いい歳した大人のジャニヲタ生活

アラサー超えジャニヲタがひたすらJUMP他ジャニーズを愛でるブログ 岡本圭人さん担

とりん狂がやまけとを再考するお話

※これは妄想話です

 

 

 

 

 

 

 

 

むかぁしむかし…ではない、ごくごく最近の物語です。あるところに、やまけとという大変に仲の良いカップルがおりました。休みが合えばとにかくデート、お互いの位置は随時GPSで確認。仕事の場でも同じアクセサリーをつけてはイチャイチャ。触るだけでなく、噛む等も含めたスキンシップは日常茶飯事。大雪の日にはけいとくんのすってんころりんを公式のツールで心配するやまだくんと、公式のツールでラブレターじみたお返事をするけいとくんのやりとりに卒倒したやまけと信者は多数。また、314という楽曲を共作し見つめ合い微笑み合いながら演奏し歌うその様は、我々は今、何を見せられているのかーーーと数万人もの観客全員に思わせる力をもっています。2人の世界は唯一無二。何物にも代えられないのです。
そして、当日急に遊びに誘ったりドタキャンしたりしても、それを嫌な顔一つせず許容してくれるけいとくんに、やまだくんはとってもとっても甘えていました。そしてけいとくんはというと、甘えられるのをそれはそれは喜んでいました。けいとくんにとって、やまだくんはパートナーとしてだけでなく、メンバーとして、人として尊敬できる相手でした。だからこそ、悩みがあればすぐに相談したり、作曲した曲をいの一番に聞かせたりしたのです。いたジャンの一大事でけいとくんがメンバー誰かと歌を歌うことになったとき、誰が良いかという質問に真っ先にやまだくんを選んだけいとくんの嬉しそうなお顔と、選ばれてはにかむやまだくんのお顔はあらゆる意味で放送禁止寸前でした。

そんな彼らの関係が微妙に変わっていきます。2018年春。けいとくんに関する負の話題がいくつか世間に露呈します。同時期にやまだくんの「けいとくんに対する叱咤激励」がドル誌に載ります。さらに追い討ちをかけるように、5月のやまだくんの誕生日にけいとくんが居なかったことが判明します。昨年のやまだくんの誕生日には、夜中に突撃してプレゼントのグラスを渡した後やまだくんのお家のグラスを一つ割ってしまうという只々悶えるだけのやまけとエピを双方より披露してくれたのに!!!
やまけとに何かが起きている。やまけと物語を楽しみにしているやまけと信者はその次のページを捲るのを大変に怖がりました。それでも意を決してページを捲ります。そこには、

岡本圭人、留学』

の文字。

やまだくんの誕生日にけいとくんの姿がなかったことがストンと腑に落ちました。FC動画で表情を作れていないやまだくんを見て誰しもが痛々しさを感じました。プロ意識の高いやまだくんがここまで感情を抑えきれずに剥き出してしまう、それほどけいとくんの決断はやまけとの関係性において重たくて、重たいものでした。
やまだくんは、仕事面でもプライベートでも伸び悩み、思い悩んでいたけいとくんに寄り添っていたつもりでした。忠告やアドバイスを、何とか聞いて欲しかったのでした。そして、今まで通り自分の近くで頑張って欲しかったのです。少しばかり、外界に興味をもち始めていたけいとくんの心を取り戻したかったのです。大好きだから。ずっと一緒に居たいから。心は通じ合っていると思っていたから。でも、けいとくんが決断したものはやまだくんの願いとは相反するものでした。それに加えて、やまだくんには、「メンバー9人で」やっていきたいという想いがありました。一時的にけいとくんがグループから離れることで「9人で」という大切にしてきた想いをけいとくんに蔑ろにされたという気持ちもありました。
けいとくんは、やまだくんにこれだけ目をかけてもらっても尚、好き勝手に、自分本位で行動してしまう意志の弱さ、何も成し遂げられない自分にやきもきしていました。嫌気がさしていました。しかしながら、元々が自由人気質でマイペースな性格も相まって、自分のせいだと分かっていても自分の甘さを止めることが出来ませんてました。そんなことが積み重なり、やまだくんを失望させてしまったと感じていました。そんな遣る瀬無さもあって、けいとくんは、とうとう一人で学ぶ道を選びました。そこには、自分を変えたいという思いが強くありました。そして、絶対エースに依存されていることを無意識に誇りに感じていた狡い自分から脱却したいとも仄かに感じていたのかもしれません。人間的に成長し、自立した自分になれたら、その時は、やまだくんに認めて欲しかったのです。プライベートでだけでなく仕事面でも、やまだくんに甘えて貰える、そんな存在になりたかったのです。


「けいとくんが、お仕事の面でもっと花開いて欲しい。それがHey!Say!JUMPをさらに輝かせる起爆剤になる」という方向性は、2人とも全くもって同じでした。そこに至るまでの思い描く道が二手に分かれただけでした。でも、別の道に進むことを自らが決めたけいとくんに対して、自分に相談もなしにもう一つの道をいきなり突きつけられるほどやまだくんにとって酷なものはありませんでした。やまだくんは、この件が未消化のままけいとくんにこれからどう関わっていけば良いのか、分からなくなってしまいました。これまでとは違い、話しかけることも、隣にいることもままならなくなりました。目も合わせられなくなりました。けいとくんも、そんなやまだくんの想いは痛い程よく理解していますが、自分のせいなのだから仕方ないと諦めにも似た境地にいるので積極的にやまだくんに寄っていくことは出来ません。それが、やまけとの現状なのです。
これから年を重ねるにつれて、早かれ遅かれ、共依存から脱却しなければならない時がおそらく来ていたのだろうと思います。やまけとにとっては、今がその時だったということです。きっと、けいとくんの留学の成果が見えた時が、やまけと物語の第2章のスタートラインなのでしょう。完全に以前のような関係に戻るのは無理かもしれません。ですが、年相応の、互いに自立し尊敬し合う中でのGPS交換がもしもあったならば、その時にはやまけと信者は涙を401509リットル流すのは容易に想像できます。どうかやまけとの未来とやまけと信者のこれからに幸あれ。2つに分かれた道(と書いて想いと読む)が再び1つになることを信じてーーー

