いい歳した大人のジャニヲタ生活

アラサー超えジャニヲタがひたすらJUMP他ジャニーズを愛でるブログ 岡本圭人さん担

他グループを参考に今年のJUMPコンサートツアー会場を予想するお話

いの「みんなー!ドームに行きたいかー!」

\行きたーい!/

いの「ドームに行きたいかー!!」

\行きたーい!/

いの「JUMPさん、ドームツアーで札幌回るのは無理ですよね?」

 

 

 

(沈黙)

 

 

 

 

あれ?変だな……ちねたんの可愛い可愛い「カモナマイドーム!!!」が聞こえない………

 

 

 

 

以上、昨年9月ドームツアーが発表されたときの私の脳内再現Vでしたありがとうございました。

 

我らが北の大地には札幌ドームというものがある。新千歳空港からJRで45分さらに地下鉄で15分弱そこから徒歩で10分強という立地カースト最下位で有名なあの札幌ドームである。いや、初っ端からキツい言い方になってしまったが札幌ドームのことは愛している。なかなかに他都府県には遠征し辛い遠征難民を救済すべく様々な方々のコンサートを開催して下さる道民にとっての聖地だからだ。しかし先程の脳内再現Vではちねたんのカモナマイ(札幌)ドームを聞くことはなかった。昨年末のHey!Say!JUMPドームツアーは東京・名古屋・大阪のみだったからだ。しかし今回は仕方がない。年末だし期間も短いし公演日数も少ない。遠征難民も来年はまたツアーがあるだろうから、その時を待てばええじゃないか。毎度のことながらジャニストもそう言っている。そんなことを思っていた矢先、一抹の不安が脳裏をかすめた。きっかけは友人(キスマイ担)の一声である。

 

いや〜来年もドームツアーだったらJUMPも干されるね〜札幌ドーム!(おお同志よ!的なテンションで)

 

何年か前からお噂にはかねがね聞いていた。北海道のキスマイ担は本州や九州に高飛び(意味違)していることを。キスマイはこれまでに4大ドームツアーを三度行なっているが会場に札幌ドームという文字は当たり前のように無い。まるで最初から札幌にドームなんてものは存在していなかったかのように(直喩)それは何故か。昔から言われていることだが札幌ドームはとにかく『ウマラナイ』(『マエヲムケ』のオマージュのつもりがハチャメチャに後ろ向きになった)のだ。原因は恐らく先程も述べた通り人が集まるのも一苦労な立地の悪さと、収容人数の多さ(約53,000人で5大ドームの中では東京ドームに次ぐ多さ)の二重苦である。3日間札幌ドームを埋めたことがあるのはこれまでに嵐パイセンだけ。1日だとしても、埋められるのは片手で数える程のアーティストしかいない。関ジャニですら満席にはなっていない。キスマイが札幌ドームを避ける理由はこれでもかって程分かる。そうなると、もしかしてもしかしなくとも2018年、Hey!Say!JUMPにもキスマイと同じく札幌ドームを避けざるを得ない流れが来てしまうのか?とそれとも何らかの奇跡が起きて嵐兄さんや関ジャニ兄さんのように5大ドームツアーになるのか??ここに世界にたった一人、気になって気になって夜も眠れないため某平成アイドルY.Tさんの真似をしてカメさんのぬいぐるみを使用しおねんねトレーニングを始めなければならない事態に陥っているオバさんがいます故、この度は2018年のHey!Say!JUMPツアー会場をタロットでも使って占ってみようと思う……

 

……………あなた占い師でした?妄想も甚だしいのでやめてもらえませんか??(マジレス)

 

あっいつも通り私の中の裕翔くんが道を正してくれた危ない危ない(あんたの思考回路が危ない危ない)そうです私実は占いなどこれっぽっちも出来ないので(知ってる)ここは前例に基づいた予想を立てれば占い師までとはいかなくでツアー予報士見習いくらいにはなれるかもしれない……なろう!資格を取ろう!!始めよう!!ユーキャン!!!

