、自分1人が部屋の片隅でほくそ笑むためにTwitterで最近流行ったデスノートコラ画像を使用し作ったものなのだが、折角なので文章部分のみリユースリデュースリサイクルした次第(貧乏性)デスノの画像と一緒に掲載すると著作権侵害で逮捕ですからね!ビビリ三銃士!!しかし的を射た紹介にもなっていない上に画像付きじゃないともともとさして無かった面白味が完全に消え失せるな……月さんの力っょぃ)

 

この紹介文の最後にあるように、CLASSY.と同日、10月28日土曜日午後2時、いたジャン初のとりんロケしかも岡本圭人さん御用達の滑り台ロケが執り行われたのである。まず圭人さんがメインというだけで圭人担にとっては一大事案件だった訳だが、私には今回のロケは別の意味での一大事と捉えていた。

 

 

 私は以前の記事で、とりんは変幻自在CPだと記している。

echichi56.hatenablog.com

 ここにとりんについての記載を引用する。

とりんとりん

【属性】変幻自在

とりんは大正義です。お互い上にもなるし下にもなるし横にもなるし斜めにもなります(何を言っているのかちょっと分からない)対等だからこそお互いに対し何とでもなれる柔軟な体制。身体の一部を密着させるのが得意科目。健全にこにこ仲良しからいきなり醸し出される性的な雰囲気の落差はナイアガラの滝レベル。

 

私は圭人くんにまつわる他のCPは何となく関係性が固定化しているのではと勝手に考えているのだが、とりんだけはTPOに応じて変幻自在なのではないか、だからこそとりんに途轍もない魅力を感じているではないか、という思いを心の片隅にもっていた。しかし本当にそうなのかは想像の範疇でしかない(先程のとりん紹介文の中身は完全に彼氏裕翔りん彼女圭人りんの構図で固定ですし……)

そこでタイミング良く世に放たれた初とりんロケ。とりんは本当に変幻自在なのか、もしそうだとしたらパターンはどの位あるのか。この超私的一大事を解き明かすのは今しかない。そう悟った我々とりん探険隊は、伝説のとりんロケを見るため動画サイトへと向かった(いたジャンリアタイ難民)

 

 

case.1 彼氏裕翔りん×彼女圭人りん

『祈り』f:id:echichi56:20171031124039j:image注げるだけの力を拳に集約し祈る姿がもう彼氏の無事を願うソレ。時には祈ることを忘れる程に真っ直ぐに彼氏を見つめる眼差しは彼女そのものである。

 

 『抱擁〜キミヲマモル〜』f:id:echichi56:20171031124050j:image困難に立ち向かった彼女を温かく包み込む彼氏。彼氏の胸に顔を埋め泣きじゃくる彼女もさる事ながらその彼女をしかと受け止め「僕は何があっても君を守るよ」と言わんばかりの決意を新たにした表情を浮かべる右下の彼氏にも注目。

 

『ずっとそばにいて』f:id:echichi56:20171031124641j:image身体も精神も完全に頼り切っている様が素晴らしい。彼女の怖さを体現した表情と、頼られた彼氏の満更でもない表情との対比が美しい。

 

 

 

case.2 彼氏圭人りん×彼女裕翔りん

『下にしたい』f:id:echichi56:20171031203107j:image先程まで滝を前に嫌だ嫌だと苦痛の表情しか浮かべていなかった彼女が苦痛の極地に辿り着いたのか彼女を凄い勢いで下にする彼氏に変貌していた。彼女は下で怖がっている様子である(違う)

 

『抱擁2〜ツツミコムヨウニ〜』f:id:echichi56:20171031202628j:image先程と真逆のパターン。最初は男同士の熱き友情かと思われたが、圭人りんの左手に注目してほしい。この左手の扱い方は何万人もの女性を落としてきたまさしく手練れである。

 

 

