いい歳した大人のジャニヲタ生活

アラサー超えがひたすらJUMP他ジャニーズを愛でるブログ 岡本圭人さん担

Love-tuneのCALL沼から抜け出せないお話

らぶ担のどなたか、私の背中をほんの少し押していただけませんか……秒で沼に落ちるんで!!!

 

…初っ端からやかましくて申し訳ない。Jr.プラチナ期の話をしたのが6月21日。そこから約一ヶ月。この間に何故か私は急速にLove-tuneを贔屓としてみるようになってしまっていた。今からお話しするのは、なんの変哲も無いJUMP担のBBAが、Love-tune沼に一歩踏み込もうとするまでのドキュメントである。

 

 

6月21日時点でのらぶに対する私の認識。(”ジャニーズJr.プラチナ期のお話”より)

【バンドやりながらダンスもやる。バンド形態は今までさまざまなグループがやっていたけれども、ダンスにも同時に力を入れているというところに個性を感じる。メンバーもかなり華があると思う。トラジャ兼任の森田くんはやっぱり高身長で目立つし、安井くんは可愛い。自分の武器を分かっている点は、手越さん、中島健人さんの系譜と言えよう。個人的には萩谷くんの顔好み(つり目)少クラでもっと踊りながら演奏している姿を見たいグループ。】

 

とまあらぶの上っ面中の上っ面しか知らなかったわけです。この時点では他グループの方が惹かれるものがあったので他グループより文字数少なめ、名前と顔の一致も安井くん、萩谷くん、森田くん位までであった。

その後、当方安定の暇っぷりを発揮していたためJr.のグループに関するブログを読み漁っていたところ、やたら目にする文言があった。

Love-tuneのCALLは、安井くんが”先輩の曲にない曲をお願いします”と頼んで作って貰った初めてのオリ曲』

おおお、Love-tune攻めてるな〜こりゃどんな曲なんだと俄然興味を持ったのが始まりで、オバさん早速動画サイトを検索……。

まぁ電流走りましたよね(以下イメージです)f:id:echichi56:20170710145022j:image

 

とにかくめちゃめちゃカッコいい (小並が過ぎる)(あああこの気持ちを巧く表現できない…語彙力の無さをこれだけ悔やむこともあまりない)f:id:echichi56:20170710150835p:image(イントロ凄くロックなんだけどこの背中合わせがジャニ感あって萌えた)

f:id:echichi56:20170710151318p:image(安井くんの歌が一癖あって耳に残るし安定感あって良かった)

f:id:echichi56:20170710151357p:image(萩谷くんてゆっち感ある。若ゆっち。裕翔のドラム見てドラム始めたと言っていて好感度もれなく1500ポイントUP)

ちゃんとロックしてるんだけどジャニーズぽさもありメロディアス、センチメンタルぽさもあり、歌詞はこれから俺たちやってやるぜ!的なことを歌っていて前衛的で良い。ある意味完全なミクスチャー。確かにバンドやってるTOKIO関ジャニではここまでゴリゴリに攻めたロックテイストは取り入れないだろうし、ジャニーズでは聴いたことない。これ、私が昔邦ロック厨だったから感じるだけかも分からないが、最初と最後の顕嵐くんの雄叫びf:id:echichi56:20170710151303p:image(この男前の顔)とかも何と無く邦ロック臭くて奮い立った。そして兎に角ダンスしながらの演奏がツボ。これこそ他グループに無い武器ですわらぶさん。フォーメーションも良く考えられていて興奮したf:id:echichi56:20170710151716p:image(このナナメ一列になるところとか動悸した)(動きが激しすぎてキャプがブレブレのしか撮れないところも良さみ)

f:id:echichi56:20170710151818p:image(この楽器組とダンス組の交錯も鳥肌)(ダンスに本当に上手にバンド組み込んでいる、感銘の一言)

f:id:echichi56:20170710152029p:image(最後。なんかもう本日死ぬかのような力の振り絞り方で観ている方も生気を吸われそうである。これ番協で観ていた方何人か失神したのでは?その位気合入ったパフォーマンス(おそらくこの動画CALL初披露時ですよね?)で彼等の覚悟が伺える。胸熱)そこからは毎日CALLの動画を観たくて観たくて震える状態に陥った私は、5月の少クラにもCALLが収録されていることに気づき(遅)毎日何十回も再生しなんなら娘にも観せている(最新のCALLは長妻くんのキーボードがショルダー(空男という名前らしいですね)になっていてより躍動感増している。どこまで進化するのCALLさん)という事で見事CALL沼から抜け出せなくなりましたおめでとうございます。しかし、最初に戻るが今は飽くまでもCALL沼在住でありもっと広く深いであろうらぶ沼のほんの一角に足湯している状況である。顔と名前と大体の雰囲気は掴んだけれど、まだ7人のパーソナルな部分は未解明のままだ。そこが解き明かされれば私は一気に広く深い沼に沈む可能性がある(限りなく100パーに近い)そんな私を急かすかのように、安井くんには映画主演が決まり森田くんもその映画に出演さらにFINEBOYSのモデルデビューが決まったらしい。これは恐らく「らぶがきてるぞ、はやくぬまにはいりなさい」という宇宙からのメッセージであろう。JUMP10周年で慌ただしい最中ではあるが、引き続きらぶを調査していきたいのでらぶ担の皆様ブログの更新よろしくお願い致します……!