 

ーーー完ーーー

 

 


※全てオバさんの誇大妄想話です

 

 

 

ババァ!!!ここまで下らん妄想するなら大人しく夢小説でも書いてろや!!!という関係各所からのお叱りが聞こえますが甘んじて受け止めます。そして、アンタとりん厨のくせに急にやまけとを勝手に創作すんな!!!という関係各所からのお叱りも聞こえますがこちらに対しては恥を忍んで一言申し上げたい……

 

 


とりんは、やまけとありきなんだよぉぁぉぉぉぉぉぁぁぉおぉぉ!!!!!!!

 

 

 


なんでいきなりこんなことを騒音レベルのdBで叫び始めたか。それは、やんちゃなヒーローのメイキングがあまりにもとりん狂の私にとって堪えたからなのだ。このメイキングでは、やまけとの絡みがほぼなかった代わりに、裕翔くんがたくさん圭人くんに絡んでくれていた。裕翔くんありがたい〜!!!とりん〜!!!かわいいむりすき〜!!!と簡単に人をダメにするでお馴染みの、一見通常モードのとりんである……

………………

 

 


これ、通常モードのとりんか??(穿った見方すぐする芸人)

 

 

裕翔くんはそんな考えで圭人くんに接していないことは重々に承知している。しているんだけれども、私には、やまけとが絡めない状態で孤立しがちな圭人くんに、裕翔くんが気を遣って絡んでくれているようにどうしても感じてしまった。私は、役割は変幻自在であれどいつでも対等な関係を保ち続けるとりんが好きだ。気を遣う裕翔りんと気を遣われる圭人りん、という関係性は、私の愛する純度100%のとりんとはちょっと違ったのだ。

となると、これまでのとりんは、全てやまけとの土台の上にあったと云えよう。やまけとが壊れると、とりんも連動してバランスが崩れる。山ちゃんは依存先を無くしてどうしたら良いか分からない衝動をゆとちねに受け止めてもらって、それを圭人くんやファンに見せつけることで心の安定を図っているように見えるし(私には)(最高級に邪な見方なのでよい子は真似しないで下さい)、裕翔くんはやまけと双方に上手い具合にちょっかいをかけて、7のバランスを保ちたいと思っているのか、はたまた、自分が山田さんと冷戦関係だったときに救われたことを思い出しているのか。その辺りは邪推故本当のことは本人達にしか知り得ないが、とにかく私にはそう思えたのである(ここでちねたんのどんな時も飄々とした、ブレの無い振る舞いが神的な何かに思えてくる。間違いなくちねたんが7のラスボスである)
とにかく穿った見方ばかりをしてしまう捻くれ大魔王の私にとっては、とりんを純な気持ちで愛でるには、やまけとの復刻が必要不可欠なのだ。

 

余談の薮だが、只の個人的なエゴとして、自担が会話に入れないところを見たくなかったいうのもあった。他メイキングでもあまり自分から入り込む性質の自担では無いが、やんちゃメイキングは特に圭人くんがなき物として進んでいるように思われた。やまけとが崩れるとはこういうことか…という具体例を見た感じがした。ダンス修行、ゲーム何時間した、フットサル等々やまゆとちねの露出もしかり……。メンバーを愛し、愛される圭人くんが見たいという過保護モンペが心でデモ行進しています(更年期)

 

 

しかしながら、いたジャンキャンプ回のf:id:echichi56:20180802211541j:imageこの山田さん、これまでのやまけとに想いを馳せつつ成長した圭人くんとまた仲良しこよしになりたい、それまでは厳しく待とう、圭人の決断はJUMPの決断なんだから。と覚悟したような表情にも見えて、なんだかホッとしたのも事実(ここ、山田さんは一切話してないのにこの一瞬の刹那を抜いてくれたカメラマンの方と、オンエアに乗せてくれたスタッフの方には金四〇一封を贈呈したいキモチ)

しかもやんちゃメイキングは、噂では6月中旬の撮影とのこと…。7月の香港では圭人くんと山田さんのお財布がカブったというやまけとSランク事案が山田さんの口から放たれたというところもあり、少しずつやまけと第2章への入り口が見え始めてきている気もする。

 

泣いても笑っても圭人くん留学までラスト1ヶ月。留学行ってらっしゃい!頑張れ!とはいうものの、特に何を圭人くんに頑張ってきて欲しいのかは考えていなかった脳みそ空っぽ系の圭人担は私だが、山田さんに「待ってて良かった」って言われるような進化を遂げきて欲しい、そのための修行を頑張れ!と思うことにした。これがやまけとありきのとりん狂としての空っぽ脳みそで考えた最大限のエールである。いつの日か、これまでのやまけとを超えるやまけとが見られることを心から祈っているし、15周年で企画される第3回JUMP10000字インタビュー(※妄想です)では

「いやぁ…あの時は、正直キツかったすね…。まだまだ子どもだったのかな、けいともおれも笑」

「あの時は山ちゃんの気持ちが辛かったです。でも、前よりも山ちゃんといい関係が築けてるって、今は胸張って言えます。」

なんて言いながら2人とも笑っていて欲しい。こんなやまけとが未来に存在するならば、爆発したのち宇宙の塵となってやまけとを遥か遠くからずっと見守り続けるよ…ずっと……(※妄想で…はありません、本気です)