いい歳した大人のジャニヲタ生活

アラサー超えがひたすらJUMP他ジャニーズを愛でるブログ 岡本圭人さん担

あなた結局JUMPの担当誰にすんの?のお話

「えっドルヲタなの?」

「そうです…ジャニーズも女子ドルも好きなんです。」

「ジャニーズでどのグループ応援してるの?」

「自分よりだいぶ若いんですけどHey!Say!JUMPっていう…。」

「あ〜。その中では誰が好きなの?」

岡本圭人くんです。あのーお父さん男闘呼組の…。」

  

好きな歌手などの話になった際、このような問答を繰り返すことがある。大体の人はHey!Say!JUMPまでは知っている。岡本圭人くんは大体の人は知らないが、男闘呼組のパッパの名前を出すと「あ〜!」と言われることがあるため一応出す。

圭人りんはそのくらいの知名度だが、私の中では今や揺るぎない担当様だ。しかし私も世の中の例に漏れず、つい2年前までは全くと言っていいほど彼のことを知らなかった。デビュー時は圭人りんをおブスだと思っていたし、事務所に入ってからデビューするまでのスピード感にパッパのコネクションを疑ったタチである。

chau#でJUMP沼に落ちた身としては、その時点で誰が担当とかという頭はなかった。あの9人のパフォーマンスに惚れたからだ。前から知ってるメンバーもほとんど知らないメンバーもいたけれど、あの9人ひとまとまりのわちゃわちゃ感も惹かれるものがあった。9人まとめてJUMP箱推し(この言葉はきっとジャニ界隈では使わないであろうが、他に語彙がないので使用します…)でよかった。(当時は)担当相葉さんもいるし、嵐とJUMPどっちも好きでJUMPに担当はいないけども、というスタンスでええじゃないか、WESTもそう言ってるよ!

 

 

 

と思っていたのだが、テレビや雑誌で人となりを追って行くうちに、9人中3人が特に浮上し始めた。

【エントリーナンバー①有岡大貴さん】

chau#を見た時点では。はっきり言って大ちゃんのことを1ミリも知らなかった。名前すら怪しかった。前身のHey!Say!7のメンバーでもあったのに、なぜ知らなかったのだろうと自分でも思う。なので、chau#でかなり多めにソロパートが与えられ、アップでTVに映る回数も多いのが「え、この子そんな人気あるん…???」と疑問だった。

しかしその疑問は一瞬にして払拭されることとなる。ヒルナンデスでバラエティの才能を遺憾なく発揮し、周りから弄られても面白く返せるポテンシャルの持ち主。明るく太陽のような存在かと思えば、コンサートやドル誌の写真ではいきなりオス岡を披露。

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(オス岡×スーツの破壊力)

きっとこのギャップが良いのだろうと思った時にはすでに有岡沼に落ちかけていた。個人的にオス岡をもっとも感じたのはunionでのDJプレイである。

 

【エントリーナンバー②髙木雄也さん】

大ちゃんが1ミリも知らなかった存在だったなら、雄也さんは1ミクロンも知らなかったということになる。本当に知らなかった、名前すらも。前回の記事に記した通り、ちょうどJUMPがJr.だったとき、自分が大学生でジャニを全く追っていなかったのだ……新米社会人時代も含め2003〜2010くらいまでの記憶がぽっかり抜けている。(嵐コンも行き始めたのは風景コンから)

で、初見はオラオラ風味と思ったわけですよ、パブリックイメージ通りの。あとから調べたらごくせん出ていたというし。chau#でも可愛いんだけど一人だけ髪型がKAT-TUN風味というか…(私の中でのオラついてる基準はKAT-TUNです)。だがしかし、その後2015-2016の京セラドームのカウコン映像でそのイメージは打ち砕かれることとなる。

その衝撃映像がこちら。

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ちょっと、あざとかわいすぎませんか?兄さん。某Iメンバーばりのキノコ具合の前髪に、これまでのオラオラとのギャップを感じ一瞬でぶっ倒れた私(何かとギャップに弱すぎるわ…歳だからかな…)。それからもたまーに前髪作ってきてはあざとい表情を見せる髙木さんにとにかくやられたのである。

 

【エントリーナンバー③岡本圭人さん】

そしてこの方である。この方も一言で例えるならギャップである。何回も繰り返させてもらい申し訳ないが、デビュー時のおブスで芋っぽい感じ(当時からの担当の方、ホントすみません。でも敢えて当時の心境を書かせていただきます。今は本当に大好きです…)から、よくぞあんなにイケになったなと…。しかもしかも、こんなドス黒い芸能界の闇(イメージです)に揉まれても、圧倒的に優しい心を持っている!?そんな子いるのか…!?と、小一時間。かと思えば飄々とギターをかき鳴らす。優しいお兄さんがギターをかき鳴らしている。ギャップの誕生である。そして圭人さんを応援したいと思わせる最大の理由がこれだ。