……などと訳の分からないことを言っていないで(通常運転)サッサと今年のJUMPツアー会場について他のグループを参考にしながら勝手に予測してみたい。

ドームツアーを経験している現役ジャニーズグループは5組いる。先程述べた嵐、関ジャニ∞Kis-My-Ft2、そしてHey!Say!JUMP、KinKi Kidsだ。しかしKinKi Kidsはドームツアーと呼べるものは一度のみ、しかも十数年前の2003年のものであったので(余談の薮だが縁あって私もこのKinKi Kidsドームツアー札幌ドーム公演に入っていた。当時大学生、ジャニヲタを離れていた時期だが偶然このコンに入ったのは将来このブログの記事を書くための必然だったのかもしれない(怖))今回はサンプルには含めない。よって、嵐、関ジャニ、キスマイ、JUMPのドームツアー状況と、それに起因するかもしれない点等をまずは列記していこうと考える。

(注)ドームツアーという言葉は何箇所回ろうとドームツアーと言ってしまえばそれはドームツアーになり得るのだが(ドームツアー言い過ぎてゲシュタルト崩壊)ここで云うドームツアーとは3つ以上のドーム会場のみを回るツアーということで勝手ながら抑えておきたい。3大ドームは東京・大阪・名古屋。4大ドームは福岡を加えたもの。5大ドームは札幌を加えたもの、という定義にしておくのであしからず。そしていつも通り老化の進行したオバさん脳で諸々調査しておりますのでデータに間違え等あると思います、いやあります(断言)もし宜しければ手厳しく教えて頂きたければ幸いです……… 

 

 

 

 

【初ドームツアー開催時期】

 

■嵐(9年目、平均年齢約25歳)

2008年 5〜7月 5大ドームツアー

『ARASHI Marks 2008 Dream-A-live

・以後毎年5大ドームツアー開催

 

 

関ジャニ∞(8年目、平均年齢約27歳)

2011年 11月〜12月 5大ドームツアー

『EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません』

・以後、2012年は東京ドーム、京セラドーム含むアリーナツアー、2013年以降5大ドームツアー開催

 

 

Kis-My-Ft2(4年目、平均年齢約25歳)

2014年 7月〜11月 四大ドームツアー

『Kis-My-Journey』

・以後、2015、2016は4大ドームツアー。2017年はアリーナツアー開催

 

 

■Hey!Say!JUMP(11年目、平均年齢約25歳)

2017年 12月〜1月 三大ドームツアー

Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2017-18』

 

※どのグループもそれまでに東京、京セラ単品や、東京・京セラ含むツアーは経験済み。

 

 

・キャリアは違えど大体平均年齢25歳ぐらいでドームツアーデビュー。よって今年JUMPが4大ないし5大ドームツアーを行なったとしても何らおかしくはない、ということは確認された。

・キスマイが何故昨年アリーナツアーだったのかの理由については調査不足で明らかにはならなかったが、関ジャニはアリーナツアーをドームツアーの間に挟んだりしているので、特に引っかかる話では無い。

 

続いて風の噂でCDの売上がツアーの何かしらに響くということを聞いたことがあるので(風の噂です)ヲタの情熱が最も顕著に数値化していると思われる各グループのCDシングル初週売上の推移を調査した。

 

 【初ドームツアー開催前後のCDシングル初週売上推移】(太字は初ドームツアー開催年)

 

■嵐
2006年
きっと大丈夫 約16.0万枚
アオゾラペダル 約15.5万枚
平均 約15.8万枚


2007年
Love so sweet 約20.4万枚
We can make it! 約15.0万枚
Happiness 約19.2万枚
平均 約18.2万枚(2.4万↑)


2008年
Step and Go 約32.4万枚
One Love 約31.4万枚
truth/風の向こうへ 約46.7万枚
Beautiful days 約35.2万枚
平均 36.4万枚(18.2万↑)