 

case.3 兄裕翔りん×弟圭人りん  

『モンペ』f:id:echichi56:20171031200008j:image昔と変わってしまった、大人になってしまった弟を惜しむかのように声を荒げる過保護な兄とちょっと戸惑う弟の構図に810401人が萌えた。

 

『無邪気』f:id:echichi56:20171031200024j:image流石の過保護兄も弟のピンチは自然と楽しんでしまうそれが男兄弟の性と云うものである。

 

『無の境地』f:id:echichi56:20171031200033j:image 雄也さんとの滑り台ロケのデジャブ。テンション高くスタッフにも文句垂れちゃうほど熱くもなる兄を黙って見つめる弟。この役をやらせると圭人りんは銀河一上手く演じられる。

 

 

 

case.4 バディ

『相方』f:id:echichi56:20171031202005j:image圭人りん渾身のボケ(天然と読む)に音速で反応する裕翔りん。このやり取りは普段からしていないと不可能故、プラベでも仲良く漫才やっちゃってる感が拭いたくても拭えない。

 

『対等』f:id:echichi56:20171031195956j:imageいつも優しくうんうんと話を聞く圭人りんも、相棒裕翔りんにならズバズバ行けます。滑り台マイスターがマジレッサーにマジレスをするという何とも形容しがたいこの光景にとりん推しはスタオベ。

 

『最高のバディ』f:id:echichi56:20171031201939j:imageお互いに認め合い切磋琢磨する関係性が尊いの極み。裕翔りんに言われて嬉しさを隠しきれない圭人りんの表情が実にエモい。

 

海上保安庁

f:id:echichi56:20171031202038j:image海猿

 

 

 

case.5 裕翔りんのペット圭人りん、若しくは…

『僕にしか聞こえない』f:id:echichi56:20171031203001j:image何故「泣く」ではなく「鳴く」なのか。裕翔りんがよく聞くペットの圭人りんの鳴き声なのか。はたまたいつとは言わないが普段から鳴くシチュエーションを経験しているからなのか ……闇深案件ですとりあえずいたジャンスタッフ様ここは裕翔りんの意を汲んで「鳴く」表記にして下さって本当にありがとうございました。

 

 

 

case.6 熟年夫婦

『苦楽を共に』f:id:echichi56:20171101115941j:image寄り添う肩、ほんのりシンクロする表情から若干24歳にして山あり谷あり二人で色々乗り越えてきました感を出せるのは異常(褒め言葉)衣装が旦那様グレー、奥様ピンクと(ピンクとグレー!!)いたジャンスタッフ様も絶対この2人にご夫婦みを感じてのスタイリングしたでしょうダダ漏れですよありがとうございます。

 

 

 【報告書】
我々とりん探険隊が発見したとりんを身勝手に類別しましたところなんと6パターンのとりんが発見されましたことをここにご報告させて頂きます。想像以上の種類の多さに探険隊一同驚きを隠せませんが(テンションがダダ上がりし捕獲したとりんに全くもって意味の分からない名まで付けてしまいました誠に申し訳ございません)さらなるとりんの発見に今後とも力を入れていきたい所存です。11/4にはまたしてもいたジャンで最新のとりんが見られるとのことなので、早急にボートを手配しておきたいと考えています。 

 

 

 

………………………………

 

…………あれ?CLASSY.ハンバーガーデートも、もしかしてとりんで出来たのでは???case.2と3の抱き合わせで、年上彼女裕翔りんが年下彼氏圭人りんを翻弄し、お口についたハンバーガーソースを拭う………圭人りんは裕子姉ちゃんに首ったけ……………

 

f:id:echichi56:20171101194728j:image

 

出来る(確信)

 

 

CLASSY.様!シチュエーションは一緒で構いませんので、今度はとりんでオファーの方よろしくお願いします!!!永遠に待ってます!!!(重い)

