いい歳した大人のジャニヲタ生活

アラサー超えジャニヲタがひたすらJUMP他ジャニーズを愛でるブログ 岡本圭人さん担

JUMP10000字インタビューのお話②伊野尾さん、髙木さん、裕翔さん篇

時間が経つのは早くI/Oツアーも残すところあと一箇所、我が地元北海道のみとなりました。和歌山ではとりんのボタン外しプレイ、やまけとのお揃いプレイ、チュー未遂等やまけとりん厨が次々と失神する事案が数多く巻き起されたようでこちらもレポを読んだだけで無事脳のシナプスが活動停止を引き起こしましたおめでとうございますありがとうございます。それに加え圭人さんがオカ調よろしく、山田さん主演「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の近隣映画館上映時間を事細かに調査したり、和歌山県が一位の都道府県ランキングを仕込んできたりしたようで……ウチの子、参観日で手を挙げてしかもちゃんと当てられて喋ってる…(噛んでるけど…可愛い…モンペ……)と一部の圭人担にナミヤ並みの感動の涙を催したのであります。何より自分が出来ることからやっていこうという覚悟と気合が垣間見えたことが本当に嬉しい。いや、そんなことは今までも有ったと思うのだけれど、ここ半年程の圭人りんには今までとは何か違う気概があるように感じるのだ。成長著しい自担を見届けることができるのはそれこそ奇蹟のようなものである(先程より地味に映画の宣伝をしています)

そんな成長著しい圭人さんの現状をメンバーが語ってくれるのがこの10000字インタビュー。今回は伊野尾さん、髙木さん、中島さんの3名から圭人さんへのお言葉を有り難く頂戴したので圭人担の義務として早速纏めていこうと思う。

 有岡さん、薮さん、知念さん篇はこちら↓

echichi56.hatenablog.com

 

 

【伊野尾氏インタビュー】

 「圭人は、グループのために何かしたいって、いちばん思ってるんじゃないかな(中略)いろんな方向にアンテナを張ってるしね。ギターも、作曲もしてる。本もよく読むし、舞台もよく見に行く。今は大学にも通ってる。いろんなことに真摯に打ち込んでる姿を見てるからさ、そういった部分って、どんなタイミングでどうやって世間に出てくるかわからない。その日が来るのが、今からすごく楽しみ。」

 

いのちゃん(号泣)1人目ですでに涙腺が決壊、大雨洪水警報発令しております(前回スキャンダルについて語ってくれとかふざけた事抜かしてすみませんでしたいのちゃんへの態度を改めます)いのちゃんは、他のインタビュー部分もそうなのだが客観的に淡々と自分やグループの事について語ってる印象。物事を冷静に見つめている。そんなお方に「その日が来るのが、今からすごく楽しみ」なんて情緒たっぷりに言わせる圭人さんの誇らしさよ…。そして今のところいのちゃんだけが、圭人くんが大学で勉学に励んでいる事にも触れてくれている。いのちゃんも、何か自分の武器になるものを……と考えて忙しい中大学に通い、知識、経験……様々なものを得て今自分の仕事に活かしている。それに、不遇の時代を乗り越えて今なお続く伊野尾革命を巻き起こした経歴を持つお方。そんないのちゃんだからこそ、圭人さんの今の状況をより敏感に察知することが出来るのかもしれない。話はズレるがイノ調にオカ調が登場した経緯も、いのちゃんが以前から圭人くんをめざましスタッフに推してくれていたような話を聞いた。真偽のほどは確認していないが、MCやTVのVTR出演時、らじらーにゲストで圭人くんが出演した回などこれでもかという程話を丁寧に振ってくれる伊野尾氏なら考えられる話。推測だが見えるところでも見えないところでもこれほどまでにさり気なくサポートしてくれるのには、やはり伊野尾さんは圭人さんに昔の自分を重ね合わせているのではと感じる。伊野尾さんに圭人くんは未だに緊張しているみたいだけど(コンレポより)(圭人さんってイギリスにいたせいもあるのか割と(意外と)感情表現がストレートなので伊野尾さんみたいな自分を積極的には表出しない自分とは相反する人にはきっと好き故にドキドキしちゃうのかな……でもいのけとの文学クラブ的な落ち着いた雰囲気は似てると思うんだよオバさん……違いの中の共通点が味わい深いいのけと)伊野尾さんの愛情は間違いなく圭人くんに伝わっていることと思う。

 

 

 

【髙木氏インタビュー】

「俺が今、フィーチャーしたいのは圭人!だって、チョーおもしろいじゃん」

 

えっ髙木さんもいのさんと同じく圭人担を泣かせる技術持ち合わせすぎじゃないですか????大雨特別警報…10年に一度の甚大な被害に見舞われてるんですけど……(顔面が)今までのいたジャンの中で圭人さん1人ロケ回が一番面白かったって言ってくれている。周りの評判もよかったとも。あの回は、髙木さんの『一緒に考えよう』(流行語大賞ノミネート(予定)作品)がより面白味を増してくれた。雄也さんには感謝しかない。圭人くんに代わってギフトカタログを贈りたい。

 

「(中略)あとなんか、俺、圭人の苦しみってわかるんだよ」

「今、イジられてるのイヤだろうなとかってわかる。最近、圭人とふたりでロケ行ったとき話したら、やっぱあいつ悩んでる部分あってさ。メンバーが"英語で言って"って振るだけ話を振っておいて、言ったら誰も笑ってないとかグチってた(笑)」

 「それってジャンプの改善する場所でもあり、圭人が改善するべき場所でもあると思うんだよね。やっぱり思ってんだったら言わなきゃ。"こうしてほしい"って。」

 