2009年
Believe/曇りのち、快晴 約50.2万枚
明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜 約50.2万枚
Everything 約34.2万枚
マイガール 約43.2万枚
平均 44.5万枚(8.1万↑)

 

 

関ジャニ∞
2009年
急☆上☆Show!! 約27.2万枚
※GIFTは販売形態が特殊のため省略


2010年
Wonderful World!! 約24.5万枚
LIFE〜目の前の向こうへ〜 約25.6万枚
平均 約25.1万枚(2.1万↓)


2011年
T.W.L/イエローパンジーストリート 約20.1万枚
マイホーム 約15.8万枚
365日家族 約15.8万枚
ツブサニコイ 約15.3万枚
平均 約16.8万枚(3.3万↓)


2012年
愛でした。 約26.2万枚
ER 約33.1万枚
あおっぱな 約20.8万枚
平均 約26.7万枚(9.9万↑)

 


Kis-My-Ft2
2012年
SHE! HER! HER! 約19.3万枚
WANNA BEEEE!!!/Shake It Up」約28.5万枚
アイノビート 約25.9万枚
平均 24.6万枚


2013年
My Resistance -タシカナモノ-/運命Girl 約31.6万枚
キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜/S.O.S (Smile On Smile) 約21.4万枚
キミとのキセキ 約26.1万枚
SNOW DOMEの約束/Luv Sick 約26.8万枚
平均 26.4万枚(1.8万↑)


2014年
光のシグナル 約20.3万枚
Another Future 約21.5万枚
Thank youじゃん 約43.6万枚
平均 28.5万枚(2.1万↑)


2015年
Kiss魂 約35.6万枚
AAO 約18.6万枚
最後もやっぱり君 約19.1万枚
平均24.4万枚(4.1万↓)

 


■Hey!Say!JUMP
2015年
Chau#/我 I Need You 約14.7万枚
キミアトラクション 約20.3万枚
平均 17.5万枚


2016年
真剣SUNSHINE 約26.7万枚
Fantastic Time 約26.6万枚
Give Me Love 約24.8万枚
平均 約26.0万枚(8.5万↑)


2017年
OVER THE TOP 約27.2万枚
Precious Girl/Are You There? 約25.6万枚
White Love 約28.7万枚
平均 約27.2万枚(1.2万↑)

 

・各グループとも大体15万枚以上は手堅く売っている印象。

・嵐の売上の伸びが著しいが、JUMPもなかなかのものである。逆に関ジャニとキスマイは多少売上に上げ下げがあるもののドームツアー開催前から安定した売上を残しているとも言える(キスマイの上げ下げは、販売形態に起因するものだと考えられる。3形態〜11形態と幅広い(嵐はこの期間ほぼ2種売り、関ジャニは2種半分3種半分、JUMPは全て3種売り))

・JUMPの推移は嵐に似ているが、それ故に今年が正念場とも云える。よって2月発売『マエヲムケ』の初動に注目したいところ。これであわよくば5大ドームの足音がきこえてくるかもしれない。

 

 

 

次に、(ジャニーズはFC会員にならないと公演チケットが取りづらいということから)ヲタの間ではツアー会場との関係性がかなり重要視されているという噂の(噂だけで生きていますすみません)初ドームツアー開催前後のFC会員数を確認する。

 

 

 

【初ドームツアー開催前後のFC会員数推移】(太字の年はドームツアー開始年)(できるだけ同月のデータを選び、一年の増加が分かるようにした)(ネット情報なので多少のズレあると思いますあしからず……)

 

■嵐

2006年  約16万人

2007年  約22万人(8万↑)

2008年  約34万人(12万↑)

2009年  約58万人(24万↑)

 

 

関ジャニ∞

2011年まで  YOU&J名義(※)で約68万

2012年  約16万(単独FC発足時)