最近の私的Love-tune事情のお話

唐突ですけど、私、綾野剛さん好きなんですよ。いや、ジャニヲタにもジャニーズしか通らない(と決めている)ヲタクと、ジャニーズとは別枠でこの俳優さんいいなーとか声優さんの追っかけしてるとかあちらこちらに好きがあるヲタク、2パターンいると思っているのだけれど私は圧倒的に後者の方でして。松田龍平さんとか神木隆之介さんとか窪田正孝さんとか坂口健太郎さんとか松坂桃李さんとか藤原竜也さんとか市原隼人さんとか柳楽優弥さんとか松田龍平さんとか(エンリピ)それはもう役者さんもジャニーズも分け隔てなく好きを撒き散らしている節操無しのミラクルクソDD広く浅くがモットーな私は現在毎週金曜日夜10時絶賛放映中「コウノドリ2」を楽しみに生きておりますありがとうございます。

 

 

 

 

……なんのブログかな??

 

 

 

 

誰も聞いていない自分の好みを垂れ流してしまい大変申し訳御座いませんでした今からジャニーズ方面に軌道修正致しますエンリピはエンリピでも未だに暇さえあれば少クラをエンリピしているという話に切り替えさせて頂きます(エンリピのゲシュタルト崩壊)そう、最近拗らせている少クラ中毒により、セクゾにうつつ抜かしていたり年甲斐も無くHiBちゃんを愛で続けていたりトラジャの魅力に気付き始めていたり(5人になってしまって寂しい)近頃如何にもクソDDらしく振る舞っている当方だが、あれ?お前さんLove-tuneはどうした??CALL沼にハマってなかったかい??

 

echichi56.hatenablog.com

 

おおよそ3ヶ月前、こう語っていた私は今、南の一つ星を見上げて誓った(プライド)らぶの面々がオバさんは嫌だと言ったとしても、らぶ沼に片足突っ込まさせて頂こうと…。CALL沼には見事ドボンしたものの辛うじてらぶ沼にはまだ浸かっていなかった当方が沼に片足を突っ込み始めたのには訳がある。この3ヶ月間、らぶと私の間には一体何があったのか、そして衝撃の結末はいかに(予告)えー、これから公開の映画期待度No. 1に見事選ばれましたので、らぶと私のストーリー略してらぶストーリーをここに上映させて頂きます(もう勝手にしろ)

 

 

 

【5月某日】

以前から存在だけは何となく知っていた彼を、初めて見かけた。情熱的に楽器をかき鳴らしたり、歌ったりする彼。 f:id:echichi56:20171020152252j:image動きが速すぎて顔はよく見えないけれども、楽しそうなのは否応無しに伝わってくる。本格的にバンドやってるんだ……って驚いたのも束の間、不意に聞こえた美少年達の囁きに気を取られて、すぐに彼のことは心の奥底に閉まったんだ。

 

【6月某日】

少しずつ陽射しも強くなってきた頃、私はふと彼の姿を思い出し、彼を見ることができるという場所へと足を運んだ。そこに近付くと、前と同じ曲が耳を掠めた。この曲の虜になると同時に、前回同様熱くパフォーマンスする彼の姿に目が釘付けになる私……f:id:echichi56:20171022213905j:imageその場を離れようと思っても、身体が思うように動かない。その懸命さに吸い込まれるように、私はスモークに浮かび上がる彼のシルエットに時間を忘れて魅入った。

 

【7月某日】

あれ以来彼のことが気になって仕方が無い。けれど月に数回しか会えないもどかしさが全身を支配していた。漸く今日は会える日。高ぶる気持ちを抑えながら五感を研ぎ澄ますと今迄に聴いたことのない旋律が。パッと目を開けた瞬間、そこに待っていたのは……f:id:echichi56:20171021103347j:image(もしかして、綾野剛さん……)f:id:echichi56:20171020152309j:imageそこに待っていたのは綾野剛さん……ではなかった。君の名は……?