ああ、何て愛情深い人なのだろう。先程の伊野尾さんとは真逆、圭人さんが緊張しないメンバーの1人である雄也さんに、あの抱腹絶倒ウォースラ回ロケで人生相談していたとはね……それに対する雄也さんの回答がまあ男前で愛に溢れてる。巷では小1女子とされることが多いし実際そういう面もあって魅力の塊でしかない雄也さんなのですが、一番の魅力は実は凄く周りをよく見ているしよく考えているし鋭く核心を言えちゃうところですね……今回の10000字でそれにはっきりと気付いた私は遅過ぎた。髙木担さんはきっとずっとずっと前からそんな雄也さんに気付いていたのだろう。また、この圭人さんの英語芸については一視聴者としてもまだまだ検討の余地があると感じていたので(あともう一つ検討の余地があるのは光くんのおバカ弄り芸ですね異論は受け付けます)JUMP内でそれが把握されているので有ればそれは大変良き流れである。個人的には『Sorry潤』的な鉄板の流れがあと一つ二つ出来ると嬉しいが具体的にどうすればと言えないのが提案するだけして他の人に任せる仕事の出来ない人そのもので申し訳ない。兎に角私たちには圭人さんも周りの8人も視聴者も幸せになるそんな英語芸が確立されるのを長い目で見守っていくことしかできないので、雄也さんが温かく仰ってくれたように圭人さんもどんどんメンバーに発信していって欲しいと願っている。こんなにも愛されてるのだから、必ずみんな受け止めてくれるよ……!

 

 

【裕翔氏インタビュー】

裕翔氏、沢山圭人さんについて語って下さって全文まるっと引用したいくらいなのですがとんでもなく長くなるので少し最初の部分を要約しますと圭人と僕の髪の色ちょっと違うなぁと思ってるんだけど圭人に似てきたと言われ、以前はそういうところが苦手だったのだけれど圭人も何も経験がないままグループに入ってメンバーとの些細な共通点を見つけることで安心できてたのかなと考えると少しくらい色が違っても「うん!」って答えるようにしてる……全然要約になりませんでしたでもこんな感じで、何だかこのエピソードこそが『THEとりん』な感じがするんですよね私だけですかね私だけですよね……。何処がって言われると上手く説明出来ない自分の知能の低さを一生恨むが、こう、全くタイプの違う2人が互いに擦り寄せ合ってやがて同じ空気感を纏うようになった、みたいな……。いや、もうとりんは文字で表すべき対象ではないな、全てを超越しているとりん(結局表現することから逃げた)そしてこのエピソードの中でこれまでの圭人くんについて少しばかり語られている訳なのですが、そこに私の心のど真ん中を刺した一言があったのでご紹介したい。

 

「必死でメンバーの背中を追いかけて、それでもいろんなこと言われただろうし、パンクしてもおかしくなかったんですよ。」

 

何だか私、忘れてなんかいないつもりだったのだけれど、最近の圭人くんの煌めかしい活躍振りに当てられていたのか、やっぱり忘れていたんです。デビューしてからの相当な苦労を。パンクしてもおかしくないって、間近で見ていたメンバーが言うのだから私たちが想像する以上の、こんな言葉で軽々しく言い表すのも憚られるような日々だったのだと思うのです。今の圭人くんの輝きはそんな日々を自らの努力で跳ね除けたからこそのものであることを。この記事の序盤に最近の圭人くんには気概が感じられるとか知ったようなこと書いていたのだけれども、そんなのデビューから(いや、デビューする前の単身英国留学からかも)ずっとだったんだ。10周年というこの節目の年に、このインタビューで、圭人くんの経歴を改めて思い起こさせてくれた裕翔さんに掌の皮が剥けるほどの拍手を送りたい。裕翔さん圭人さんの隣に居てくれて本当にありがとうthank you for世界へとハグ。

 

その他にも裕翔さんは高木さん同様英語芸についてJUMP全員で一緒に見つけようとしてると言ってくれている。ほらほら、圭人くんよ、もっとメンバーに思いを発信して!メンバーのお知恵も借りて!誰もが羨む英語芸を確立させましょう!!(……すみません、やんややんや言うのは簡単ですね。取り敢えずNHKに圭人さんを英語の何らかの番組にゲストでも何でもいいから出演させてくれそこで爪痕残せたらレギュラーも視野に入れてくれという旨のお手紙を書いてきます一介のヲタクに出来ることとと云えばそれくらいですので……)

 

 

ここで今回の御三方のインタビュー、最優秀パワーセンテンス賞を発表致します!(唐突すぎて自分が分からない)

 

岡本圭人さん絡み部門/

「最近は、やわらかい笑顔で笑ってくれてるんで」

……えっ、これ、あなたにだけではなくて???(とりん拗らせ厨の感想)

 

\その他部門/

「俺は握った手を乱暴に振りほどこうとしたのに、いちばんジャニーズぽかった薮が、その手をつかんで離さなかった。だから、今も俺はここにいる」

……何かもう、こんなに一文に心を鷲掴みにされたことあるかってくらい心臓がぎゅっと(セクゾ)なるんです……いやもうなんなら不整脈になってます。映画のキャッチコピーかと思うくらいの言葉選び(ショートムービーで映画化してくれ。ミニシアター系の上映で)先程も言いましたけども髙木さんってたまにとんでもないクリティカルヒット出すから普段とのギャップも相まって人々の心を離さないんですね……今までも大好きでしたけどもこの10000字で本当に髙木さん恐るべしとなりました遅過ぎました。

 

 

 

残すところ……何!?次号は光兄やんだと!?ラストはやはりエースとなると圭人さんトリから2番目やーん!!!11.23、冬の訪れとともに岡本革命の足音が聞こえる……(映画のキャッチコピーぽくしたかったのだけれど髙木さんの足元にも遠く及ばない失敗例はこちらでしたさようなら)