2013年  約26万(10万↑)

 

KAT-TUN、NEWSとの共同FCだったため関ジャニ単独の数字は不明だが、次の年のFC発足時で約16万なので、2011年時点で10万強くらいではないかと推測される。

 

 

Kis-My-Ft2

2012年  約10万

2013年  約15万(5万↑)

2014年  約25万(10万↑)

2015年  約32万(7万↑)

 

 

■Hey!Say!JUMP

2015年  約24万

2016年  約36万(12万↑)

2017年  約48万(12万↑)

 

 

・嵐はこの後も年間10〜30万以上という驚異的な伸びを見せているのでもうこの時点で数字の面でも5大ドームツアーに相応しいジャニーズNo. 1なのは理解できた。

関ジャニとキスマイに関してはJUMPの伸びと同等か、JUMPがそれ以上の勢いを持っていると云えるのではなかろうか。

 

 

 

 

CDシングルの売上推移、そしてFC会員数の推移を見てきて1つ感じたことがある。どちらも(嵐は別格としても)JUMPの推移は関ジャニ、キスマイに比べても遜色がないのではないか、ということだ。ストレートに述べると、昨年のJUMPは少なくとも4大ドームツアーが可能だったのではないか、ということである。

 

 

ここで突如妙な引っ掛かりを感じたので、昨年11月末〜12月の土日の福岡ヤフオクドームの使用状況を取り急ぎ調べた。

 

2017年

11月25日(土)  桑田佳祐

12月2日(土)3日(日)  東方神起

12月8日(金)9(土)10日(日)  嵐

12月15(金)16(土)17日(日)   三代目

12月23(土)24日(日)  B’z

 

 

『ウマッテル』!!!!!

 

いやこれヲタの間では超常識の話だったらすみません……昨年末のJUMPドームツアーが4大ドームツアーじゃなかった原因はこれか、これだったのか……(あまりにもの灯台元暗し感に脱力)JUMPのドームツアーが発表されたのは9月中旬の横アリ公演時。もう少し前から動き出しているとしても他アーティストは勿論それよりも早く動き出しているし、嵐パイセンもヤフオクドームは外せない。JUMPはどうやってもヤフオクドームのスケジュールは取れない物理的状況だったのだと思う。よって昨年末のJUMPドームツアー、会場さえ空いていれば本当は4大ドームツアーの予定だったのではないかと私は推察する。とすると、今年はそれ以下になる可能性よりそれと同等か、或いはそれ以上になる可能性が高まってくる(高まる鼓動とともにお送りしております)

 

 

 

さて、ここまでで今年のJUMPのツアーは最低でも4大ドームツアーになるという説が濃厚になってきた(当社調べ)あとは私が最も気に留めている「JUMPの今年のドームツアーがもしあるならば4大が、5大になることはあるのか」という点である。しつこく言うがCD売上、FC会員数の推移などから嵐が5大ドームツアーであることは最上級納得できるしもうJUMPと比べるまでもない。当時の関ジャニについては比較した数値においては前述の通り今のJUMPとさほど変わらないように思えるので、関ジャニが何故4大ではなく5大ドームツアーなのかという点をもう少し掘り下げていくと何かヒントを見つけられるかもしれない。

ここで、凡そではあるが関ジャニとJUMPの初ドームツアー前後の活動状況を攫っていく。折角なので嵐とキスマイも調べた。

 

 


【初ドームツアー開催前後の主な活動状況】(太字の年はドームツアー開始年)


■嵐
・2006年
初のアジアツアー
・2007年
メンバー全員出演の映画が公開
花より男の主題歌『Love so sweet』が年間シングルチャート初のトップ10入り
・2008年
プライムタイム、全国ネットで冠番組
土曜正午枠でVS嵐放送開始
24時間テレビメインパーソナリティ
・2009年
VS嵐ゴールデン進出
ベストアルバム発売
国立競技場3days
紅白初出場
年間チャート4冠達成