 

【8月某日】

あの日から何だかボーッとしてしまう。そんな最中再び彼を見かけた。パーカーの裾をヒラヒラさせながら夜の街に消えていきそうな彼に、知らない一面を見せ付けられた気がした。f:id:echichi56:20171020152336j:image

 

さらに一週間後、偶然に出会った。これは運命なのではないかと都合よく解釈してしまう私の気持ちはもう誰にも止められない。

彼は、頭に沢山乗せたピンポン球をどれだけ落とさずに自転車を漕げるのかという前人未到の挑戦をしていた。結局殆どピンポン球は残らずに終わってしまったが、私は彼の何事にも全力に取り組む姿勢に心と笑いのツボを揺さぶられていた。

 

【9月某日】

彼への想いが日増しに強くなっていく。もう隠しきれないところまで来ているのかもしれない…なんてことを思っているうちに彼に会う日が来た。ドキドキしながら曲が始まるのを待っていると、サックスの音色が全身を包んだ。演奏しているのは彼。楽器は担当ではないと思っていた彼が、だ。

f:id:echichi56:20171021174905j:imagef:id:echichi56:20171021174912j:imagef:id:echichi56:20171021174940j:imagef:id:echichi56:20171021174954j:imageしかも、サックスに加えて落ちサビをも任されている。f:id:echichi56:20171021175007j:imageサックスもソロパートも、どちらも「凄く上手」という言葉以外は似合わなかった。彼のポテンシャルは途轍もなく高いことを知った秋の始まり。私の想いも加速していく。

 

【10月某日】

追い討ちをかけるかのように今度は和太鼓で私の心を撃ち抜く彼。f:id:echichi56:20171021175021j:image初めて見る和装も凛としたお顔に合っている。f:id:echichi56:20171021175048j:imageまた新たな彼の一面を感じることができたが、私はこれでもまだほんの一握りの彼しか知りえていないのだろう。これからも私は、月に数える程しか会えない彼に人知れず溺れていくのかもしれないーーー

 

『君の名は…モロ』fin.

 

 

 

あーー!一生分脚色したーーー!!!(たのしい)

すみません約74億人いる世界の中で自分たった1人だけが楽しくなる文をしたためてしまいました。脚色し過ぎて何を伝えたいのか分からなくなる典型的な駄文をお送りしてしまい猛烈に反省しております。つまり何を言いたかったのかと言いますとこういうことです。

 

らぶを知ってから動画漁ってCALL沼に嵌ったんだけど推しはまだ決まっていない時に綾野剛風味の諸星翔希さんに巡り合いパーカープレイやら体育会TVやらを立て続けに見て面白さと一生懸命さとかっこよさのギャップに倒れT.W.Lのサックスと歌唱力で瀕死になって和太鼓に最後の一撃を食ら文字数(140字)

1ツイートでこの3ヶ月の出来事全然伝えられた(泣いてる)

 

かくしてらぶと私のらぶストーリーはいつの間にかモロと私のらぶストーリーにすり替わっていたのである(叙述トリック)(違う)これで目出度くらぶの沼に片足突っ込み挙げ句の果てにモロを推していくことに決定した訳だが周りにらぶを知る人も少なくそもそも周りに人すら居ないという虚しさの極地に住んでいる私には永遠に「Love-tune好きなの?誰推してるの?」と云う質問は来ないと思われますので、お金積みますからどなたか私に聞いていただけないでしょうか。尚、注意したいのは推すと決めた割にはモロについてまだ勉強不足という点である。私が諸星翔希さんについて知っていることと云えばジャニーさんに「You、デブだね」と言われたことくらいしかない。しかもこの記事を諸星翔希10.13生誕祭にバチコーンとぶつけて愛を示そうじゃないかという思惑もJUMPコン前のソワソワに打ち消され、当たり前のようにらぶの単独ライブも地方の茶の間愚民は行けるわけもなくまだまだ推しと言っていいのかどうかも分からないほどの体たらくだが、茶の間は茶の間らしくこれからも月何度かの少クラと不定期の体育会TV、雑誌で何とかモロの自給自足をしていきたい所存である。願わくばモロ含むらぶのTV露出増だが、その件は自担の方が急務なのでモロに関してはとりあえずコウノドリ2で綾野剛さんを愛でることで代替とさせて頂きますので悪しからず……。