「仕事が少ない」

私はどうもアイドルが成長するのを見届けたい厨で、特に女子ドルに至ってはまだ売れてない、これから売れそうなグループを好きになっては売始めたら他界する、という活動を続けてきた(その系譜はももクロ→でんぱ組→BIS→BISH。最近はバンもん!もキテいる)女子ドルはリリイベなどで直接会える機会が(売れていない時代は)非常に高い。ライブも小さな箱でするので至近距離で観ていられる。しかしジャニの場合は違う。追っかけするなら別だが、Jr.を近くで感じることはなかなか難しいし、そもそもデビュー時にはもう相当売れている状態である。なので、売れてないないアイドルを見届けるといる方式は男子ドル(特にジャニーズ)には当てはまらないと思っていた。だが、いた。まだ伸びしろが存分にある男が。

その男の存在に気づいたのは2015年8月1日放送の時嵐にしやがれ24時間テレビ前の番宣を兼ねてだったが、JUMPからは裕翔、伊野ちゃん、やぶっち先生、雄也、そして圭人りんの5人。この5人の組み合わせ、超貴重(たまたまスケ空いてたのかな…?)5人なので、それぞれのキャラもいつもよりアピールしやすいわけだが、その中で当時ノーマークの岡本圭人を発見することとなる。

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(Jに英語で謝るシーン)

当時の私は心の中で叫んだ。「この子、ツボを心得てるわッ!」しかし、その後彼のこのなんとも表現し難い良さを、テレビで拝見する機会は無に等しかった。

 

よく、圭人りんは仕事がないと呟く。この間放送されたいたジャン(2週連続圭人ソロでのロケ回。神ってました。面白すぎて泣きました。この企画を放送してくださったスタッフの皆様には本当に感謝しかない。そして全ての圭人担に叫びたい。やったぞ!!と。このいたジャンだけでまた記事書きたい)でも、「この仕事3日ぶり」「この先1週間仕事がない」と嘆いていた。私は混乱した。え、今年10周年を迎え脂の乗ったそこそこ一般の知名度もあるグループのメンバーが、こんなに仕事ないってどういうことなん?????と。JUMPヲタ様方のブログからメンバー内での露出量の格差があることを知っていたし、何故そうなったのかも理由があるとのことで、まあいろいろあるのだろうと流していたが、ここまで来るといよいよ由々しき事態である。圭人りん自身も優しいばかり言われると気にしている模様だが、圭人りんは優しさだけじゃない。英語やギター、素直なリアクション、一生懸命さから生まれる面白さ。いろんな武器がある。私はこの方はバラエティに向いていると思っている(なので前述のいたジャン圭人企画は本当に嬉しかった。あのような使い方をまた、してくれ!全国ネットで…)あとは本人がもっと自信をもってくれるといいが、それはファンが支え、後押しして自信をつけてもらうしかない。とにかく、今ノリにノッているJUMPというグループの中において、売れてない→売れるまでの成長を見届けることができそうな唯一無二のアイドル、それが圭人だった。

 

ここまできて、エントリーナンバー③のお方の文字数だけが飛び抜けて多いことに気づいてしまった。そうです私は結局岡本圭人沼に落ちました。当方ギャップ厨のため、まあJUMPは全員何かしらのギャップ有なのでもちろん全員大好きなわけだが、岡本さんはそれプラス、売れているグループ内において売れるまでの成長を見せてくれる新しいジャニーズ像を形成していることが沼落ちの要因だったように思う。ファンが後押しといっても、某48グループのようにCDをたくさん買って投票したり、握手会に参加したりすることはできない。地道にグッズを購入しうちわでアピールし、出演したテレビをじっくり鑑賞し、周りに圭人りんの良さを布教することが、圭人担にできる精一杯のことなのかなと思う。数年後、自信をもって圭人りんがテレビで話す姿を、私は切望しているのである。

 

※現状の圭人りんは、2015年に比べてだいぶ頑張っていると感じる。前述のいたジャンすべり台回もそうだし、去年のDEARコンでは予想を上回る要所要所での英語っぷり、ギターっぷり。ソロパートは少なくとも、自身のよさを最大限生かしていた(総合演出の山田さんが圭人のよさを生かす場を作ってくれたんだろうと思う。やまけと愛)コンサートになっていた。歌番組でも話を振ってもらってではあるが話す場面が増えた。歌の最中カメラが近づくと「乱れた髪かきあげ」よろしくお茶の間にアピール。うん、頑張ってる(この親戚のおばさん目線が、他担から圭人担は過保護、モンペと言われる所以なのだろう…)

 

 

圭人さん、ずっと応援しています。