関ジャニ∞
・2009年、2010年
京セラカウントダウンコンサート
・2010年
全国ネット冠番組スタート
・2011年
24時間テレビメインパーソナリティ
錦戸NEWS脱退
冠番組ゴールデン昇格
・2012年
紅白初出場
ベストアルバム発売


Kis-My-Ft2
・2012年
冠番組スタート
・2013年
冠番組スタート(2012年のものとは別)
舞祭組活動開始
・2014年
ベストアルバム発売
冠番組全国ネットに
・2015年
冠番組の時間帯が昇格


■Hey!Say!JUMP
・2015年
24時間テレビメインパーソナリティ
冠番組スタート
京セラカウントダウンコンサート
・2016年
27時間テレビスペシャルサポーター
東京ドームカウントダウンコンサート
・2017年
ベストアルバム発売
冠番組土曜正午枠に昇格
紅白初出場

 

 

列記してみたがどうだろう、何か見えてくるものはないか……と1ミクロンしかない脳みそをフル稼働させて私が勝手に考えた当時の関ジャニが4大ではなく5大ドームツアーとなった要因、以下の2点に纏めます。何度も言いますが勝手な見解です(ビビり三銃士の血)

 

①経験の豊富さ

関ジャニは、2004年のデビューだが2002年結成のため2011年時点で9年間のグループとしてのキャリア+初開催時の平均年齢がJUMPより2歳上、尚且つ大阪でデビュー前から確固たる人気を獲得していたなど、土台がしっかりしているためか経験が豊富であった。冠番組をもつのも早かったし(2004年、デビュー前から)初ドームツアーを決めた頃に丁度全国ネットの冠番組もスタート。またソロコンサートも7人全員が経験しており、個々の仕事もデビュー前後から有。京セラ単独カウントダウンコンサートも2011年を含めると3年連続で成功させている。

 

②お茶の間の知名度

冠番組が全国ネット、尚且つ嵐と同じくゴールデンタイムの冠番組を2011年時点でもっていたのは強みでしかない(もちろん喋りの面白さ、メンバー一人一人の個性、それの出し方も知名度を上げるのに一役買っていたと考える)加えて、アニメ「クレヨンしんちゃん」の主題歌(TV、映画両方)を担当したのもこの年で、このようなタイアップもお茶の間に関ジャニを知らしめる要因の1つだったのではないか。

 

 

これをJUMPに当てはめてみると①経験の豊富さについては、結成からの年数はJUMPも当時の関ジャニと大体同等であるものの、冠番組をもったのは2015年。メンバー一人一人の活動が増えてきたのもその頃からなので、デビュー前後から個々で活動する機会が与えられていた関ジャニと比較すると少し物足りない。ただ、関ジャニと同じようにカウントダウンコンサートは2年連続行なっているし、紅白出場のため今年は行えなかったが代わりにニューイヤーコンサート(※誰も呼んでいないがここに命名させて頂きます)を開催している。

②のお茶の間の知名度については、関ジャニとJUMPの共通項としては紅白出場、24時間テレビメインパーソナリティが挙げられるが、キスマイもクリアしている『冠番組の全国ネット展開』がJUMPには、無!!!!!(いたジャン難民地域の悲鳴を込めて)この件は、一般的な知名度を得るという点でかなり重要なポイントであると思われる。さらに関ジャニは、何度でも述べるがその冠番組がゴールデンタイムでなのである。余談の薮だが毎日のようにJUMPのTV等を強制的に見せられているウチの旦那も、いつ問おうが覚えているのは「山田、伊野尾、八乙女、岡本」の4人。山田さんはこれまでの露出の多さで納得がいく。伊野尾さんもしかり。八乙女さんはヒルナンデスで覚えたというがでは有岡さんはどうなるのかと聞いたところ、八乙女さんは名前が珍しいので覚えやすい。有岡は覚えにくい、とのこと。これがリアル『ウチの夫は仕事ができない』である(岡本さんについては私が毎日はおろか毎時間毎分毎秒毎瞬「けいとりんけいとりん…(ブツブツ…)」とお経のように呟いているため逆に覚えない方が不自然ということで割愛させて頂きます)