 

 

コンサートで初めてメモ取りに挑んだお話

Hey!Say!JUMPのコンサートツアー『I/Oth Anniversary Tour 2017』が15日をもちまして終了致しましたツアー完走本当にお疲れ様でした!!!

私も運良くオーラス一つ前の公演に入れることとなりまして、ツアーが始まってから約2ヶ月首をイギリスあたりまで長くして待っていた訳なのですが、いやぁ便利が過ぎる世の中。今はネット(Twitter)で公演毎の詳細なレポが終演後!即座に!!流れるのですね!!!これまで趣味に一切Twitterを使ったことがなく、JUMP垢のTwitter歴僅か3ヶ月のド素人はこのレポ祭りにいのちゃんのバック転ぐらいひっくり返りましたよ。しかもどのレポもとんでもない細かさ、よくそんなところ見てるなというところまで教えて下さっていやこれもしかしたらコンサートに入るより詳細にいろんなこと知れるんじゃないかと思ったりもしまして。実際昨年初めてJUMPのコンサートに入った身としましては、9人居るもんだから至るところに見所があり過ぎてどこ見て良いか判らん上にそもそも自担がどこに居るのかすら見つけられない超ミラクルウルトラハイパーどんくさオバさんになってしまい、結果地蔵に変身というとんだ失態をかましたものです。なので皆様方のレポには只々感服し、もう私全ステしましたよみたいな満足感に我が物顔で浸っていたのですが……。

…………………………

不意に思った。いくら私が超ミラクルウルトラハイパーどんくさオバさんだとしても、それでも皆様記憶力良過ぎかよではないか?????

皆様脳みそに記憶を留められるICチップかなんか埋め込まれているのか?????

そもそももうコンサート入る時ICチップは脳みそに埋め込むという規約なのに、永遠の新規の私にはその案内が来ていなかったのか????

それとも年齢制限でオバさんには埋め込まないのか?????それとも……

 

 

 

あっすみませんまた妄想という奇行に走っていました(提供:ゆーてぃ)

とまぁ皆様の記憶力を不思議に思っていた次第だったのだが、あるブログの記事を読んで成る程と合点がいくこととなる。ここに引用させて頂きたい。

jetstarmine.hatenablog.com

 

 

ICチップじゃなかった(しつこい)

こちらの記事には公演中のメモ取りのノウハウが記されており、ド素人オバさんはほうほう、こうやって皆様はレポを迅速丁寧に流すことができるのかと感銘した…と同時に、沸沸と別の感情が沸き上がってきた。

ワシも(コンサートの内容を)インプット(してレポに)アウトプットしたいんじゃ……(cv.千鳥ノブ)

この感情が沸き上がったのには理由がある(いきなり私の中の隠されたノブが表出しだしたのには特に理由は無い)先程述べたようにこのツアーの間、JUMP担の方々の臨場感たっぷりのレポを読み漁り、あたかも現場に行ったかのような満足感を得ることが出来た。北海道10/15 1部に入れない方々のうちの一人にでも需要があるならば、今度は私が、自らが受けた喜びの恩返しとして拙いながらもレポを流したい。しかし脳みその退化が一分一秒の間に進行している当方、記憶を留めておくことはICチップを埋め込まなければ到底無理。そこで導かれた答えはこのメモ取り作戦である。しかしメモ取り処女で尚且つ速筆でも無ければサッサと絵が描ける訳でも無く反射神経が良い訳でも無い寧ろ悪いと見るからに悪条件が重なりまくり全くメモ取りに向いていないステータスの当方。恐らく公演中の全ての時間をメモ取りに費やすとJUMPが全く堪能出来ずに終了し山田氏から「バッカじゃねーの!」等最上級の罵りを頂戴する(それはそれで良きだが)可能性があるため、メモ取りをするポイントを絞らねばならない。また上で紹介した記事には、公演中にメモを取ることについては否定的な意見もある(それはそうだ。JUMPを観に来ているのであって書きに来ているのではない)が故、TPOに応じて!というアドバイスも記されていたため、MCと圭人りん(とりん)に関するの要所のみをメモにするというマイルールを設けて臨むことに決めた。

さて、人生初挑戦となった(この歳で人生初挑戦というのも中々無い。常に新しいことに挑ませてくれるJUMPよ、もう貴方達は私の生涯学習のパートナーです死ぬまで宜しくお願い致します)メモ取り。僅かながらのコンレポと併せて経過を振り返ってみたい。

 

【12時〜開演】

一応何が起こるか分からないので開演前からペンとメモ帳を握り締めていた私。砂時計の砂が落ちUMPのイントロが流れ会場内が地響きのような悲鳴と拍手で埋め尽くされる中、両手が塞がっているために早々に地蔵と化してしまった。そして早速衝撃的な事件が起こる。f:id:echichi56:20171017111450j:image晒すのも憚れる程の雑さから伝わる「手元を見ないでメモを取ることの難しさ」もさる事ながら、よくよく読んでみると「ひかがやぶにチュー」「やまのピアスゆーとさわるちょんちょん」………圭!人!く!ん!以!外!の!事!書!か!な!い!っ!て!決!め!た!よ!ね?????(出展:終演後メモを見た時の自分)目の前にJUMPが登場した事により一瞬で冷静さのHPが0になった私は、頑なに決めていたマイルールを僅か開始5分で破ることとなってしまった。2017年意志薄弱選手権にエントリーすれば断トツの優勝である。下の方に「ひだりめのしたタトゥー」とお情け程度の圭人りん情報が書いてあるのがまた泣ける。

さぁメモ取り珍道中は最初から波乱の幕開けとなってしまった。DCTは確か花道を通ってバクステまで来たのを肉眼で確認したかった為かメモは無い。シャドーボーイはセンステ。光くんが近かったので光くんばかり見ていたらしくこのメモが残されていた。f:id:echichi56:20171017120808j:image絵心が無いのは百も承知の筈だったのにも関わらず訳のわからない絵を描いているところに現場のテンションの恐怖を感じる(尚且つまたルールを易々と破るあたりのポリシーの無さ)センステで続くウィーケンは結構がっつり踊っていたのでダンスをしっかり見れば良かったものの下手にメモ帳を握り締めていたばっかりに何かメモしなければという焦りで山田氏の「スウィートアンサー」を見逃すという暴挙をやらかした。こういうことを本末転倒と云うのである。そして「スウィートアンサー」と引き換えに得たメモはこちら。