このように現在JUMPも個人での仕事が知名度に結び付くようになりつつはあるが、人数が多いのもあり現状グループ全員横並びの知名度とはなかなかいかない。逆に関ジャニは、ゴールデンタイムの冠番組をもつことで関ジャニという名前、そして一人一人をお茶の間に認知してもらうのに成功した。このことは5大ドームツアーを開催するにあたっての大変な強みだったと思われる。

JUMPも今年何らかの番組で(いたジャンなのか新しい番組なのかは分からないが)ゴールデンタイムまたはプライムタイム放送がスタートするということがあればワンチャン5大ドームツアーの可能性もある……が、目標をスモールステップで定めるとするとJUMPの現在の目標は間違いなく『目指せ!冠番組全国ネット!』である。よってワンチャンの可能性は長期戦に持ち込まれることが容易に想像される(ここで札幌ドーム厨が悲しみの嗚咽)

 

 

さあ、このブログの主が悲しみの嗚咽をし始めたということでもう結論はほぼ出ているようなものですが、エセツアー予報士見習いが今年のJUMPコン会場予報をお伝えいたします……

今年のJUMPコンは、

4大ドームツアーになるでしょう

……しかし北海道民よ、諦めるのはまだ早い(こんだけタラタラやってまだ何か有るのかという各所からのツッコミがこだましております)関ジャニは2015年、2016年夏アリツア、冬ドームと年2回ツアーを回ってくれている。JUMPも昨年はそうだったじゃないか!いや10周年だから特別だったのでは??いいや!宮城とタイアップもするのだから宮城を含むツアーが開催される可能性だって捨て切れない。よって

今年のJUMPコンは、
アリーナツアーのち4大ドームツアー、時々宮城で何らかの催しが行われる予報です

なお、北海道地方は下半期、降涙確率95%となりますので雨具の準備をしておいた方が良いでしょう……

 

以上、エセツアー予報士見習いがお送りしました……エセな上に見習いだしわざわざ無能な脳みそで各所からデータを漁ったにも関わらずこの後に及んでデータもへったくれもない個人的願望を盛り込んだのできっと当たらないでしょう……

 

 

 

まあ結局は、どれだけCDが売れようがFC会員が増えようが経験を積もうが知名度が上がろうが結局ジャニーさんの鶴の一声で決まるんですけどね知ってます(おい、この9000字を超える文字列を読んで下さった奇特な方()に謝れ。土下座しろ。ブラジルまで貫通するくらい頭をめり込ませて土下座しろ)(微塵も関係ないがジャニーさんは天気も天気予報とか見ずに肌で感じた空気の変化とかで、「明日は大雨だな」とか当てそう)ただ今回大雑把ではあるが検証してみて1つ感じたのは、JUMPにとって5大ドームツアーは決して遠い夢ではないということだ。当面は『ドームツアーだけど札幌ドームじゃない』『もみ消してツアー〜札幌ドームはなかったことに〜』 などとふざけることでしか自分を慰められない日々が続きそうだが(即刻やめろ)もし近い将来JUMPの5大ドームツアーが開催される運びになった暁には、恥を忍んで自分のこの記事を読み返したい。そして、こんなに大きくなりました(ハート)ってちねたんの可愛くあざとい幻聴を是非聞きたいものである……………

 

 

だから(株)札幌ドームさんよ!!!

JUMPが5大ドームツアーやるまでちゃんと潰れないように経営してよね!!!!!約束だよ!!!!!

※日ハムが本拠地を移転することになってこれからの経営が不安視されている

※この件が一番心配