 f:id:echichi56:20171017133532j:image「RAP大ちゃんをえがおでみるけーと」……メモしなくてもこれくらい覚えとけよ自分よ…スウィートアンサーの価値と全く割りに合わねぇ……(情けなさで自害しかけた)さらにセンステでビバナイ。確かここでハッと我に帰りもっとしっかり圭人りんの挙動をストーキングしなければと思い直したものの、自分の側からは圭人りんの後ろ姿しか見えなかったためここは一旦諦めてメモ帳を座席に置いてメンバーの名前を声帯が千切れるまでコールした。その後のラブモは7が居なくなりいよいよSweet Liarか……(ごくり)と動悸が襲ってきたので記憶が消えている。が、期待感からか座席に置いたメモ帳をおもむろにまた準備したらしい。Sweet Liarのメモはしっかりと残されていた。f:id:echichi56:20171017134514j:imageメンステだったので前半は確か双眼鏡を覗きつつメモを取りつつで「シチュエーション」と書きたかったのに正しく書けていないなど自分のキャパを明らかに超えてパニック状態になっていることが読み取れる。下のメモは字の丁寧さが他に比べてマシなことから、曲が終わってから書き足したものと思われる。上のメモを書き終えた時点でメモと双眼鏡の両立は無理(しかも曲が曲だけにフラつきも追加される)だと判断し、双眼鏡のみに切り替えたのだろう。曲終わりに書いたことによっていつもよりは冷静にメモ出来そうなところ、締めに記された言葉が「えっち」だった事実には未だに愕然としている。続くBESTのスタートデイズも出だしの自己紹介が面白かったのでゲラゲラ笑いながらメモしたが笑って震えていたのか全く読めないので割愛する。そしてメンステのとりんセッションのメモはこちら。f:id:echichi56:20171017141013j:imagef:id:echichi56:20171017141023j:imageこの辺りからマイルールを思い出したのか圭人くんへの感情の荒ぶりをメモにぶつけている感が凄い。ある程度ギタリスト圭人の様相をメモにしたためた後は双眼鏡でギタリスト圭人を舐め回すように鑑賞し、そのままスタタイへ。スタタイはじっくり聴きたかったので何も持たずに聴き入っていたのだが、スタタイの後半、私の真横にあった紙吹雪の大砲から尋常じゃ無いほどの紙吹雪が発射され、ホワイトアウトさながらに何も見えなくなった上その状況が異次元でスタタイ感動の余韻が全てぶっ飛んだ。どのみちJUMPは紙吹雪のゴールド(シルバー)アウトで姿が見えなかったので今の内にこの気持ちを残しておこうと思いサッと書いたメモがこちらである。f:id:echichi56:20171017141301j:image失った感動をねじ込みたくて最後に無理やり「山田大ちゃん泣いてた?」と入れているところが切ない(おそらく泣いていない)そんな最中From.が始まる。スタタイ紙吹雪の衝撃が未だ冷めやらぬ状況だったため気がそぞろになっており、自分の座席とは反対側の外周を歩くJUMPをボーッと鑑賞。バクステのキミアトは後ろからのアングルが珍しかったし前からの絡みはよく見えなかったので引き続きメモ取らず肉眼で鑑賞。今回の一人一人の台詞は「うー!圭ちゃんです♡(横ピースで目を囲む)」(ここの圭人さん一人だけ低音ボイスでカッコ良かった失神した)だったのだが、最後のちねたんの「キミはいったい何ちゃん?」が面白かったのでメモをすかさず取り出した。f:id:echichi56:20171017142343j:imageその後スクガでこちら側の外周に来たのでメモをうちわに持ち替えビバナイで千切れた声帯をさらに引き千切って圭人さんの名前を呼んだらこっちを見て手を振ってくれたような気がしたので、この人生過去最大級の幸福を物で残しておきたくてメモ(下のところ)。その時は白目向いていたので記憶が消失していたが後からメモを見るとあーあれはスクガの時だったのか……と判明したのでこのメモ取りは良い判断だったと云えよう。その後メンステで我Iをやったようだが白目継続中で記憶無し。ここでMCに突入。MCは座って書けるし難易度としては今までに比べれば星一つだろう……くらいにペロッペロに舐めてかかっていたら痛い目に遭った。兎に角展開が早すぎるし誰が喋っているのかが全くもって判らない(これは私の聴力が著しく低いことにも起因している。どこかの記事でも書いたが私は9人の声が未だに聴き分けられないのだ(致命的)ハッキリ分かると断定できるのはいのちゃんの声だけである)なのでほぼニュアンスで何とかメモ出来るところだけしたが、困ったことに内容がまたボリューミーで面白いが過ぎたのもあってケタケタ笑いながら要所だけをメモするのは初心者には荷が重すぎた。MCだけに何ページも消費し、こんなにコンサート中に紙を無駄遣いしてエコと真逆を行くオバさんは日本全国いや世界でも私たった1人かもしれない……などとトンチキなことすら考え始めた。聞き逃したところは隣にいた同担拒否極強火山田担の妹に聞いたが、山田様しか見ていないようで全く役に立たなかった。MCの見方も100人居れば100通りなのである。

(MCのメモ一部。これの5倍くらいあるが内容は無いしまず読めない。展開についていけず追うのを諦め途中で✖️をつけている箇所もいくつか)f:id:echichi56:20171017152213j:image

MCでどっと疲れたのとここからは演出とダンスパート、お手振りメドレー等が続いたのでしばしメモは休んで双眼鏡とうちわを交互に持ち、記録しておきたいここぞ!という箇所のみメモ帳を持つという作戦に変更した。後から見てみるとこの後半部のメモは2枚のみだった。前半とのメモにかける情熱の落差が我ながら芸術的だと思う。相当MCで心折れたのだろう。その珠玉の2枚がこちら。

f:id:echichi56:20171017143333j:imagef:id:echichi56:20171017143345j:imageI/Oの衣装が好き過ぎたというのも相まって、落ちサビでジャケットプレイをかましてきた圭人さんにKO(メモの上部にもKOと書いてあるがこれは圭人さんの衣装のジャケットのバックプリントがKOだったので書いただけだと思われるが結果ダブルミーニングになった)された一枚。そしてもう一枚はヴァンパイアの前に流れた映像の、吸血鬼に扮した9人の写真くれと書いてある。本当にこのヴァンパイアの映像には脳みそ沸騰した。絶対に円盤化してくれないと発狂して精神科に入院することになる(断定の助動詞)注目すべきはその下の絵である。絵が下手くそ芸人が苦手な絵を描いてでも残しておきたかったもの。それは!髙木さんの髪型であった。黒髪前髪上げでこの世のお方とは思えない程のイケだったのである。私の初めてのメモ取りはこのイケ髙とともに幕を閉じたのであった。

 

 

 

【総括(改善すべき点)】

・MCと圭人りん(とりん)に関するの要所のみをメモするというマイルールを早々に逸脱してしまったが、全てのポイントをメモするのはやはり不可能なので、うちわ、双眼鏡とのバランスを考えた方が良い。具体的には、メモは余程のことがない限りは自担に関する事柄のみにすること。遠いステージにいるときは双眼鏡やモニターで鑑賞。近くで挙動が見えるときにはメモOK(但しC&Rや盛り上がるところなどはきちんと参加するメリハリを忘れずに)ファンサ曲で近くに来たらうちわ。というようにしっかり使い分けないとキャパオーバーで大パニックに陥る。そうしないと今回のように前半で息切れする。座席は今回はアリーナだったが、スタンドだとまた少し違う点があるかもしれない。

・MCは言葉全部をメモろうとしない。欲張らない。誰が喋ったか判るところだけ、本当に面白いところのみ、要点となる言葉だけをメモする(だがこれが難しい。こればかりは経験を積むしかない)

・いろいろと改善点はあるが、メモ取りは(というかメモを後から見返すのが)面白い。メモを取っているときは無意識に近いので何をメモしたか覚えていなかったが、後から見返すとコンサートの記憶と自分の感情がリアルに蘇ってくる。元はといえばレポを流したいという理由で取り組んだメモ取りであったが、結果的には自分自身にとっても大いにメリットがあった。メモ取りには賛否両論ある旨は前述した通りだが、これからもTPOを守りつつコツコツと続け、自分のメモ取りのスタイルを確立していきたい。私の生涯学習のテーマが、ここに爆誕しましたありがとうございました。

 

 

(リアルおばあちゃんになってもメモ取り、ボケ防止にいいと思うんです……ほら、JUMPも腰が折れるまでアイドルでいてくれるらしいし……50年先でも僕らは一緒だ!(そういう意味ではない))